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好評!「子育てホッとセミナー」

5月19日「子育てホッとセミナー」を南部コミュニティーセンターにて開催。
今回は、「子育てホッとセミナー」に何回か参加し、そこから学んだことを実際に実践された、Tさんの体験報告をしていただきました。「セミナーで学んだことを実践に移すことは、ちょっと勇気のいることですが、良くなりたい!という思いから少しずつ勇気を出して実行してみました。主人にあいさつをすること。主人に相談すること。子供中心からまず主人のことを先にするようにしました。実践を続けることも大変で、忘れることもありますが、思い出したように実践を再開。すると家の中が明るく変わってきたような気がします。実践することで、周りが変わってくることで、実践が楽しくなってきました。」と明るく笑顔で話される、Tさんはとっても素敵に見え、当初より明るくなられました。
実践も3日坊主になってしまい、その後続けるのが難しいという感想は、参加者に共感を得たようです。
講師からは、家族の幸せを祈り、焦らずに、笑顔で時至るを待つ心境で実践を続けましょう。と述べられた。
参加者は、毎月1回のセミナーで片桐定子、加藤俊子、神谷由美子の三名の生活倫理相談士に、たまり積もった話を聴いていただき、心構えをアドバイスして頂くことで、気持ちが楽になり、子育てに新たな気持ちで取り組めます。
参加者は子供を含め16人。
子育てでお悩みの方!是非ご参加下さい!!無料です!!!(中村和子) 
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by krinrig | 2010-05-21 18:18 | 子育て支援活動

平成22年度「家庭倫理講演会」は満席!

f0032780_1733896.jpg5月9日は晴天に恵まれ、未来会館 長良川ホールにて「平成22年度家庭倫理講演会」を開催。午前8時より諸係が準備に取り掛かり、開場は満席になり用意万端怠りなく定刻の午前10時に、程よい緊張感のなか、中原陸雄さんの進行で始まりました。
f0032780_17335587.jpg会長挨拶で多和田美幸会長は、家庭倫理の会の様々な活動を紹介し、母の日でもある当日に、どんなカタチであれ、お母さんに「ありがとう!」を伝えましょうと述べられた。
f0032780_17344261.jpg来賓挨拶で、安藤征治教育長は、教育の基本は家庭にあり、目標を持って取り組めるように三年ごとに「家族揃って朝食を」「家族みんながひとり一役」「家族が互いに愛の一声」と、取り組んで来て今年度は「語ろう創ろう家族の夢を」。今回の講演を含め、家庭倫理の会が日々研鑽して取り組んでいる活動は重要なことであり、期待しています。と有り難いお言葉を頂きました。

f0032780_17355142.jpg体験報告は、会員 中瀬加代子さん。家庭のかなで、交通事故や階段から落ちたり、勤め先が倒産したりと不運が続き、藁をもつかむ思いで当時の「朝の集い」(現在は「おはよう倫理塾)に参加し、生活指導や新世頒布によって生活態度を自ら変えることで、夫への関係修復ができた体験を、臨場感豊かに語って頂き、最後には、御主人に「愛しています、ありがとう」と声を詰まらせ、胸がいっぱいになり、素晴らしい体験報告でした。

f0032780_17364733.jpgメインテーマ『「ありがとう」の一言が家庭を変える』の講演は、普及開発部 徳江秀雄部長。
いろいろなものに支えられていることを自覚し、尊い命の存在がオンリーワンであることが素晴らしい。オンリーワンを磨き高めればナンバーワンになっていく。自分の遺伝子中にもある、祖先を敬うことが、自分自身を大切にすることになる。
当たり前のことが、当たり前にあり続けることが有り難いことです。当たり前のことは、無くなってから有り難味がわかるものです。
親から無関心扱いされた子が犯罪に陥りやすい。親子の絆、信じ合えることなくして虐待は無くならない。私の子として生まれて来てくれて「ありがとう」と、自己存在感の確立が大切なのです。私を待っている人がいる。私は誰かの役に立っている。生きる価値がある。と、思えることが生きる力になります。
f0032780_17374943.jpg年間25万組が離婚し、百数十万組が危機にある。その原因のほとんどが、性格の不一致。兄弟でも性格が同じでないように、男女で性格が一致仕様がない。性格の不一致は当たり前。違ったところが長所であると、相手を変える前に、自分の心のチャンネルを入れ換えることではないでしょうか。
教育は安心を提供すること。家族で、「ありがとう」を伝えたい人が必ずいる。それには、相手を受け容れ、感謝し思いを伝える。それが、互いの存在を明らかにする言葉「ありがとう」です。
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様々な体験や、実例を交え、笑いあり、感心有りの、変化に富んだ講話は、聴衆を魅了し皆さん熱心に聴いておられました。参加者525名。
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開場前、スタッフが真心の対応を誓う!

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家庭倫理講演会の記事が後日、岐阜新聞に掲載されました。
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by krinrig | 2010-05-10 17:43 | 「家庭倫理の会」岐阜市の活動

平成22年度家庭倫理講演会は!5月9日

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当日券もあります!
このチャンスに、是非ご参加下さい!!

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by krinrig | 2010-05-07 19:05 | 「家庭倫理の会」岐阜市の活動

森田専任講師の「合同おはよう倫理塾」

5月2日、細畑公民館にて森田玲子専任講師を向かえ「合同おはよう倫理塾」を開催。参加者59名。
f0032780_1755436.jpg5月9日家庭倫理講演会のリハーサルを兼ね、中瀬加代子さんの体験報告から始まりました。家庭内に不運のことが重なり、何とかさせたいい思いから、朝の勉強会に参加し、その学びや先輩からのアドバイスから、夫とへの感情を自ら修正することにより、変わって行った体験を、身近な家庭内の出来事を交えて報告されました。
森田専任講師は、中瀬さんの素晴らしい体験を、家庭倫理講演会へお誘いして、ひとりでも多くの方に聴いてもらいたいですね!自信を持ったお誘いし、楽しみにして参加下さい。
f0032780_1783472.jpg中瀬さんの、スナオが良いのです。倫理との出会った時の原点に立ち返ってみてください。出会いは第一印象が大切です。その時に明るい印象、朗らかな印象が学んでみようかと思わせる。暗くては引かれてしまいます。
倫理を学ぶには、純情(スナオ)が一番であり、純情(スナオ)になるために学ぶ。それを生涯かけて継続して学ぶから、生涯学習。向上心があるから良くなって行く。だから運命は自ら招いているのです。
中瀬さんの体験も、自分が変わること、まず自分が変わることがポイントになっていますが、倫理を学ぶと、相手ではなく、自分ばかりなぜ????という思いが誰でも、疑問に思うことがあります。私もそう思った時に、講師に質問したことがあります。講師は「自分が、より良い人間になって行くためのステップだと思うこと。それが、子や孫の時代まで、良い思い、DNAを残しておく事になるのです。」まず、相手に合わせることがポイントです。
”純粋倫理”は卓上の理論ではありません。創始者丸山敏雄先生自らが実践実証した、自然の法則ですので間違いはありません。それは、倫理実践を続けることで、必ず解ってきます。
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by krinrig | 2010-05-04 17:13 | おはよう倫理塾

飛騨高山で「おはよう倫理塾」開始

先月25日に飛騨高山準支所が発足し、それに伴い5月1日、飛騨高山の地に初めて「おはよう倫理塾」を、第一ドームにて開始。
深夜に岐阜から車を走らせ、多和田美幸会長も参加。朝4時半には、役員朝礼を初々しさの中でも、規律正しく行われました。
f0032780_11304175.jpg開始2分前のベルが鳴る頃には7名が参加。参加者全員の実践報告では、「毎日ときめくことを探すことを目標にしていますが、おはよう倫理塾を始めるにあたった、初めて参加し、何かを始めるときめきが新鮮で、これおからも参加したい」「長年、会員ではあったが朝の勉強会には参加したことがありませんでした。これからは、高山に会場が出来たので、事あるごとにさんかしたい」との報告もありました。長澤支部長は「何とかスタートすることができ、これからも気負うことなく、自分磨きのために取り組んでいきたい」。
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講話で多和田会長は「長澤さんが、支部長を引き受けてくださる時に、倫理法人会は週に一回〝万人幸福の栞〟を読むだけですが、おはよう倫理塾になると、毎日読めて17か条が17日で読め、倫理法人会では4ヶ月かかっていました。毎日〝万人幸福の栞〟に触れられることが楽しみだと、言っておられたことが印象に残っています。飛騨の地に〝万人幸福の栞〟に触れられる方が増えることが楽しみです。」「いろいろな問題にぶつかっても、根底に〝純粋倫理〟の学びがあることに、こころのを持ち方を変えることが出来る。〝純粋倫理〟の学びを深めることは、自分自身が成長するために素晴らしいことです」と、自らの体験を添えて話されました。
「今日一日 朗らかに 安らかに 喜んで進んで働きます」の誓いの言葉が、会場に響き、終わりのベルが鳴り、一回目の、飛騨高山の地での記念すべき「おはよう倫理塾」を終えた。
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by krinrig | 2010-05-01 11:21 | おはよう倫理塾