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会場変更のお知らせ!

「おはよう倫理塾」長良川会場は、6月1日より清洲町公民館<岐阜市鷺山清洲町6丁目>に変わりました。
倫理の実践は朝起きにあります。「おはよう倫理塾」は毎朝5時から開催しています。奮ってご参加ください。
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by krinrig | 2009-05-26 07:50 | おはよう倫理塾

秋津書道作品を展示

5月24日、県民文化ホール未来会館 長良川ホールにて開催された平成21年度家庭倫理講演会に於いて文化部では、文化部の活動もPRしようと、長良支苑と徹明支苑会員の秋津書道作品を、広いロビーを利用して一人ひとり個性ある作品を展示しました。講演会終了後は丁度通路に当たるので、多くの方に見て頂くことができ、しきなみ誌や秋津書道の本も、手に取って見ておられる方もありました。多くの方に見て頂くことで、会員の刺激や喜びにもなりました。
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by krinrig | 2009-05-25 08:38 | 文化活動

平成21年度家庭倫理講演会「家庭をよくする」

f0032780_18435295.jpg5月24日、県民文化ホール未来会館 長良川ホールにて平成21年度家庭倫理講演会を開催。9時50分に光田春江さんの明るい司会進行で始まり、倫理活動を映像で紹介されました。
f0032780_18453038.jpg来賓挨拶では岐阜市教育長 安藤征治様からは、教育現場でも家庭啓発に努めており、家族一緒に朝ご飯頂くことや、家族みんなで役割を持つことなどを提唱し、家族内での愛の一言を大切にしていこうと呼びかけております。家庭倫理の会の活動によって、家庭を見直していけるチャンスにしていき、明るい社会にしていきましょうと、述べられました。
f0032780_18465363.jpg体験報告は北岡惠子さん。姑の過酷な介護も、倫理を学んでいたことで、すんなりと舅の望みを受け入れることが出来、家族が協力し合い夫婦愛をも学び家族の絆が深くなりました。姑が逝き、厳格だった舅も今では一番に頼ってくれるようになってきた。そんな体験報告を、参加者は感慨深げに目頭を押さえながら聴いておられました。
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メインテーマ「家庭をよくする」〜みんなの未来のために〜の講演は、倫理研究所 生涯局専任講師高松祐子様。北岡惠子さんの体験報告は、大変な介護を最後まできっちりされて、普通では考えられないことでしょう。そこから学べることは、親を大切にすることが、自分の幸せにつながってくるということです。家族はつながりの中に成り立っているからです。
引きこもりが、増えています。その割合は男性が8割で女性が2割。男性が多いのは、心優しくて、言葉によって傷つきやすいからです。それには、親が変わることです。子供達は、癒される家庭がないので帰るところがないのです。今の親は、子供のことより自分を優先し、「後でね、後でね」と言うだけ。子供達は自分に注目して欲しいのです。茶髪やピヤスをすることで、注目して欲しいだけです。親はそれにただ反発して叱るのではなく、子供達に共感してあげることです。食事や教材を与えるのも、ただお金を渡すだけでなく一緒に買いに行くことをしましょう。そうすることで、子供とのコミュニケーションが生まれます。お金で愛情は買えません。言葉が大切なのです。響き合わなければ扉は開きません。子供は預かりもの授かりものです。
f0032780_18492515.jpg手のひらを、じっと見てください。親指は一番不格好で、関節も他の指よりひとつ少ない。常に他の4本の指と向かい合っています。その親指がないと、コップを持つことさえできなくて、何一つ満足には出来ません。それで親の姿を教えてくれています。私たちは親の子であり、子の親であります。親が手本を示す。躾は家庭でするものです。
親の羅針盤に「背・目・手、にこり明るく」ということが言われます。「手」は抱きしめること、7秒間抱きしめることで信頼関係を深めることが出来る。間違っても、結婚した子にはしないで下さい。抱きしめることが出来なければ、握手するとか、触れることだけでも良い。「目」は相手の目線や立場で、見たり聴いたりすることです。
子供は、「背」親の背中を、後ろ姿を見て育ちます。自分の親に心を添えた分だけ、自分は幸せになれます。自分の親を、結婚後は、嫁ぎ先の親をどれだけ大切にして来たかが、親の羅針盤になります。そして、日ごろの行動では「言葉」と「笑顔」がどれだけ出来ているかです。「言葉」と「笑顔」で家庭を変えることが出来ます。口癖が人生を変えることが出来ます。プラスの言葉掛けをして行きましょう。「お父さんのようになりたくなかったら、しっかり勉強しなさい」では、子供は幸せになれない。「お父さんのようになりなさい」と言える、お母さんでなければなりません。言葉には言霊あるように、プラスの言葉をたくさん使いましょう。そして「笑顔」は人を救う。陰気で暗い顔をして、なんで幸せになれますか。「笑顔施」という言葉があり、笑顔は誰でも出来る施しなのです。お母さんの笑顔が、幸せの元となるのです。笑顔を忘れないでください。
 講話では高松講師の教育現場や家庭での実体験の話もあり、メモを取りながら皆さん熱心に聴かれ、わかりやすい「言葉」と「笑顔施」お話で、明日から実践されることを願っています。講演後高松講師は、「皆さんが、熱心に聴いてくださったので、とても話しやすかった」と述べておられました。
託児では、一見遊戯室の様でみんな仲良く遊び、おかげさまで途中で保護者さんを呼び出すこともなく済みました。図書販売も追加注文が出るほどに大繁盛しました。心温まる受付係の対応。参加者439名中、未会員206名でした。ありがとうございました。
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託児
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文化部展示
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図書販売
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by krinrig | 2009-05-24 19:06 | よくする活動

特別「合同おはよう倫理塾」

5月24日は、家庭倫理講演会の講師にお招きした、高松祐子専任講師の「特別合同おはよう倫理塾」。
f0032780_1718874.jpg“信ずれば成り”の、万人幸福の栞15条では、信ずるればこそ自分の思い通りの人生になるということです。ならないのは、実践が間違っているからです。
叔母と母が倫理を学び、倫理の家庭に育ちましたが、私たち三姉妹は倫理が大嫌いでした。朝早くから起きて、何をしてるのかと思っていましたので、とても早く起きる気にはなれませんでした。そして、「新世」に書いたある体験談を読んでも、そんなうまい話はないから、全部嘘だと思っていました。しかし、朝の勉強会から帰った母から聞く、倫理の話は嫌いではありませんでした。
親から薦められる人と、結婚することになり、親の決めた人だから間違いないと思い、結婚当日まで会ったこともデートもしたこともありませんでした。二度と戻ることのないように、婚家の娘に成りきるように教えられました。親と同居する新婚生活も、現実の厳しさに直面、他の兄弟が同居を断り出て行った理由がわかりました。それでも親から倫理の教えを聞かされていたからこそ、耐えられてやってこれた。しばらくし夫の会社が巨額の負債をかかえて倒産し、一夜にして地獄へと突き落とされた。
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取り立てが厳しく、何度も離婚を考え、夫に見切りをつけて、生家に子供を連れて戻った。しかし、取り立ての手が生家までおよび、親まで迷惑をかけることになり、二度も自殺を試みたが、奇跡的偶然が重なって命が助けられた。今になって思うと、親が倫理を学んでいたから助けられたのだと思います。旅館業をしていた両親が、それらを全部売り払って、夫の負債の返済に当ててくれた。いよいよ離婚を決意した日に偶然に街角で呼び止められ入ったのが、倫理の講演会場であったのです。親が倫理を学んでいてくれたお影で、何度もの偶然で救われてきた。家の流れを変えるために、何度もの生活指導と実践により今日の私がある。一番に心掛けていることは「笑顔施」であります。実践すれば、思い通りの人生になる。「ありがとう」「おかげさま」の言葉づかい、笑顔は家庭に温もりをあたえます。と・・・・・・・。
高松様の笑顔からは、凄まじい人生を感じさせるものはありません。倫理実践をしてきた人生に、皆さんに幸せになって欲しいという、信念を持っておられるようでした。
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by krinrig | 2009-05-24 07:15 | おはよう倫理塾

平成21年度「家庭倫理講演会」を開催します!

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未来会館アクセスはこちら!
当日券もありますが、チケットなどの問い合せは055.gifrinrigifu@yahoo.co.jp
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by krinrig | 2009-05-16 18:29 | プチ情報

春のほがい

5月5日は、(社)倫理研究所の創始者丸山敏雄先生の生誕にあたり、そのお祝いと、父母の恩に感謝し、倫理運動によって益々幸せな家庭が増えることを祈念して「春のほがい」が各務原市川島の河川環境楽園で行われました。
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多和田美幸会長から「春のほがい」の言葉が読み上げられたあと、篠田知美推進長から注意事項を聴き、7つのブースに別れてバーベキューを楽しみました。当日は雨も心配されましたが、丁度良い曇り加減で風も強くなく、おしゃべりを楽しみながら、みんなで協力し合ってバーベキューと焼きそばをお腹いっぱい頂きました。参加者61名。
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by krinrig | 2009-05-06 09:37 | 「家庭倫理の会」とは

岐阜駅の「里山」に植樹

f0032780_7575100.jpg家庭倫理の会岐阜市の地域貢献活動として、岐阜市の公共空間の美化活動を進めるための活動「アダプト・プログラム」に参加協力しています。このたび市制120周年に向けJR岐阜駅前広場の環境整備をすすめ、「杜の駅」をテーマに緑豊かな環境づくりのために、平成19年の秋に、岐阜を代表する金華山の、どんぐりを拾い育ててきました。
その駅前広場に「里山広場」が完成し、5月1日の完成式典で、家庭倫理の会岐阜市会員で一番大きく育った伊佐治邦夫さんのどんぐりの苗木(約68cm)を、植樹されました。大きく育ってくれることが楽しみです。
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by krinrig | 2009-05-03 07:54 | 地域交流支援活動