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殻を破って、苦手に挑戦!

9月25日のおはよう倫理塾の細畑会場には、生涯局 野村保江専任講師をお招きし講話を頂きました。
9月新年度になって、おはよう倫理塾は、各支部のリーダーが苦手なことに挑戦することで、随分周りが変わってきました。苦は必要なもの、自分を見直すことができるチャンスなのです。今年度は殻を破り、苦手に挑戦することが方針になっています。殻を破ることは、自分が成長でき一歩前へ出ることです。そしてそれを続けること。山を登るに、頂上を見ていては行けません。足元を見て一歩一歩進むことです。
主人は、倫理に関わることをしていませんでしたが、倫理法人会に入会し少しずつセミナーにも参加していてくれます。家庭内で倫理の話ができることが私の夢でした。娘が婿のことで愚痴をこぼしにやってきます。時々は実家に来させてくれるいい人ではないかと諭す。身近な人の良いところは気がつかないものです。足元を見ていないものです。
重病の息子さんが大手術をすることになり、その会員さんにその病院の周辺に新世頒布することを勧めました。人に勧めた以上私も一緒にすることにしました。苦手であっても、自分が前向きに行動することで、皆さんが新世を受け取ってくださいました。目標を持って苦手に挑戦、殻を破ることで、自分を見直し、原点を見直すことが初めて、できるのです。
新世頒布に、目標を持って取り組んで下さい。
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by krinrig | 2009-09-25 08:21 | おはよう倫理塾

「こども倫理塾」に15名の元気なちびっ子達

9月20日本郷公民館にて、こども倫理塾を開催。子供15人保護者7名の参加。
f0032780_1101089.jpg会員 大野さつきさんの紙芝居は、悲惨な戦争をとてもうまく語られ、みんな熱心に聴き入っていました。その後、輪投げ・ジャンケン・球拾い等で子供達は楽しく遊びました。こども倫理塾では、ファイブアクトを斉唱し、いろいろなことにふれあいの中から、自分から進んで行動し、協力し合えることのできるように、サポートして行きます。
こども倫理塾は本郷公民館にて、毎月第三日曜日AM10:00〜11:30に開催しています。多くのちびっ子達の参加を心よりお待ちしております。(粟野知子)
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by krinrig | 2009-09-23 11:01 | こども倫理塾

やなを美味しく!

「おはよう倫理塾」は新年度から朝4時半からの役員朝礼から始まり、最初はプレッシャーもありましたが、とにかくまずやってみよう!ということでスタートしました。参加者の実践報告もテーマを発表してからのスピーチですので、中身の濃い実践報告の発表となり、講師の講話に時間が少なくなってしまうほど、充実した倫理塾なり、参加者も増えて来て楽しみです。朝、目が覚めたらサッと起きる。一人ひとりの自覚とで、「やらねばならぬ!」ではなく、喜んでする倫理実践で、素晴らしい家庭倫理の会、しあわせな家庭が多くの皆様に波及しますようと、目標を高く掲げて行きます。
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そんな「おはよう倫理塾」の金華山会場は、9月20日、落ち鮎で有名な、根尾川の谷汲岡部やなへ有志16名で行きました。お天気もよく彼岸花もあちこちに真っ赤なお顔を真っ青の空に向かって咲かせて道中を楽しませてくれました。鮎も次々とお皿に2匹ずつ盛り付けられお腹一杯で、話しもいっぱいでした。帰りに谷汲温泉に浸かり、道の駅に立ち寄りみんな癒されて楽しい時間を持つことが出来ました。また、明日から倫理塾をがんばろう!(中原正子)
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by krinrig | 2009-09-21 15:47 | 加納支部

八剣支部「役職者研修」と「倫理の集い」

八剣支部では、9月16日岐南町中央公民館に於いて、今年度から新たに始まった「役職者テキスト研修」と「倫理の集い」を、生涯局専任講師 萩原良子様をお迎えして、開催。
丸山敏雄先生が戦後の荒廃したよのなかを憂い、倫理運動を始めなければならないと思い至った原点を学び、普及の大切さを熱い思いで話されました。参加者9名。
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その後、1班と4班の集いを引き続き行いました。講師のパワー溢れるお話しは、ご自身の体験を交えてわかりやすく話され、親先祖の大切さ、守られて生かされていることを思い、感謝の気持ちを深め、感動の集いになりました。参加者15名(内未会員3名)(西部あや子)
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by krinrig | 2009-09-19 14:30 | 八剣支部

早田支部「倫理の集い」と「テキスト研修」

9月15日、早田支部では清洲町公民館に、東海北陸管区の森田正廣副官区長をお招きして「倫理の集い」と「役職者テキスト研修」を開催。
f0032780_147233.jpg「倫理の集い」のテーマは、「人間関係」。家族の人間関係を中心とした話で、問題を起こした子供の家庭は、大半は父親不在で母子密着となっている。そして母親が夫のことを子供にどのように語っているかが問題であり、これらのことを改善していくことが大切になってくるというお話でした。
 その後、ディスカッションの中で出席者3名から自分の家族の実例発表があり、森田副官区長から問題点への取り組みへのアドバイスをいただきました。参加者は男性3名 女性5名。
 引き続き「役職者テキスト研修」を開催。新テキストの第一講を解説していただきました。研修では「丸山敏雄伝」を併用しながら講義が進み、丸山敏雄先生が命がけで訴えたものは何かを学び、我々も気持ちを込めて倫理運動に取り組んでいかなければと思ったところでした。参加者は男性2名 女性7名。(松原浩一)
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by krinrig | 2009-09-19 14:09 | 早田支部

こころに効くお金の話

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by krinrig | 2009-09-17 16:26 | プチ情報

生き生きはつらつと倫理実践!

9月16日、細畑会場「おはよう倫理塾」は、生涯局専任講師 萩原良子様を迎えて行われました。
f0032780_1541311.jpgさわやかな笑顔、はつらつとした言葉、元気なあいさつは自分にに対する大切な実践です。声は生きる力だから元気な声が良い。私の倫理入会の切っ掛けは、学んでいる人が生き生きしていたから入会しました。良いことを学んでいても暗い雰囲気では、人は集まってきません。ですから、講演会の受付係は元気な人を選りすぐって抜擢します。元気な声を出すのは「言う気」⇒「勇気」です。「おはよう倫理塾」で明るい声を出す実践をして行きましょう。
子供は親並みであり、親より伸びない。自分が伸びれば良いのです。子育てはやり直しが出来ないが、見直しは出来る。それには良いことをし続けること。普及が一番良い。
年齢には、生活年齢(重ねて来た歳)・生理年齢(肉体的体力的な歳)・精神年齢(心の持ち方)があります。精神年齢はいくらでも若く居られます。もう歳だと、絶対に言わないことです。そうでないと、壁を破る力が足りなくなります。そんな時は、生命のもとにつながること、生命のもとの根っこからエネルギーを戴くことです。
そして、幸せになるには、人の喜ぶことをする。人の良いところを見る。人を誉めましょう。すると自分の魂が揺さぶられます。良いことをして家の流れを変える。倫理普及をするのです。普及をして消罪をしていくのです。
長男に好きな人が出来、同棲を始めたが、倫理の流れに添う生活実践をして行き、相手のお嬢様の両親は離婚されている家の流れを変えなければ、長男も離婚することになる。相手の両親とも話し合いお父さん、お母さんにと二回結納の式をとり、結婚式には反対もあったが、その場だけでも両親揃って来てもらった。その後も、普及をして消罪を続けたら、両親が復縁されることになったのです。しかし、娘さんの気持ちになれば、それで安心はしておれません。そこまでの道のりにも、倫理がとても役立っているから、有り難いのです。倫理を明るく学び続け、普及をしましょう。
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by krinrig | 2009-09-16 15:42 | おはよう倫理塾

生涯局専任講師に高島晴美さん就任

今年度、早田支部の高島晴美さんが、社団法人倫理研究所 生涯局専任講師に就任されたので、早田支部の有志で、“高島晴美さんをお祝いする会”を開催しました。
9月5日(土)11時より長良橋南詰め・喫茶・ブルドンネにて,18名(内男性3名)の参加者により楽しくお食事会を行いました。参加者は早田支部の会員だけでなく、長良支部、やまがた準支部からもありました。
始めにお祝いの品の贈呈をして、その後に高島さんからお礼の言葉があり、その後には美味しいランチをいただくことが出来ました。
最後に全員で記念写真を撮り、散会しました。(松原浩一)
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by krinrig | 2009-09-13 09:13 | 早田支部

平成22年度方針説明会

9月6日辞令交付式の直後の午後から、岐阜倫理会館にて、家庭倫理の会岐阜市の、平成22年度方針説明会が行われました。挨拶で多和田美幸会長は、実践力を高めて皆さんに幸せになってもらいましょうと述べた。22年度の活動方針は、篠田知美推進長から、倫理の学修と実践を深化させ、普及拡大を力強く推し進めます。普及は、自らの問題解決の一番の早道です。未来に向けて、地球倫理をつなげていきましょう。と述べた。その後、各委員会からと各支部からの活動方針の説明があり、それに向けて平成22年度活動がスタートされました。
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by krinrig | 2009-09-07 07:52

岐阜県家庭倫理の会辞令交付式

9月6日大垣フォーラムホテルにて、大垣市・岐阜市・いび川・養老・東濃の各家庭倫理の会が一同に会し、岐阜県家庭倫理の会辞令交付式が開催されました。
国歌斉唱の後、生涯局講師に辞令が渡され、緊張の中にも和やかに各家庭倫理の会役員と支部役職者に順次辞令が 普及開発部 徳江秀雄部長から拝受されました。
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f0032780_7364360.jpg挨拶で徳江部長は、平成22年度は、あらためて原点に立って再出発する年度にします。(1)テキスト研修では創始者の想いを再確認していきます。(2)倫理研究所の目的は、研究と実践と普及にあることを周知する。(3)実践力を高める最適の学び場「おはよう倫理塾」の再構築。(4)家庭倫理の会の構造をスリム&シンプルにしていく。(5)倫理普及の躍進。その普及には、(イ)家庭内への普及。(ロ)入会者のフォローと実働会員を増やす。(ハ)未会員への普及。
それらによって、必ず良くなる倫理体験者を楽しく増やして行きますしょう。と自らの倫理入会当時の実体験を交えてお話下しました。

f0032780_7372944.jpg東海北陸管区 平尾勝管区長の激励の言葉では、更なる飛躍する年度としていき、岐阜県を日本一の「おはよう倫理塾」にしていきます。また北陸方面にも広まりつつある倫理を確実なものにしていくこと。そのためにも、会員一人ひとりが、一つひとつに情熱を込めて行こうではありませんか。と呼びかけられた。最後に宇都進青年担当研究員のリードで、役員拝受の心得を全員で元気よく唱和し、「世紀の歩調」斉唱し辞令交付式を終えた。
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by krinrig | 2009-09-07 07:39 | 「家庭倫理の会」岐阜市の活動