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「家庭倫理講演会」に向けて、祈誓式

5月9日県民文化ホール未来会館で開催する「平成22年度家庭倫理講演会」に向けて、多くの参加者を得てと成功を祈り、細畑公民館で祈誓式を開催しました。
創始者丸山敏雄先生に真心のお誘いをする、祈誓文を多和田美幸会長が読み上げ、各支部に印刷の匂いも真新しいチラシとチケットが拝受されました。
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その後、各支部が試行を凝らしたパネルを持参して決意発表をしました。
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f0032780_13111841.jpg今回は、講師に社団法人倫理研究所理事 普及開発部徳江部長を向かえ、進行係りは、中原陸雄さん、体験報告は中瀬加代子さんが登壇します。是非多くの方をお誘い合わせの上ご参加下さい。
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by krinrig | 2010-03-28 13:12 | よくする活動

「子育てホッとセミナー」に13組の参加!

3月17日(水)南部コミニティセンターにて、「子育てホッとセミナー」を開催されました。
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講師に、大野ヒサ子副参事・片桐定子相談士・神谷由美子相談士を迎え、いつものように基調講話の後、好評の分科会形式での談話。子育てで悩んでいること、家族関係をどうしたらいいのか、他の人の意見を聞いてみるなど、活発な意見交換ができ、様々な悩みや問題を、自らの課題ととらえて倫理実践に取り組むヒントとされたことでしょう。参加者の実践により、問題解決へ一歩前進し、純粋倫理の素晴らしさを理解し、友達から友達へと伝わって行くことを嬉しく思っています。。
13名の参加があり、託児室はちびっ子でいっぱい。ティータイムでは、可愛いカップに入れたオレンジゼリーにフルーツをあしらったデザートが並び、みんなの目がキラキラと光り、笑顔になりました。そんなことを励みに、お手伝いを頂いている、委員スタッフは、のびのびと明るく取り組んでおられました。
 次回も多くの方のご参加をお待ちしています。 (中村和子)
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by krinrig | 2010-03-19 08:03 | 子育て支援活動

目標達成祝賀会

 3月14日岐阜ふれあい会館にて、「家庭倫理の会岐阜市普及目標達成祝賀会」が開催されました。2月初日から、「ハッピーキャンペーン」として各支部がそれぞれ普及に取り組み、288名増員して目標として来た会員数1,700名を突破して、1,717名になりました。
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 当日は、中川保岐阜県普及開発実行委員長、平尾勝管区長や岐阜県下近隣の家庭倫理の会の会長を招き、喜びの祝賀会。多和田美幸会長から皆様の真心の努力に対してお礼と、元を大切にすることを忘れていた反省点を挨拶で述べられました。篠田知美推進長から、目標達成に至る喜びの経過報告。キャンペーンスタート直後から、入会報告のFAXが次々に届き、FAXのインクが無くなってしまい慌てて買いに走ったり、普及体験で仕事が入って来たり、結婚が決まったりと、喜びの報告もありました。
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喜びの倫理普及体験発表は代表して3名が登壇。(1)入会間もないのに、自分に自信をつけることを試すためにも、プロジェクトに参加し、初めて人に倫理の学びを勧めるうちに、普及が楽しくなって来た。(2)人に話し掛けるのが苦手でも、何とか掲げた目標に手が届くように、勇気を出して取り組むうちに、病いを抱かえた主人が富士高原研修所のセミナーに参加する事だでき、セミナーに参加出来た事により、主人は病いの不安から解き放されみるみる元気になって行った。(3)昨年度は、倫理普及に取り組むも、心がともなっていなかった反省点から、あの手この手と作戦を考え行動することができ、自分心癖の長所短所をも知ることができた。
f0032780_16332120.jpg東海・北陸管区担当 平尾勝管区長の挨拶では、富山県が今月には普及目標を達成しますので、これで東海北陸管区すべてが目標達成することができました。ありがとうございます。皆が一弾となって取り組んだ時素晴らしいパワーとなり、岐阜県下のリーダーとなって行ってください。普及体験発表も素晴らしく、感動しました。と述べられた。
第二部の祝宴では、柳ヶ瀬支部・もう一息頑張りま賞、加納支部・追い上げが凄かったで賞、八剣支部・一致団結したで賞、長森支部・皆で頑張ったで賞、早田支部・地道な努力が実ったで賞、徳田支部・あと少し惜しかったで賞、長良支部・引き続き頑張りま賞、やまがた準支部・普及は楽しかったで賞のユニークな表彰があり、個人賞三名は表彰されました。
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by krinrig | 2010-03-15 16:35 | 「家庭倫理の会」岐阜市の活動

「おはよう倫理塾」久しぶりに森田専任講師!

3月13日、家庭倫理の会岐阜市「おはよう倫理塾」細畑会場に、森田玲子専任講師を迎え開催。

f0032780_17162317.jpg倫理の学びも永年続けていると、当たり前のことを忘れがちになって行くので、注意したい。ですから、自分の入会当時の事を思い出してみる事で、学び始めた頃の新鮮さを呼び戻すことができます。
昭和52年、主人の転勤先の高知で倫理との出会いありました。海と山に囲まれた田舎で、雑誌「新世」を届けて下さる方があり、興味が全然なかったので、ぱらぱらと開けてみる程度。田舎なので、近所付き合いのつもりでもあり、持って来て下さる方の笑顔がとても素敵で、何となく入会するが、朝早い行事には行く気もなかった。しばらくして、歯の治療を受けた時、医療ミスで、治療用針を飲まされてしまった。当然、開腹手術で取り出さなければならないほどのことになってしまったが、偶然にも、胃カメラの名医が来院していて開腹手術ぜずに針を取り出すことができた。その事を、笑顔の素敵な新世を届けてくれる方に話しました。
f0032780_17172864.jpg当時は、何があっても、倫理指導を受けるということがあり、私も指導を受けることになった。「嫌なことを言われるからと、避けていないで、人生の先輩達にスナオに接すること」を指摘され、その後、倫理の魅力に接するることがあり、活動に参加するようになった。
岡山に転勤になり、倫理運動が全国組織であると知り、高知ほど倫理運動に活気がない岡山を、何とかしようと意気込むが上手く行かない。倫理指導をうけて、地域に合った活動をするようになった。
最初に出会った、笑顔の人のようになりたいという思いが、深くなって行きました。それには、朝目覚めた、いのちに感謝し、出会った人々に先手の明るい挨拶。清掃の実践。
何事も、永いこと続けていると、アカがついてきます。時々は、セミナーに参加し、アカを落とし、家族を明るくより良くしていきましょう。
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by krinrig | 2010-03-14 17:14 | おはよう倫理塾

感動の富士研セミナー

3月7日から8日。今年度も、富士の裾野にある、富士高原研修所「生活倫理セミナー」に家庭倫理の会岐阜市からは22名が参加。うち6名は初めての受講で、期待と不安なか、他の家庭倫理の会の会員との交流では、すぐに打ち解け合うことができる、自分になっていて不思議でした。
病を抱えても参加を決意された、西部夫妻は、初日の交流会でので出会いで、気持ちが180度切り替わり、めっきり元気になられて行きました。参加者それぞれに、新たな実践項目を見つけることが出来、感動の受講体験で一泊二日のセミナーが短く感じられました。
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by krinrig | 2010-03-10 17:53 | よくする活動

自信を持ってお勧め出来る!「家庭倫理講演会」

3月5日「合同おはよう倫理塾」に、普及開発部 徳江秀雄部長を迎えました。
f0032780_9572420.jpg願望だけでは、物事は成就しません。具体的な行動に移さないと、何も出来てきません。長い間、実践しるとマンネリになってくるものです。それは成長の兆しですから、マンネリ化をマイナスではなく、その先に工夫をすれば良いのです。大地にしっかり根付いた樹木は、自然災害が来ても倒れません。私たちも、見えない根っ子の部分(親先祖)に目を向けることです。
f0032780_9581233.jpg今年度も全国180カ所あまりで行われる「家庭倫理講演会」のシーズンです。テーマは『「ありがとう」の一言が家庭を変える』。家庭倫理の会岐阜市では、5月9日に開催され、徳江秀雄が担当する事になっています。
当日の講話の要点は、(1)人はつながり合って生きている。(2)自分の存在感を確認する。(3)鏡の法則の実例。(4)「ありがとう」の一言が、感謝の気持ちを進化させる。を、70分間の中で、大切な事を、わかりやすくお伝えします。是非多くの方をお誘い下さい。
f0032780_958585.jpg教育現場では、難しい問題が山積し、倫理研究所にも講演依頼があります。被害者ばかりに目を向けるだけでなく、加害者家庭にも問題があり、行政が現場に踏み込めない、夫婦や親先祖のタテ軸ついては、民間の社会教育団体だからこそ、その問題点まで踏み込めるのです。
012.gif自信を持って!「家庭倫理講演会」にお誘いください。
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by krinrig | 2010-03-05 10:04 | おはよう倫理塾

生きる道

生きる道
f0032780_17565258.jpg運命をひらく思想のエッセンスが凝縮

読み返してみると、会長の学びの広さと深さに改めて驚かされる。そこには日々の生活に裏打ちされた実践的な倫理が提唱されている。
(「まえがき」丸山敏秋より)
〔もくじより〕

己を磨く

人の世を生きる知恵

日々の生活を大切に

道をひらく生き方

逆境をはね返す

A6 262頁 定価¥1,000(税込)  丸山竹秋著 PHP研究所発行
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by krinrig | 2010-03-04 17:55 | プチ情報

自身が動く

2月27日「おはよう倫理塾」細畑会場に、森本浩之東海北陸管区副管区長見習いを迎えました。“副管区長見習い”につく“見習い”の役職名とも残り二日で消えますが、淋しい気もし、皆さんにややこしい呼び名でご迷惑をかけました。
f0032780_1120593.jpg徳島出身で昭和58年生まれ。5人家族で、4歳の時、神経性膀胱炎になり、病院通いをするが原因不明。そこ頃、両親が「新世」に出会い、倫理を学ぶようになった。夫婦での真心の実践で、夫婦間の水漏れによる家庭不和が原因である事がわかり、夫婦間の水漏れが治り、私の神経性膀胱炎が治った。
母親は、倫理のグループで、青年会員がひとりも居ないのに、青年育成部長の役職を受けて来た。標的になったのが自分達兄弟。執念深く誘われるがことごとく拒否してきた。警察官の父の威厳ある一言で青年学習会に参加することになってしまった。講師の担当研究員から一人参加した私に、“青年部長”の役職を無理矢理言い付けられ困ったものであった。当時は、無理と思える事でも、今は、その事が必要な事であったと思える。無理と思える事でも、喜んで取り組んでみて下さい。
貧しい村で祭りをするにも、酒がなくて皆で持ち寄ることにした。祭りの当日、持ち寄った酒を集めた酒樽を開け、喜び勇んで皆で呑んだら、中身は水であった。がっかりするも、自分ひとりぐらい、誤魔化してもわからないだろうという思いが、情けない結果になってしまった。倫理活動はそんなことにならないように、役員のレールを太くし、順序・指示・方向決める。自身が動くことです。そうすれば、大きな力になる。青年部長ひとりではじめた、徳島の青年活動は、着実に拡大して行きました。
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by krinrig | 2010-03-01 11:24 | おはよう倫理塾