<   2009年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

鶴川文子専任講師「合同おはよう倫理塾」

4月29日、鶴川文子専任講師を再び細畑公民館に迎え「合同おはよう倫理塾」を開催。
f0032780_17425740.jpg視野が狭くてひとつのことに集中しすぎたりして、自分中心の実践をしてるとトンチンカンになることがあるので気をつけましょう。
人は誰でも、意に添わないことがあった時は、人を責める性質がある。意に添わないことがあった時は、すぐすることに気がついていながら、後回しにしたりしていなかったか等の反省材料にする。自らを振り返るチャンスにすることです。
講演会で、理事長の接待係をしていた時、蓋付き湯のみにお茶を出した時、お茶が入っていなかった大失敗の経験がある。そして、次の機会は理事長の付き人係がまわってきた。前回の失敗の緊張感から、しっかりしなければとの思いで、理事長の鞄を持ち上げたら、ファスナーが開いていて、中身を全部ぶち開けてしまった。誰も見ていないところで、慌てて鞄に押し込んだが、中身はグチャグチャであろう。後でそのことを理事長には、その失敗を伝えたが心境はわかりませんでした。
後日、理事長から手紙が届き、鞄の中には、印刷にまわす原稿が入っていたが、2・3頁、修正しようか迷っていた部分があったが、あなたの行為で修正に踏み切ることができてありがとう、とお礼が書かれてあった。
私は、鞄と原稿をグシャグシャにされても、心にゆとりを持って反省材料にされた理事長の心遣いに、涙した。理事長の、倫理に対する思いの一端を知ることができた。
自らの性格にはプラスとマイナスがあります。プラスの面はよそ行きだから、外に出ますが、マイナスの面は家族に行く事が多い。私は、そのことがあってから、よそ行きの顔は家族に見せるべきだと思いました。人間は知らず知らずのうちに一所懸命やってるつもりでも、的が外れるてる場合もあるものです。身近なところに暖かい目を向けてみることです。
目の前の状況の今が、最高に良いのです。あれも足りない、これも足りないでは、足りているものに気づけない。しあわせボケになっていませんか。
今が大切なのです。

[PR]
by krinrig | 2009-04-29 17:44 | おはよう倫理塾

やまがた準支部昇格式典と記念講演会

 4月26日富岡公民館にてやまがた準支部昇格式典と記念講演会が開催されました。
 平成8年に岐阜八代実践部からの分会場として高富の地に活動を始め平成13年に実践部に昇格。平成18年度の創生元年には、やまがた準々支部として新たにスタートし、地域に根付いた倫理運動に躍進するために準支部に昇格することができました。と中村美穂促進長から経過報告。中川保生涯局専任講師から神谷栄二支部長に認可書が授与されました。今だからこそ倫理運動を広める必要がありますと中川講師より式辞。山県市教育委員会事務局長恩田健様からは励ましと倫理運動に対しての励ました期待の祝辞を頂きました。
 第二部は立川悦子さんが体験報告。中川講師による「家庭をよくする」と題して記念講演会。参加68名。

f0032780_172196.jpg
経過報告 中村美穂促進長
f0032780_1722592.jpg
認可書授与
f0032780_1725060.jpg
辞令交付
f0032780_17314100.jpg
式辞 中川保専任講師
f0032780_1733841.jpg
祝辞 山県市教育委員会事務局長恩田健様
f0032780_1742085.jpg
謝辞 神谷栄二支部長
f0032780_1752290.jpg
体験報告 立川悦子さん
f0032780_176292.jpg
記念講演会 中川保専任講師
f0032780_1764758.jpg
おかげさまで、ありがとうございます。
[PR]
by krinrig | 2009-04-27 16:59 | よくする活動

富士高原研修所「現地資格セミナー」

4月25日、富士高原研修所「現地資格セミナー」を 倫理研修所 生涯局 山﨑恵介研究員と 山本久子専任講師を迎え、岐阜倫理会館で開催しました。
f0032780_16424287.jpg
開講式で山﨑研究員は「倫理運動の本質は、徳福一致の学びをして行くことです。創始者丸山敏雄先生の願いを、再確認して、厳しい時代だからこそ、倫理の学びを益々深めて行って欲しい」と語られました。
f0032780_16431639.jpg
第1講は「パワー全開、今日を生きる秘訣」山本久子専任講師。
毎朝「報恩起床」し、余裕あるスタートを切るよう努めること。幸せだから笑顔になるのではなく、笑顔だから幸せになることが起きて来ます。笑顔で「ありがとうございます」を言って起きましょう。心とかだの関係は科学的にも証明されています。プラスで物事を考える癖をつけましょう。家族のひとりが実践すれば、家庭が良くなる。人から愛され、周りが明るくなる。たったひとつの命だから、親の願いに添った生き方をしましょう。夫婦仲よくすることや、健康であること、人に役立つ人間であることです。

f0032780_16434713.jpg第2講は「万象を敬い心を養う」山﨑恵介研究員。
今の世の中で求められる、倫理の実践は明朗であることです。人間関係が希薄になり、人が物に依存しているから、人間関係が上手くできていない。人間関係の悩みの大半は、相手を変えようとする心の原因あります。人間関係は、天の配剤です。相手を変えるのではなく、まず自分の言葉を変えてみましょう。相手に対して、怒りや不満がこもっているから言葉をも変えられないのです。
第3講は「子供に感謝し信じぬく」山本久子専任講師。
第4講は「愛和の主役になる」山﨑恵介研究員。
山本講師も山﨑研究員も自らの倫理体験に添ってのセミナーになり、受講者は感動の連続で、充実したセミナーになりました。
人生はやり直しが出来ないから、鍛錬して行く。「ハイ」と受けることで、没入して行き成就する。「ま言」⇒「真言」である。
[PR]
by krinrig | 2009-04-26 16:43 | よくする活動

「合同おはよう倫理塾」に山本久子専任講師

4月25日、倫理研究所 生涯局 山本久子専任講師を迎え、細畑公民館で「合同おはよう倫理塾」を開催しました。
山本久子専任講師は講話の中で、いろいろな自らの体験を語られました。
f0032780_15585221.jpg いやいやか、喜んでいるかで今日が決まるのです。倫理は実践ですので、喜んで取り組めば必ず体験がうまれます。
私は、お金にならないことで駆けずり回っていて、家のことを省みず、母を泣かせる父を許せなかった。そんな思いを結婚してからも引きづり、そうとも知らずに子宮筋腫に病み、倫理体験によって奇跡的に治った実例は「蘇るこころからだ」(田中範孝著)に取り上げられました。そして娘までも、難病の膠原病で15年の命とまで医師から言われた。
そこから再び実践が始まりました。その頃はまだ今程、倫理が知られてなくて、倫理普及に行くのも隠れキリシタンの心境で暗かった。しかし実践は、裃を着て突進する気持ちでなくてはいけません。「出来たらやろう。」ではダメです。真心からのお詫び。体験が出るまでやる。信じること、認める愛が絶対に必要です。
f0032780_160751.jpg
山本専任講師が語られた実践体験の数々を全てお伝えすることはできません。是非皆様も「おはよう倫理塾」に参加して、倫理実践の醍醐味を体験して下さいますよう、祈念しております。
[PR]
by krinrig | 2009-04-25 16:01 | おはよう倫理塾

八剣支部「生涯学習セミナー」開催

八剣支部では今年度二回目の生涯学習セミナーを、4月19日下羽栗会館にて開催。「心とからだの健康づくり」をテーマに多和田詩朗生活倫理相談士を講師に迎え参加者は6才から87才まで年代層も幅広く26名。
f0032780_17183240.jpg
最初に、菊池和子体操指導師のDVDを見せてもらい、自分の身体は自分自身が最後まで責任を持って管理し、筋肉を鍛えるのではなくて、育てることで良くなっていくことを学びました。純粋倫理の観点では、不足不満に思うことより、起きて来ることのとらえ方や考え方が重要で、日々の行動や生活習慣を変えることの大切さを学び、どんの時でも感謝の日々を送りたいと思いました。(堀場)
f0032780_1719054.jpg

[PR]
by krinrig | 2009-04-20 07:27 | よくする活動

子育てホッとセミナー「子育てをハッピーに!」

4月16日 子育てホッとセミナーを二回シリーズの一回目「子育てをハッピーに!」を南部コミュニティーセンターで開催。

f0032780_16432130.jpg今回は、神谷由美子相談士を講師を迎えて、6人のお母さんたちが参加。
子供に対して感謝する内容の歌を聴いて、どのように感じるのかを一人一人に話してもらうことから始まりました。徐々に会話が進むにつれて神谷講師自身が自分の子供にひどい事をしてしまったという思いを話をされてから、少しずつ参加者の心が打ち解けはじめ、あるお母さんが自分の子供に対する状況と、自分の子供時代、またその親の家庭状況をお話して下さいました。他の参加者はそのお話から、納得したり、とても悲しくなったりしました。そのお母さん自身親の悲しい状況をふまえて今の状況は仕方がないかと、納得しようという思いとの葛藤で、やっぱりお母さんにはこうしてほしい・・・でも無理か・という気持ちが伝わってきました。
f0032780_16374582.jpgそれのお話から、心が開かれたようで、他の参加者もも自分の状況を積極的に話して下さいました。セミナーはとても和やかな雰囲気になり、本心を話し合い、暗い話ばかりだけではなく時には笑い声も出ていました。
お母さんたち自身も子供の時代があり、愛情を欲していました。一つひとつの言葉には、助けを求めていたり、喜びだったりいろいろな思いが詰まっているように感じました。
大きな課題を持っているお母さんたちが、辛い状況を認め、理解し倫理実践により乗り越えて変わっていく行かれることを願い、どんな良い変化が出てくるのか、とっても楽しみです。。参加者の皆さんは、他のことを思いやれる優しい人ばかりでした。
過去に私も、子供を叩いてしまったりひどいことをしてしまいました。そんな自分がいたことを思い出し、皆さんもぜひ早く心が楽になって子育てして下さる事を願うばかりです。
今回のお母さん方に比べて、自分の両親はいかに愛情いっぱいであるかを改めて感じ感謝の気持ちが湧いてきました。皆さんに感謝です。
もうひとつうれしい事が。
お帰りの時にある男の子が「次には、お菓子持ってくるからね」と言ってくれました。
次回は何日かのお問い合わせもあり、そんな言葉がスタッフ一同とてもうれしかったです。
次回のセミナーは、5月28日。今回に引き続き神谷由美子講師です。
子育て終わりかけ?の人もスタッフとしてご参加されてディスカッションしませんか?
人に話すことによって、今の自分の状況を改めて感じさせられますよ。
次回は、もっと多くの方々の参加お待ちしています。
お問い合せは055.gifrinrigifu@yahoo.co.jp
[PR]
by krinrig | 2009-04-17 16:40 | 子育て支援活動

北岡恵子さんの盛り上げ会

 おはよう倫理塾の金華山会場有志で、今回の「家庭倫理講演会」で、体験報告をされることになった、北岡恵子さんを励まそうと、盛り上げ会を4月12日川魚季節料理みかみ、で開催いました。参加者17名。
 北岡さんへ励ましの言葉と美点を、参加者全員に語って頂きました。北岡さんは、恥ずかしそうでしたが、とても嬉しそうでした。また、倫理ゲームも行われ楽しかったです。最後にあいさつでは「家庭倫理講演会に向けて一所懸命がんばりますので、よろしくお願いします。」の力強い言葉に全員が拍手で激励しました。
  
f0032780_18441894.jpg

[PR]
by krinrig | 2009-04-13 18:44 | プチ情報

一斉清掃

「家庭倫理の会岐阜市」では毎月1回、金公園周辺を一斉清掃を開催しています。清掃は、ただたんに掃除をするだけでなく、清掃をすることによって、自らの心の浄化の実践として行っています。4月12日の朝6時、温かくなり始めた春の澄みきった朝の空気のなか、会員有志が金公園に参集して、周辺の清掃奉仕活動を行いました。
f0032780_15314511.jpg

[PR]
by krinrig | 2009-04-13 15:29 | 地域交流支援活動

「平成21年度家庭倫理講演会」祈誓式並びに決起大会

f0032780_17592416.jpg3月29日岐阜倫理会館にて、5月24日開催に向けて「平成21年度家庭倫理講演会」の祈誓式並びに決起大会が行われました。参加者64名。
多和田美幸会長が、講演会の成功と多く方々が参加して頂き、家庭が地域が良くなって行くことに努力するとの祈誓文を読み上げ、各支部に真新しい講演会のチラシとチケットが配布されました。林宏之実行委員長と篠田知美推進長が、講演会に向けて力強く決意発表。

f0032780_1821671.jpg決起大会では、講演会で体験報告をして頂く、北岡恵子さんと進行係の光田晴江さんを紹介。各支部の講演会に向けての取り組みが、替え歌あり寸劇ありで楽しく発表されました。


f0032780_183192.jpg
f0032780_1844974.jpg
f0032780_1834348.jpg
f0032780_184149.jpg
f0032780_1842038.jpg
f0032780_1843853.jpg

[PR]
by krinrig | 2009-04-02 18:05 | よくする活動