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おはよう倫理塾研修

7月22日の「合同おはよう倫理塾」は、平成22年度から、おはよう倫理塾の体制が変わるための研修を、森田副管区長を迎えて開催しました。
おはよう倫理塾は、最良の実践の基本的な場として行きます。そのために、清掃と実践報告と講話で形成して行き、毎朝5児から5時50分までとします。人の話を聴き、自らが長所進展していけるようにします。「万人幸福の栞」を毎日読む中で、気づきがいっぱい得られます。現在不足しているのが実践力です。そこで実践力を高めるのが、おはよう倫理塾の目的です。
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実践すれば必ず体験が出ます。些細な体験でも報告し合い、今、実践していることでも報告し合うことで、気づきが得られます。それを自らの実践とすれば、益々良くなって行くのが純粋倫理です。
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by krinrig | 2009-07-23 09:14 | おはよう倫理塾

丸山竹秋会長没後10年記念大会

7月19日、両国・国技館で13時から行われた「丸山竹秋会長没後10年記念大会」に全国から6,800名の会員が集まり、家庭倫理の会岐阜市からは20名が参加。
 会場の中央に設けられたステージと4つのスクリーンで構成され、ミネハハさんの声量ある歌も折り込まれて、丸山竹秋会長は創始者丸山敏雄の、「好きにして良い。」の言葉に、思案した結果、教授の職が決まっていたが、それを捨て厳しい事はわかっていたが、倫理研究所に入所して創始者を支えた。そして創始者亡き後、45年の永きを理事長として活躍された、人なりを丸山敏秋理事長が3時間にわたり解説されて行きました。
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f0032780_17233858.jpg 丸山会長が、世界で最初に提唱された「地球倫理」。地球倫理とは、地球人が人間のみならずひろく地球全体、自然的存在、つまり自然物すべてに対する倫理の意味。
会長のしなやかな強さ、耐え抜く力と死生観。自らの脳梗塞によって、自分の死と向き合い、死に対する覚悟を固める事によって、死は「喜ばしい」こと。人は死んでも向上し、生も死もわからないから面白い。だからこそ死ぬまで精一杯生きる。
会長はよく、「人間はバカである」と述べられていた。そのバカの意味は、人殺しを最大の悪と言いながら、最大の人殺しである戦争をやめることができない。環境を汚染し、生態系をみだし、自らの息の根を止めようとしている。自分の利益ばかり考えている。物ばかりに執着して、心を忘れ全体的幸福を崩してきた。世の指導者がそうした事に無関心である。また、所々に会長の短歌を折り込まれてしきなみ短歌への取り組みなど、新たな会長の一面を知ることができました。
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本の注文は、各支部事務長まで
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by krinrig | 2009-07-21 17:17

今年度最後の「子育てホッとセミナー」

今年度の「子育てホッとセミナー」は7月16日が最終回となりました。
膝に赤ちゃんや幼児を抱っこしながら、朝10時からのセミナーは大変ですと言いながらも出席下さった皆様方に感謝です。
回を重ね、毎月同じ場所で同じ時間に開催し、あれもこれも話したいことが、いっぱいで来て頂いていたことがよくわかりました。時間は足りませんでしたが、赤ちゃんや幼児が大人しくしているにも限界があり、もっと、もっとお話しを聴いてあげたい気持ちでした。今回は、片桐定子生活倫理相談士と多和田美幸生活倫理相談士を講師に迎え、お母さん方の気持ちを精一杯受けて下さって、リフレッシュし、笑顔で帰られて、本当にホッとする場なんだと思いました。
今回は、片桐子育て委員の手作りの杏仁豆腐とケーキを頂きながら、会話も弾み締めくくることができました。ありがとうございました。
皆様方の協力により好評を頂き、来年度もまた取り組んで行くことになりました。よろしくお願いします。
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by krinrig | 2009-07-17 08:55 | 子育て支援活動

高山市でセミナーを開催します!

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by krinrig | 2009-07-13 18:41 | プチ情報

長良支部設立式典並びに記念講演会

7月12日、北部コミュニティーセンターにて「長良支部設立式典並びに記念講演会」を開催しました。参加者104名。
f0032780_842451.jpg第一部、設立式典は北村二三子促進長が経過報告。鶴川文子生涯局専任講師より岩田千穂子支部長に認可書を授与され、その後役員に辞令が交付されました。鶴川文子専任講師は式辞で、この日を迎えるまでに、並大抵の努力では済まなかったことでしょう。人間関係が希薄になり、相手が悪いではなくて、相手は鏡と思う純粋倫理をもっと広めなければなりません。と述べられた。岩田千穂子支部長の謝辞では、今後も地域に密着した活動をしていくことを誓い、式典を終えた。
第二部の講演会は、会員:神谷由美子さんの体験報告から始まりました。命まで危ぶまれた拒食症の娘の問題に対して、親子の絆が深まり、家族のみんなが協力して取り組め、今では栄養士にしなるための勉学に励んでいる、ことの報告。
講演会は鶴川文子生涯局専任講師で、「仲よく暮らす」がテーマ。
夫婦仲よくするには、結婚生活が長くなると、相手の欠点はすぐ見つけられるが、良いところは見えなくなってくる。相手の良いところを五つ以上言えるようにしておくことです。女性は、「女」の字のように、お腹に何も持たずに「そうね」と受け入れるスナオさが必要です。男性は「田に力を入れる」働く喜びと決断力をもって男らしくあるべきです。夫婦仲よくすることで、子供たちの生きる力にもなります。
親子仲よくするには、自分の子どもとして居てくれることに感謝し、男の子は特に誉めて育てることです。毎日誉めて、信じて育てる。
何で!と思っている、不信感は人生においてマイナスになります。自分を誉め、起きて来る苦難は人生の応援団です。自分の人生を楽しむようにする。

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経過報告

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役員辞令交付

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式辞

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謝辞

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体験報告

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記念講演会

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長良支部のみんなさん
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by krinrig | 2009-07-13 08:56 | よくする活動

感動について

 7月12日、細畑公民館での「合同おはよう倫理塾」に、鶴川文子生涯局専任講師を迎え、61名の参加。
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専任講師として、管区を超えて全国に、普及研修に出掛けれ、一見嫌われ者の役を引き受けています。愛知県の三河へ普及研修に行った時、ほとんどの会員の顔つきは、「だまされないぞ!」っと、しかめっ面をしていた。推進長も7:3に斜めに構え、私と目を合わせようとしない態度でした。そんなことでは、折角の会員の70%が倫理体験が得られたとしても、残りの30%の人に倫理体験が出ないことになる。倫理はスナオになるから体験が出るのです。20年間会員であって、普及に携わったことのない方が、普及キャンペーンのリーダーをすることになり、専任講師に相談に来られた、その前日には、息子さんの軽自動車と高級外車が交通事故を起こし、跡形もなくなった軽自動車に乗っていた息子さんは奇跡的に、かすり傷だけで済み、相手の高級外車は外科医の先生ですぐに、全身を検査して下さり、後遺症もないことがわかった。その一瞬の狂いで命がなかったかもしれないことに、恩返ししなければ、真の喜びにならない。そのための普及キャンペーンのリーダが与えられたことを教えられ、真剣に取り組んだとき、家族の協力も得られ、やったこともなくて出来ないと思っていた普及が、二週間で20名の目標を達成できた。感動で、涙の報告を電話でしてこられたそうです。人は真剣に取り組んだ人にだけ、感動が与えられ、倫理体験が得られます。役職によって、親の恩まで感じることができます。何事も、しょうがない思いでやっていては、何も感じることはできません。
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by krinrig | 2009-07-13 08:40 | おはよう倫理塾

長森支部「生涯学習セミナー」開催

7月5日細畑公民館にて、長森支部主催で多和田詩朗生活倫理相談士を講師に、生涯学習セミナー「しあわせは明るい心から」をテーマに開催しました。参加者41名。
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しあわせに明るい心で生きるために何をすればいいのか?人には必ず死が訪れます。死ぬ時に残るものは、地位でも財産でも名誉でもありません。人にどれだけ与えたものだけが残る。人は、しあわせで明るい心にで居られるためには人の喜ぶことをすることです。それも我慢の中では長続きしません。たとえ病床にあっても人を喜ばせることはできます。人を喜ばせる働きを、喜んですることです。
また、自分達のもの見方は不正確であるものです。ものの見方を変えて、自分が作り出している人生にすることで、解決策が見つかる。被害者的意識で他人のせいにしていると解決策が見つからない。起きてきたことを愚痴を言って受け入れない人が多い。起きて来ていることは必要があって起きて来ているから、起きてしまったことは受け入れること。受け入れる魔法の言葉が「ハイ、わかりました」である。そうすることで解決策への次へのステップに進むことができる。
人は皆考え方が違い感じ方も、価値観も違う。それを受け入れること。自分が正しいので相手を変えてやろうと思ったり正しさを主張しない。正しく生きるより楽しく生き、心持ちを明るく変えることです。
その実践のひとつにトイレ清掃があります。トイレを綺麗にしていることで、幸せの神様からプレゼントが頂けます。それも喜んですること。
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by krinrig | 2009-07-06 14:02 | よくする活動

高山で「さわやかサークル」

7月4日高山市民文化センターにおいて、第1回高山さわやかサークルを開催しました。
今年度、管区長辞令でプロジェクトチームを組み、高山方面に家庭倫理の会の拠点を作る目的で、サークルを開催し。野村保江専任講師が、心の持ち方が人生を左右する、困難の時こそプラスの発想が必要と自身の体験も交えて、わかりやすく講話され、参加者も、感動して聞き入っていました。
次回は8月9日に開催します。
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by krinrig | 2009-07-05 14:03 | よくする活動