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7ヵ月ぶりの斉藤喜久子専任講師のおはよう倫理塾

10月31日合同おはよう倫理塾は、斉藤喜久子専任講師をお迎えしました。
新年度も二ヵ月過ぎ、おはよう倫理塾に4時半からの役員朝礼によってメリハリがついてきました。物事は形から入ることも大切で、中身がついてくる来るようになるのです。自らの、殻を破るには苦難を通して、苦難を前向きに受けて、殻を破るチャンスになるのです。
f0032780_13552751.jpg私達の使命は、倫理を正しく伝えること、若者に対して魅力があり憧れの人になること。体の余分な脂肪は内臓まで悪くしていく、体の肥満も困りものですが、心の肥満もなくして欲しい。
二週間前に起きたことです。おはよう倫理塾を途中退席するするために、戸を開けると、突然刃物を持った不審者が襲い掛かり、びっくりしました。頭の中は真っ白になりましたが、なぜか、その場その場を落ち着いて対処し、他の会員に危害が加わることはありませんでしたが、犯人は現金を要求してきました。犯人は三日後には捕まりましたが、この突然の苦難は何を教えているのか、倫理指導を受けました。私達にスキがあったこと、おはよう倫理塾の場所が不適切であることを指摘されていたがそれにあたっていなかったこと。犯人に犯行させてしまった地域環境を反省。なれ合いの心のスキを反省し、おはよう倫理塾の会場探しをしましたが、すぐにぴったりの場所が見つかり11月からそこの場所を使うことになりました。新たに倫理普及に取り組む切っ掛けになり、苦難によって開けていくのです。
主人を通しての苦難は、新たな癌の転移が見つかりました。病気の三大原則は、(1)病気を受け入れること。(2)病気と仲良くする。(3)大自然の力を頂くこと。妻との実践は、何事も無かったように、明るく朗らかに振舞うことです。主人の口から、病気なんかに負けるものか!私は大丈夫!の言葉に主人からの愛情を感じることが出来、涙しました。その時の男の笑顔は素敵でした。益々夫婦の絆を深くすることが出来た。
人は苦難によって成長することが出来るのです。それには、苦難を拝受して、福門であると喜んで受けきる。最高善の純粋倫理は、皆が幸せになるための苦難であることを教えています。苦難で新たな自分の誕生し、自分が救われ、相手も救われる。倫理普及で、相手に与えた分だけ必ず返ってきます。小さければ小さく、大きく与えれば大きく返ってきます。今世の中は、倫理を求めています。
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by krinrig | 2009-10-31 13:57 | おはよう倫理塾

長良川を美しくしよう

10月25日、岐阜新聞主催の「長良川を美しくしよう」の清掃活動に参加。他の団体と協力し四ツ屋公園周辺を清掃し、家庭倫理の会岐阜市の分で、ゴミ袋いっぱいに18袋になりました。皆さんと一緒に掃除をする清々しさを体験できました。参加者43名。(田村春子)
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by krinrig | 2009-10-25 13:37 | 地域交流支援活動

「わかる」と「できる」との違いがある

10月23日徳田支部に森田正廣副管区長を迎え、岐南町南町民センンターにて倫理の集いとテキスト研修を開催。
研修では、倫理運動の草創期に丸山敏雄先生はどんな想いで行動されたのか、秘話を交えながらお話しを聴くことができ、創始者の思いを知ることができました。

翌朝24日細畑会場「おはよう倫理塾」でも森田副管区長の講話を拝聴することができました。
f0032780_8412742.jpg今年度から、おはよう倫理塾の役員朝礼を朝4時半から開催するにあたって、当初は不安視する声もありましたが、実際に始まってみると、不思議なことに以前より、おはよう倫理塾が元気になり、参加者も増えてきました。役員朝礼後のリハーサルも行われると、本番に強くなる。「わかる」と「できる」との違いがある。わかっているつもりでも、実際にやってみると出来ない事がお多い。進行係も、要領がわかっていても、実際にやってみるとうまくできないから、リハーサルで練習するのです。そんな事を日々の生活に活かして欲しい。
倫理実践の体験集が集まって来て、それを読んで見ると、倫理実践の不思議を感じます。人に優しく出来てるつもりでも、身近な人には、我がままが出やすいものです。「わかっているだろう」という思いは伝わりません。自分が、感じている事は、わかっているだろうと思ってしまう。身近な人にも話さないと、伝わらないしわからない。不安神経症(ノイローゼ)の人は、心に不安があるのですから、安心を与えるには伝えなければなりません。お父さんお母さんに愛されている安心感を与える基地をつくってあげることです。現代は、親の心にも余裕がなくなってしまい、親が、そういうことをして行くことが出来なくなった。
それには、自己の存在感を持ち、自分自身を肯定できるようにすることです。存在感を示す実践をして行くには、自分の役割を実行して行けるようにする。おはよう倫理塾の役割を通して体験して行く実践が出来る。
また、人に伝えるだけでなく、話を聴く事も大切です。
自分たちが中心になってやっていくという、やり甲斐を感じると、おはよう倫理塾の参加者も増えてきます。それを、大変と思うか、やり甲斐を感じて頑張るかは、自由であるが、どちらが良くなって行くかは明白である。与えられた事をプラス思考にとらえる事である。
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by krinrig | 2009-10-24 08:44 | おはよう倫理塾

「子育てホッとセミナー」が心の支えに!

10月21日南部コミュニティにて、講師に大野ヒサ子生活倫理相談士を迎え「子育てホッとセミナー」を開催。参加者7名。
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今回は和室を使用して、家に居るような和やかな雰囲気の中での開催でした。最初に大野ヒサ子講師から、子育ての意義や留意点のお話があり、その後、参加者自らの悩みを聞いたり話したりのディスカッションです。それぞれのお母さん方の悩みに小さい大きいはあれど、大きさに関係なくその悩みは深く真剣で、前進したいという思いと、それだけ子供と真剣に向き合っているということが伝わりました。
一つの悩みに対し、いろいろな意見を他の方から伺うことができ、その沢山の意見の中から、まず自分が実践できそうなことに取り組んでみる決意が出来きてよかったと思います。
他のお母さんの悩みの話を聞くと、自分の悩みは小さいなと思ったのですが、「子育てホッとセミナー」はお母さんの思いが共感でき、このお母さんは、こんなに頑張っていると感じ、その頑張っているエネルギーを貰える場でもあるなと思いました。
また、大きな悩みを抱えるお母さんに対して、講師の方が、最後まで気にかけてくださっていた姿をみて、この先どんな悩みを抱えても大丈夫という、支えになり頼れる場所を見つけることができました。
詳しくはわからないのですが、他のセミナーでは託児が1歳からと年齢制限があったりするのですが、私自身このセミナーでは託児に年齢制限がないので参加することができ、とてもうれしいです。子供と一緒に遊んでくださった皆様、セミナー開催に関わっている皆様にとても感謝しておりま す。ありがとうございました。(堀 )
 
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by krinrig | 2009-10-23 12:41 | 子育て支援活動

柳ヶ瀬支部

f0032780_16511260.jpg柳ヶ瀬支部は去る9月14日、岐阜市社会福祉協議会中央センターにてテキスト研修を開催しました。その時、水崎祝子さんと大野さつきさんが萩原良子専任講師に生活倫理相談を受けられました。お二人は、翌日から「おはよう倫理塾」にほとんど毎日、参加さるようになりました。以前は、なかなか参加される機会はありませんでしたが、10月から柳ヶ瀬支部の当番で、決められた役割をしっかりと行っておられ、他の人達もホワイトボードに役職名と自分の名前が書かれてあるので、緊張感の中にも張り切って4時30分には役員朝礼を行っています。みなさんの変わり様を見ていると三ヶ月後、六ヶ月後が楽しみです。(西田)
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by krinrig | 2009-10-21 16:54 | おはよう倫理塾

「こども倫理塾」歌って遊ぼう!

10月18日本郷公民館にて「こども倫理塾」〜歌って遊ぼう!〜を開催しました。
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加藤博さんのギター演奏と粟野知子さんの美しい歌声のリードで、全員で七曲ほど元気よく歌いました。その後、皆で輪になりゲームで身体を動かして遊びました。参加者29名(内保護者10名)。大勢の参加ありがとうございました。
こども倫理塾は子供達がふれあいの中で、楽しみながら積極性を培われる場です。次回は11月15日。絵の具を使って年賀状作りを楽しみます。多数の参加をお待ちしま〜す。(大野)
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by krinrig | 2009-10-21 08:19 | こども倫理塾

早起きと体内時計

10月16日の「合同おはよう倫理塾」は細畑会場にて、内田靖士青年担当研究員と徳江秀雄普及開発部長をお迎えしました。
f0032780_10214193.jpg内田研究員は、早起きが苦手で、倫理研究所内でも今年度から所内の雰囲気変わり、中西本部長は始発の電車に乗り、朝6時出所され、他の所員と早朝朝礼が行なわれています。それに遅れることしばしば、中西本部長からの一言で、意識が変わりました。「苦手と言っている間は、本気モードになれないよ!」そーなんです。苦手と言っている間は、自分に逃げ道をつくっているから、苦手意識の中では成長や前進は望めないのだと、苦手に挑戦し続けておられます。


f0032780_1022264.jpg徳江部長は文部科学省の方との関わり合いで、数年前から3〜4億の国家予算をかけて「早寝早起き朝ごはん」のキャッチフレーズで家庭教育の推進していますが、一向に浸透してこない疑問を感じていました。大脳生理学からみると、「早寝早起き」が成功したためしがない。それは、人の体内時計は25時間で、地球時計は24時間になっているずれがあります。ですから、人間は外の環境がわからない状態で生活していると段々に夜更かしの生活になって行く実験結果があります。ですから、自然はうまく出来ているもので、朝7時までに3000ルクス以上の強い光を浴びると、体内時計が地球のリズムにリセットされるようになっているのです。曇天でも朝は5000ルクスあります。晴れた日の太陽は10000ルクス以上はあります。体内時計が地球のリズムにリセットされるのは一日しか保たないので、だからこそ毎朝の早起きが大切なのです。
ファッションデザイナーの三宅一生さんは、やりたいことをやって来た反省から、60歳過ぎから朝3時起きし、お返しの人生に切り替え、毎朝5通以上の手書きのお便りを書かれているそうです。
現在は、引きこもりの人に朝日を浴びる光り療法が効果があることも、わかって来た。前向きの人は、朝が早いのです。ですから、「早寝早起き」では早起きは出来ません。早起きするから早寝が出来る「早起き早寝」であるべきです。
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祖先を敬うことは自分自身を大切にすることになることが、遺伝子研究でもわかっています。
倫理の学びに、誇りと自信を持って欲しい。私たちにはそれを普及する使命があるのです。参加者67名。
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by krinrig | 2009-10-19 10:24 | おはよう倫理塾

柳ヶ瀬メガクリーン作戦

10月11日(日)すっかり秋めいて少し肌寒さを感じる早朝6時15分から、岐阜市倫理法人会の呼びかけで、家庭倫理の会岐阜市と合同で、岐阜市の街を美しくするための「柳ヶ瀬メガクリーン作戦」に総勢80余名が参加。(家庭倫理の会岐阜市からは46名)
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清掃の心掛けと、清掃場所の説明の後、家庭倫理の会岐阜市の会員は、岐阜市役所本庁から金公園めざして金華橋通りから柳ヶ瀬の路地裏へと散りクリーン作戦を展開しました。
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季節柄落ち葉が多く、空き缶・空き瓶・吸い殻等も拾い、みんな笑顔で清掃出来、清々しい気分になりなりました。最後に倫理法人会会員会社の方から美味しい飛騨牛乳と醗酵にんにくの差し入れがあり。元気を頂きました。
 メガクリーン作戦の、ご協力ありがとう御座いました。(田村)
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by krinrig | 2009-10-19 10:09 | 地域交流支援活動

八剣支部が笠松町で「集い」と「研修」を開催。

10月7日(水) 笠松町総合会館に於いて、野村保江専任講師をお迎えして、PM1:30〜2:30まで、倫理のつどいを開催しました。未会員1名を含む7名の出席でした。そして、夜にはほほえみ会館にて、役職者テキスト研修を行いました。十七ヵ条に生活の法則としてまとめられた万人幸福の栞。明朗・愛和・喜働の純情(スナオ)な心を持つ大切さ等を勉強しました。台風接近の悪天候に関わらず10名の出席者がありました。感謝。(西部)
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by krinrig | 2009-10-19 09:35 | 八剣支部

野村講師を迎え、金華山会場の「おはよう倫理塾」

10月7日、おはよう倫理塾19名でした、内容はやらない人は出来ない理由を考える。やれる人は、自分で限界を作らないで、やってみようと明るく前に進んでいます。チャンスは向こうからやってきます。出会いにも意味があり、運命は自ら招くため、アンテナを張りいつも明るい気持ちを持ちましょう。明るい人のところに人は集まり、苦難も解決できます。  ①わがままを捨てる。②明るい心。③向上心。この3つの言葉を持って話されました。
野村講師に金華山会場をどのように思いましたかとインタビューしました。第一印象は生き生きと明るい方が多いと感じました、全体にまとまっているのは推進長がいるからでしょうね。と言われました。座談も手作りのお漬物とお菓子などでお茶を飲みながら3人の人が講師に話しかけて有意義な座談が出来ました。(西田高啓)
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by krinrig | 2009-10-07 18:09 | おはよう倫理塾