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飛騨高山準支部発足

4月25日高山市民文化会館にて、家庭倫理の会岐阜市「飛騨高山準支部発足式典並びに記念講演会」を開催。参加者64名。
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経過報告は小池幸造促進長。永年念願だった飛騨高山に家庭倫理の会の灯を点すために、160Km離れた岐阜市から来て、セミナーを開催したり、集いや新世頒布をしてきましたが、冬になると足が遠のき立ち切れになることもありましたが、今回は大野ヒサ子さんがチームリーダーで何とか立ち上げたいという思いでチームを組んで取り組み、長澤直彦さんが支部長を引き受けて頂き、今日の発足に至った経過報告。
認可書を、野村保江専任講師から拝受。役員には辞令が交付されました。
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式辞で、野村専任講師は、やっとの思いで念願が叶い、取り組んでこられた方の労をねぎらい、今後は現地に根付く活動を喜んで取り組み、まず「おはよう倫理塾」を盛り上げるべく、激励をいただきました。
謝辞で長澤直彦支部長は、もっともっと倫理を学ぶことが必要だと思っていた時に支部長の役を言い付けられ、これも必然かなと思い引き受け、地道に取り組んで行くことを誓った。

f0032780_10314530.jpg第二部の記念講演会は、体験報告に中瀬加代子さん。ご主人との関わりを自分から変えていった事により、夫婦仲が改善できた体験を元気よく発表されました。
記念講演会のテーマ「ありがとうの一言が家庭を変える」野村保江専任講師。家庭を変えるということは、家庭を良くなるということです。「ありがとう」は感謝を伝える言葉ですが、嬉しい時だけでなく、苦しい時も使える言葉です。難有りで、有り難うの意味がある。いのちにありがとう。先祖のいのちのつながりによって、自分があることを自覚する。自然の恵を当たり前と思っていることでも、本当にありがとうです。出会いにありがとう。中瀬さんの体験報告にあったように、自分が変われば相手が変わる。日々感動を見つけ、太陽のように光り輝き、逆境に対してもありがとうの生活するには、笑顔が一番。笑顔の生活、ありがとうの笑顔を造っていく。
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by krinrig | 2010-04-26 10:33 | よくする活動

毎回好評「子育てホッとセミナー」

4月21日南部コミニティーセンターで毎回好評な「子育てホッとセミナー」を開催。講師には、片桐定子・加藤俊子・柳原泰一生活倫理相談士の三名です。
f0032780_16575688.jpg今回は最初に、過去何回か参加された方の、実践体験談を2名の方に発表して頂きました。
「このセミナーで学んだことを、そのまま実践して家庭内が変わってきました。このセミナーに来れることは、私にとって貴重な時間です。託児もして頂けセミナーに集中できて有り難いです。」
「このセミナーに参加して、悩みをいっぱい聴いて頂いて、実践課題を持ち帰り実践していくことで、間違いなく家庭が変わっていくことが、実感できます。」
参加されているお母さん達は、参加を重ねることによって、素直に話をしてくださるお母さんに変わられて、皆さんが美人に見えてくるようになりました。人相が良くなっていくような気がします。
参加者は児童も含め20名。入会者1名がありました。
「やっぱり講師3人の方が良いね、いっぱい話を聴いてもらえるから・・・」と、喜んでもらへ、もう一つの目玉は、セミナー後のティータイムです。
子育て委員スタッフの真心が伝わってくるんですよ。お母さんにもお子さんにも大好評です。また来月も絶対に来たくなっちゃうセミナーにします。
お友達を誘って来て下さい。心よりお待ちしています。喜びをどんどん伝えて行きたいですね。(中村和子) 
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by krinrig | 2010-04-22 17:01 | 子育て支援活動

感謝する心でエネルギーは最大になる

4月17日「おはよう倫理塾」細畑会場に、社団法人倫理研究所 生涯局 普及事業部 森本浩之東海北陸管区副管区長を迎えました。
f0032780_166242.jpg倫理研究所に入所した時は、期待と不安でいっぱいでした。研究員として務めるには、人生を振り返り、生命の元に振り返り、親との関わりを説いて行かなければなりません。しかし、私には無理だと思いました。なぜなら、父親のことを非常に嫌っていたからです。嫌いで嫌いでたまりませんでしたので、私は倫理研究所の研究員を勤めるのは無理だと思いました。その事を先輩の研究員に相談すると、「それはよかった!」の言葉が返ってきました。実践のし甲斐があるということでした。そこから、絶対的な父、恐怖の対象でしかない父親に対する実践が始まりました。毎日ハガキを書く一日通信。父親の幼少期のことを知るために、毎日電話をして聞こうと思うのですが、会話は40秒と持ちませんでした。毎日、ハガキや電話が来るので何かの実践をしていることは分かっていたでしょう。父親の子供の頃の話しを聞き出すこともなく、8月に帰省し墓参りに行き、祖母に父のことを聞く機会がありました。
f0032780_167912.jpg父の子供の頃は、農作業もよく手伝い、学業も優秀だった。そして、父も祖父のことを嫌っていたことがわかってきました。
自分が幼い頃の、父親のことを思い出す実践を続けるも、嫌っていたことを思い出すだけでも、嫌になって来た。再度、先輩の生活指導により、厳粛さゆえ、父は淋しかったのではないかと思えるようになると、楽しかったことも思い出せるようになった。スーパーに買い物に行った時、母と妹が、私と父が乗っている車に戻ってくる姿を見た時、父と二人っきりの車内で「森本家の長男として、恥ずかしくないよう〜、やり抜いて来い!」の父の一言に、胸が熱くなり、父親への思いが雪解けのように融けて行った。
嫌いな部分だけを見て、楽しかったことに蓋をして、決めつけてしまっている。そういうところ心を向けてみて下さい。原点に立ち返ることが大切です。
親につながること、感謝することで、生きるエネルギーがもらえる。
朝の学習会の当時の「朝の集い」(現在の「おはよう倫理塾」)に初めて参加した時のことを思い出してみて下さい。毎日の実践報告では、昨日のことを話すだけでなく、心の動きを話す。思ったこと、感じたことを話す。実践力を高める「おはよう倫理塾」にしてください。
朝早くから学ぶにも、エネルギーが必要です。ですから、親につながり感謝してエネルギーを頂くのです。そうでないと、身体はもちません。
感謝は最強のエネルギー!
になるのです。
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by krinrig | 2010-04-22 16:10 | おはよう倫理塾

春の吟行会

4月11日岐阜市内を流れる長良川の北の丘の上にある、護国之寺にて早田・長森支苑合同春の吟行会を深谷長子講師と泉富子講師を招き開催。
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午前は書道と1250年の歴史を持つ護国之寺を散策。金華山の岐阜城を眺め、桜が散り始め、鶯が鳴き、丁度六年に一度の御開帳にも巡り会わせていただき、心休まるひと時を頂き、それらを短歌に詠まれておられました。
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昼食には、色とりどりの精進料理を頂き、これまた大満足です。午後からの歌会は現地で出来た短歌も発表して頂き、初めての吟行会は盛会裡に終えた。参加者27名。
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by krinrig | 2010-04-12 16:52 | 文化活動

順序を守ればうまく行く

4月9日家庭倫理の会岐阜市合同おはよう倫理塾が円徳寺にて、東海北陸管区平尾勝管区長を迎え開催。
f0032780_1674833.jpg今年度の「家庭倫理講演会」のテーマは『ありがとうの一言が家庭を変える』です。昨日あなたはどれだけ“ありがとう”を言えましたか?今後どれだけ“ありがとう”を言えるか数値化してみるのも具体性が見えて来て面白いです。0点の答案用紙を自分の子供から見せられたら、あなたはどうしますか?「もっと勉強しなければダメじゃないの!」って怒っていませんか。本当にあった話、あるお母さんは、花マルを付けて正直に見せた息子さんを誉めたそうです。その方は現在立派な経営者になっておられます。叱るより、良いところを見つけて誉めることです。以前は、自分も新米だったことを思い出し、原点に返ることによって謙虚になれる。苦難が訪れても、嫌わずに苦難も良いと思うことで、解決へのポジションが与えられ、自分を成長させるチャンスとなるのです。
f0032780_1683918.jpg自分の都合で、まだこの先があると、人生は限られていることを忘れていませんか。自分の都合で、物事を先延ばしにしていることがあるから気をつけてください。良い人に出会うにも、自分の心境が招いているのです。自分の心境を高めることです。それが純粋倫理の学びです。そこで学ぶ生活法則は、順序のことです。日本語にも“夫婦”“親子”“男女”のように、日本語にも順序を現しています。順序を守ればうまく行く。順序を間違っているとうまく行かなくなる。万人幸福の栞14条の「希望」にも順序があることが記されています。日が出るのが先。喜びが先。大自然の法則です。自然は大きな愛情を持っています。だから純情(すなお)でなければいけないのです。大自然の流れの順序にすなおに添うことである。法則通りに添って行けばうまく行くのです。
家庭倫理の会岐阜市は、岐阜県家庭倫理の会の中心として、妥協なきに進んで行って欲しい。
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by krinrig | 2010-04-09 16:10 | おはよう倫理塾