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明るい心で子育てを!「子育てホッとセミナー」

6月16日南部コミュニテイーセンターにて、「子育てホッとセミナー」を開催。
 今回も講師として、片桐定子・大野ヒサ子・神谷由美子生活倫理相談士の三名をお招きしました。相談士三名体制が定着してきました。参加者が個々に、子育ての悩みを相談でき、アドバイスをもらえます。他の人の相談も聞き、悩みが共有できて、自分と同じなんだと思え、自分一人だけではなく、どの家庭でも悩みはあるものだと思えることから、前向きに取り組めるようになります。そんな中から、参加者全員が仲間意識が芽生えてきたことは、とても良い成果だと思います。セミナーに参加することで、明るい心になり子育てに再チャレンジできます。来月が、今年度最後のセミナーになり、来年度に向けて、参加者全員に一年間の受講感想書いて頂きました。それを参考に、来年度は、より実りあるセミナーにして行きます。
今回の参加者は、子供を含め18名。
誰でも、子育てに悩みはあるものです。悩んでないで「子育てホッとセミナー」に是非ご参加下さい。
行動する一歩から、悩み解消の道が開けます。
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by krinrig | 2010-06-24 09:29 | 子育て支援活動

心が先行

6月22日「合同おはよう倫理塾」は細畑公民館に、社団法人倫理研究所 生涯局 町筋幸江専任講師を迎えました。
f0032780_10465036.jpg倫理に関わるようになったのは、実家の母が、父の酒癖が悪く、家庭を省みないことに悩んでいた時、知人から一冊の月刊誌『新世』を頂いたのが切っ掛けで、昭和26年当時は当地埼玉の草加には「朝の集い」(現在の「おはよう倫理塾」)の会場が無かったので、始発の電車を乗り継いで上野会場まで通っていた。「朝の集い」の開始時間には間に合わず、最後の15分だけ勉強でした。悩み事の生活指導を勧められ、母は酒癖の悪い父のことを相談しました。その時の指導は、父に喜んでもらうために、お酒を買って置いておくことでした。経済的にも厳しかったのですが、母は言われた通りお酒を購入して置いておきました。父は、お酒があればあるだけ飲んでしまう程でした。再度指導を受け、指導員からは、喜んでもらうという、“まごころ”が無いことを指摘された。何事も“まごころ”を添えないと成就しない。
昭和29年には、草加に「朝の集い」の会場ができ、小学三年の時に会場へ通うようになった。『万人幸福の栞』に書いてあることもよく分かっていなかった。唯一興味を持ったのが、三条の、心の通りに境遇が変わる・・・という文面で、人生も思い通りにできるのだろうかと思い、実験してみるつもりで、研究員を尋ね、理想の結婚をするために試してみることにした。1,私より背が高い人。2,倫理運動を続けるに理解してくれるひと。3,優しい人、に巡り会えること。それに対しての指導が、(1)親を喜ばすこと。(2)今の仕事を喜んで働く。(3)人のために尽くす。ことでした。それに対しての実践が始まり、(1)には、毎月給与を頂いたら、酒好きの父にはお酒、倫理普及に歩き回る母には下駄を2足贈った。そして、帰宅時間を守る約束を守ることでした。(2)には、任せられていた薬局の売上げを、順調に伸ばし、メーカーから表彰される程でした。(3)の人のために尽くすには、当時の倫理運動の埼玉地区の副部長をの役職を喜んで受け、日々奔走していました。
しかし、いいな〜と思う人には彼女がいたり、好みでない人にいい寄られたりして、理想の人は、なかなか現れませんでした。再度、生活指導を担当研究員に受けました。その人にとって、丁度良い時に巡り会えるようになっているので、気分も新たに実践を進めることになりました。
当時の青年活動は活発で、バス1台貸切で出掛ける時、雨も止んだことで、見送ってくれる母が男性の傘を預かってくれた。その傘の留め金のボタンが無くなっていたので、母は帰るまでに修理しておいてくれた些細なことに感動した男性は、母の魅力に取り付かれ、この母親の娘であれば良い娘であるだろうと結婚することになった。好かれたのは先に母ではありましたが、私の理想の人でした。当時としては遅い方で28歳の時でした。今の主人です。
心の通りに境遇が変わるとは、世の中のすべてが、心が先行していることです。心で思っているから、行動をとっている。嫌々でも最終的には自分の心が決めて行動しています。
自分の心と行動が、見えない大自然とつながっているのです。それが、全一統体の原理と言いますが、根底には朗らかに生活することです。
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by krinrig | 2010-06-22 11:03 | おはよう倫理塾

朝起きは再建の第一歩

6月17日「おはよう倫理塾」細畑会場に、社団法人倫理研究所 生涯局 普及事業部 東海北陸管区 森本浩之 副管区長を迎えました。
f0032780_10184487.jpgいつもと見方を変えることで、行動を変えることができます。行動を変えるだけで、心は明るくすることができます。落ち込んで気分が暗いと、行動をしようとは思わないものです。悩んだ時は、歩く、動くことをすると心も動く。気づいたらすぐすることで、脳も活性化する。前に進む。動くことによって、脳も動く。また、自分が動くことによって、周囲の人にまで良い影響をして行きます。
「おはよう倫理塾」の標語に、“朝起きは再建の第一歩”とあります。自己啓発の本が、たくさん出版されていますが、自己啓発には正しい“朝起き”が何よりの方法です。正しい朝起きとは、目が覚めたらサッと起きることです。苦難の原因は、我がままにあり、人間だけが、我がままを持っています。それは、正しい“朝起き”によって取ることができる。朝起きられない言い訳をすること自体が我がままである。日中よく眠くなるのは、食べ過ぎが原因であることが多い。現代人は食べ過ぎていて、小食が大切です。断食を体験すると、空腹感はありますが、頭は冴えて、目も冴えて体も軽くなります。食欲をコントロールする、睡眠をコントロールするのも、正しい“朝起き”で目が覚めたらサッと起きることで、できるようになります。
気づきも良くなる。二度寝することで、一日のスタートが狂ったことになり、一日中物事がうまく行かない。気づき直感で狂いが無ければ、本物になって来ます。喜んで働く喜働にもつながる。焦って起きていては、気づきが狂ってくる。
「おはよう倫理塾」は“朝起きは再建の第一歩”を実践する場でもあります。
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by krinrig | 2010-06-18 10:19 | おはよう倫理塾

母なる地球にありがとう!「全国一斉清掃」

 今年も6月の「環境月間」に伴い、環境省と文部科学省の後援で「いのちの共生を未来へ!」をキャッチフレーズに6月13日「全国一斉清掃」と銘打って、一般団体などにも呼びかけて清掃活動を開催しました。63名参加。
当日は、朝6時15分に金公園に集合。参加者は清掃場所の説明や清掃の心得を聞き、金公園周辺からJR岐阜駅までを分散して清掃活動を行いました。吸殻や植え込みの中に捨てられた空き缶やペットボトルを拾い、歩道のガムもはがしながら進み、少しずつ街がきれいになって行く喜びを得ました。
地球倫理の実践を推奨する清掃活動は、きれいにする掃除だけとは違い、清掃による心の浄化がともなうものであるのです。
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by krinrig | 2010-06-14 10:14 | 地域交流支援活動

生涯学習セミナー

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by krinrig | 2010-06-11 08:29 | プチ情報