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富士高原研修所のセミナーに行こう!!

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申し込みは、田村春子実行委員へ!
 055.gif問い合せはrinrigifu@yahoo.co.jp
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by krinrig | 2008-11-29 18:22 | プチ情報

早田支部・紅葉狩りを兼ねての仲間づくり!

f0032780_149598.jpg11月22日観光バスを貸切、会員、一般の参加も含めて20名で紫式部ゆかりの石山寺、彦根城を訪れました。紅葉が今が旬とばかりに迎えてくれ、感嘆の声が飛び交う中、資料館めぐりや、おみやげ探しと走り回っていました。
帰りの車中ではゲーム、カラオケと盛り上がり、入会者も3名でき有意義な晩秋の一日でした。
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by krinrig | 2008-11-25 14:08 | よくする活動

斉藤喜久子講師の「おはよう倫理塾」

f0032780_17425562.jpg11月19日の「合同おはよう倫理塾」は講師に千葉県鎌ケ谷市から、倫理研究所専任講師斉藤喜久子様をお迎えしました。37歳で倫理に出会いました。それ以来、婦人部長の役職の時代、関弘研究員からは見方によってはいじめと思えるほど、お茶の入れ方、テーブルの拭き方などまでいろいろのことを指導頂きました。今に思えば、自分に足りなかった、女性としての細やかな心遣いを教えて頂けていたのです。
昨夜の班長以上研修では、無理の壁を破ることのお話しでした。苦難い対しても、無理の壁をつくっていませんか。出来るだけ避けたいと思っているのが苦難です。しかし、純粋倫理では、苦難い対して大きな門を開き、どうぞ!と受けきることだと教えています。苦難は、困らせようとか、殺そうとか思って来るものではありません。もっと幸せになるために受けきることが大切です。
入会当時、会員の方が感謝報告会で、苦難を実践によって解決した喜びの報告をされていることに憧れ、私もあんなふうにしたいと思ったら、大きな苦難が頂けました。
息子のネフローゼ症候群に対して、指導員に何回と指導を受けながら実践が始まりました。しかし、こんなにしているのにと意識してる実践は良くならない。実践しているのにという思いが、かえって苦難を抱え込んでしまっていることになるのでした。
私の、偉そうに人を変えようとする思いが、息子の病気として4年間の苦難を、指導員の真心の伴走者となって頂き走りきることができました。
創生二年目、会長の役を交代する時、主人の肺ガンは発見された。病院から帰宅した主人に「よかったね!絶対に良くなるから」という私の一言で、主人は明るくなって行きました。私自身がそう言わせたという意識はなく、不思議な感覚でした。おそらく亡き両親の魂が唯一倫理を学んでいる私の口を借りて、生きるためのメッセージを言わせたのだと思います。その後、丁度よい状況が次々に出来て来ている。大げさな手術をすることなく一週間の入院で快方に向かい、二ヶ月後には職場復帰。
全ての悲しみを浄化する言葉が「ありがとう」です。何となく言っていた「ありがとう」を対座しての「ありがとう」の気持ちを伝えることが大切であったのです。
忌み嫌う苦難を、あきらめることなく、喜んで受けきり、無理の壁を破り、日々の実践によってまず自分が幸せにならなければいけない。折角、倫理を学ぶのならば、いい気にならない、飾らない、見栄を張らないで、無理の壁を乗り越えることに取り組んで欲しい。
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by krinrig | 2008-11-19 17:47 | おはよう倫理塾

好評の「マナーセミナー」第二回


f0032780_16585739.jpg第2回マナーセミナーが、11月12日 南部コミュニティセンターで開催されました。 1回目に続き、伊藤享子先生を講師にお招きして、「美しい言葉づかい」というテーマで学習しました。最初に、敬語の種類と仕組みについての説明があり、普段何げなく使っている言葉づかいに誤りがあるようです。尊敬語と謙譲語を間違えて使う例では、お書きになられる → お書きになります(れるはよくない)。気をつけたい二重敬語では、おっしゃられる → おっしゃる が正しい。外で家族のことを話すときに注意したいことは、特に電話の応対の時、謙譲語を使うほうが適切。
f0032780_172565.jpg好感の持たれる話し方と電話応対の方法の中では、素敵な話し方をするには、「恐れ入りますが。申し訳ございませんが。失礼でございますが。あいにく。お手数をおかけしますが。」などのクッション言葉を入れると表現がやわらかくなります。
優しい話し方をするには、「待ってください。」→「待っていただけますか?」のように命令形でなく依頼形にすると好感が持てる。
否定したい場合は、肯定形提案をする。マイナスの後プラス法で、あとに褒めることです。
電話の受け方では、顔は見えなくても笑顔で、第一声は口角をあげて、ドレミファソのソの音で、というような実践的なことを教えていただき、一人の方の実習を交えてのわかりやすく教えて頂きました。参加者32名。

次回12月10日は「日本の伝統と贈答のマナー」。日本の伝統文化、春夏秋冬のマナーを学びます。
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by krinrig | 2008-11-15 17:03 | 「家庭倫理の会」岐阜市の活動

平成21年度「会員大会」

11月9日、岐阜倫理会館にて、会員相互の連帯感を広める「会員大会」を開催。大いに楽しみましょうと、会長あいさつの後
f0032780_1519770.jpg各支部の会員手作りのおでん・豚汁・たこ焼き・わらび餅・チラシ寿司・クッキー・フリーマーケットなど模擬店が並びどのお店も行列ができる程の大盛況。
買い物を楽しんだ後は、各支部の思考をこらしたアトラクション。大正琴deコーラス、二人羽織、クイズDEゲーム、復活長森音頭、オリジナル八木節、倫理紙芝居、フラダンスと、アイデアいっぱいの出し物で感心したり笑ったりして、一所懸命取り組むことができた、素晴らしい会員大会でした。
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長良支部「大正琴deコーラス」
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柳ヶ瀬支部「二人羽織」
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やまがた支部「クイズDEゲーム」
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長森支部「復活長森音頭」
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加納支部「オリジナル八木節」
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徳田支部「倫理紙芝居」
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「フラダンス」
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by krinrig | 2008-11-09 15:27 | 「家庭倫理の会」岐阜市の活動

シルバー秋のリフレッシュツアー

10月31日気がかりだった空模様も降り出すこともなく、朝7時30分「シルバー秋のリフレッシュツアー」参加者37名は貸切バスで長野に向けて出発。車内では手作りパンやおかきの差し入れを頂きながら賑やかに会話が弾む。車内からの紅葉を愛でながら奥蓼科の一軒家宿 横谷温泉旅館に到着後、期待の松茸会席の昼食です。
焼き松茸や土瓶蒸しに炊き込み御飯等松茸づくしで秋を満喫。その後、せせらぎの音を聞きながら山道の散策。乙女の滝の嫋やかな流れに見入ったり、露天風呂にゆっくり身を委ね、日頃の疲れも癒されてゆったりとした一日でした。最高齢者は85歳、病が癒えての参加者もありましたが、無事にツアーを終え、皆さんがパワーアップされたことと思います。
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by krinrig | 2008-11-01 16:44 | シルバー活動