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「高山さわやか♥サークル」

高山市方面に倫理運動を広ろめる拠点をつくろうとの方針にもとずき、8月9日(日)に2回目の「高山さわやかサークル」が開かれました。講話者は野村保江専任講師。お話は物事前向きにとらえよう。明るい面をみて生活しようという内容でいした。
最近徳田支部に入会された高山在住の西洞洋一さんご夫妻が出席されました。講話後、今後どうしたら倫理を広めれるか話し合いをしました。まず次回予定の9月13日のサークルのために西洞さんが知り合いに声かけしていただく。さらに10月のサークル、11月予定の講演会のために協力が得られそうです。
岐阜市の会員さんの知り合いの方、西洞さんが声をかけて下さる方、それらの方々が一同に会しての講演会、さらに来年4月の高山支部設立に向けて希望がみえてきたような気がしてきました。念ずれば通ず、目的成就にむけて前向きに進もうと思いながら帰途につきました。(記:林)
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古い町並みが残る高山市内
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by krinrig | 2009-08-17 12:29

「青年合流おはよう倫理塾」を開催

8月9日、細畑公民館にて講師に青年担当の宇都進研究員を迎え「青年合流おはよう倫理塾」を開催。
f0032780_837811.jpg人生は山あり谷ありですが、昨年は二回入院するという、貴重な体験をしました。一回は鼻と喉の治療で、もう一回は、青年セミナーの運営のために鈴江研究員と携わっていましたが、ある日突然、足を引きずり、歩けなくなるくらい悪くしてしまいました。先輩研究員からもいろいろアドバイスを受けました。足は前に進むためにあり、気持ちが前に進んでいないのではないか!とか。準備段階から、もう〜アレもコレもとマイナス思考になっていたのは確かでした。二週間程の入院で治りましたが、何でも、その場その場を前向きに取り組んで行くことを教わった。最近の山は、2月に結婚できたことです。家に帰ると明かりが灯り、妻が居てくれることは本当に有り難い。十人兄弟の長男の所によく嫁に来てくれ、妹や弟と同じ年代で会話も弾む。
青年学習塾では、枠にとらわれず、率先垂範して行き、セブンアクト(7Acts)を基本に勉強しています。
【7Acts】
1,あいさつは示す人がら、躊躇せず先手で明るくハッキリと。
2,返事は好意のバロメーター、打てば響く「ハイ」の一言。
3,気づいたことは即行即止、間髪いれずに実行を。
4,先手は勝つ手5分前、心を整え完全燃焼。
5,背筋を伸ばしてあごを引く、姿勢は気力の第一歩。
6,友情はルールを守る心から、連帯感を育てよう。
7,物の整理は心の整理、感謝をこめて後始末。

「青年学習塾」の中は、練習の場ですので、失敗しても良いのです。本番は、日常生活にあるのです。あいさつするにも、学んでいないと正しくは出来ないものです。「青年学習塾」に、お子さんやお孫さん、近所の方や通りがかりの人もまで誘って是非参加して下さい。
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by krinrig | 2009-08-10 08:39 | 青年倫理塾

鵜飼見物

柳ケ瀬支部の会員中村和子様が、ボランティアで鵜飼ガイドをされていることから、8月6日(木)おはよう倫理塾の金華山会場で、鵜飼を見物することにしました。主に加納支部と柳ケ瀬支部の会員でしたが、長良会場の方々も一緒にと 声がかかり20人乗りを30人乗りの屋形船に変更。夕方5時45分から、山下純司鵜匠の説明の後、念願の屋形船に乗り込みました。前日まで雨も沢山降りましたが、この日は川の流れは穏やかでしたのに、川上で降っているとの事、水量が多く残念ながら岸ずけでの鵜飼見物となりました。市内に住んでいながら初めての鵜飼見物の人が10人程いました。
ビールやお弁当を食べながら船から鵜匠の名前を呼んで激励したり、踊り船は近づいてくるとみんなで応援すると長く踊ってくれました。篝火を焚いた鵜舟が繰り広げる伝統漁法を満喫しました。
金華山会場では、このように毎年1回は近郊に旅行へ行ったり、見学会に行ったり家族のように楽しんでいます。
 
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by krinrig | 2009-08-07 08:56

8月の合同おはよう倫理塾

8月1日の「合同おはよう倫理塾」は高島晴美生涯局講師。参加者56名。
「おはよう倫理塾」に新しい方が参加されると、新鮮な感覚で参加されるので、既存の参加者もそれに刺激されて、改めて新鮮な感覚を味わうことができます。是非新しい方をお誘い下さい。
人は同じ親から生まれても思いが違うから、面白いものです。そんなことに腹を立てるのではなく、歳をとっても、人に喜んでもらえる必要な存在であると元気で居られる。人のために出来ることを喜べる自分で居られることが有り難いことです。物事は自分の受け止め方ひとつです。不満に思うか、喜ぶことができるかも自由であるのです。
「おはよう倫理塾」は新年度から変わります。創始者、丸山敏雄先生が述べておられるように、朝はすべての基本です。朝に行われる「おはよう倫理塾」も実践の場です。自分の再発見の場。話を聞く側にも、聞く練習の場でもあるのです。新しいことに、不安や不満を思うのではなく、楽しんで喜んで取り組んでみることです。プラスの受け止め方をすることです。
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by krinrig | 2009-08-01 11:50 | おはよう倫理塾