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「家庭倫理の会岐阜市」のホームページ新設しました。

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「家庭倫理の会岐阜市のホームページ」新設しました。
ブログのフォーマットを利用してホームページを新設しました。お気に入りに登録ください。
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by krinrig | 2008-08-12 14:43 | プチ情報

子育てホッとセミナー「『いのち』とつながる喜び」2

 8月7日、6月に引き続き鈴江章研究員を講師に迎え、子育てホッとセミナーを開催することができました。暑い日にも関わらず前回より多くのご参加をいただきました。
今、子供たちが人を殺してしまう事件が立て続けに起きていることについてその親たちは、どうであったか。またその親の世代はどうであったか。社会の環境がそうさせてしまったこともあるけれども・・・
前回に引き続き再度ご自分の経験をふまえて、お産は、子供の誕生は、子供の為にあってほしい。親の都合、社会の都合に合わせた誕生であってほしくない。
また、いい環境が、必ずしもいい人間を作るとは限らない。f0032780_8432713.jpg夫婦一致を主として子供を育ててほしい。夫との関係が不満であるなら今一度自分自身と両親の関係を見直してみませんか。
“自分が変われば周りも変わる”の 野口嘉則 著者による“鏡の法則”の本の紹介もありました。はじめての方には、倫理はわかりにくいかもしれませんがその前の取り掛かりとしては、とても良い本だとのことです。
 その後 ヘレンケラーで有名な“食事の場面”のDVD、アンニー・サリウ゛ァンとの壮絶な戦いの?場面を観させてもらいました。
“同情でしかない事を知らないこの子は かわいそう”の言葉のもとサリヴァン先生は強い愛情をもちヘレンケラーを信じきり 行動にでました。
放任、介入、捨て育て(まかせる)  これらの言葉を考えさせられます。
親の責任は、子供を立派にさせることです。それは、どれだけの人の役に立てる子に育てられるかです。たった一人でもいいから。
介入は、“早く何々しなさい!”と言い 子供より先に答え、行動をしてしまう事。ある有名大学生の普通の親の話として、子供の話しを凄くよく聴いたとの事です。とにかく聴き終えるまで 待つ 一呼吸おいて親の気持ちだけを伝えるのだそうです。後は子供が考え行動を起こします。待てなくて、子供の才能をそれこそつぶしてはもったいないですよね。
子供は、我がモノにあらず 授かりものです
両親の愛に気づき その強い愛がまた子育てに反映されます
今更ながらいろいろと感じるものがありました。
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この一年 子育て支援委員会は 神谷委員長を中心として“子育てホッとセミナー”を開催し少しでも心の手助けができた事と信じます。多くの皆様ありがとうございました。
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by krinrig | 2008-08-11 08:47 | 子育て支援活動

問題だらけの自分が居る

8月7日「合同おはよう倫理塾」が金華山会場で鈴江章主席を迎え開催。来年度から管区制に変わり、鈴江研究員は青年とこども倫理塾担当の転任されますので、家庭倫理の会岐阜市としては最後の講話。f0032780_8393161.jpg
現代は、結婚と離婚の感覚が薄く、家族関係も薄くなっている事が、現代頻発する残虐な事件の要因になっているともいえる。どこの家族も、問題を抱えているものです。問題は有っていいのですが、放置したり諦める事が恐ろしいのです。それを救う為にも、一人の方が一ヶ月に3名の方に倫理普及の声を掛けをしたり、月刊誌「新世」を渡して欲しい。反応の有る無しは相手の領分ですから気にしなくてい良いのです。私共としてはそれで救われる人が出て来て欲しいし、待っている人がいるかも知れない。
『万人幸福の栞』四条で学ぶ「万象我師」は、すべてのいのちはひとつながりである、という感覚を習得することで、それで分別がなくなる究極の心情である。思い・言葉・行動が一致している事、良い人を演じなくて、常に自分の気持ちを知っている事が大切です。そうする事で、反抗している子の心の奥底を知ることができる。
問題だらけの自分が居る事を自覚する事。問題を嫌がらない感覚になることで、問題は解決の方向に向きます。生きているからこそ、いろいろあっていいのです。
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by krinrig | 2008-08-07 09:50 | おはよう倫理塾

学ぶ!現地セミナー

8月3日、富士高原研修所、現地資格セミナーが岐阜倫理会館で行なわれました。
9時30分の開講式に続き、第1講「明るい心で、自分も他人も大切に」町筋幸江講師。倫理はスナオになる学び、その基盤に「明朗」があります。心配・憂い・嫌がる・責める心は明朗とはかけ離れてしまい、そんな心では何事もうまく行きません。なぜなら、物事は心が先行するからです。人それぞれの行動は心が決めているのです。だから心は朗らかでなくてはならないことなど、明朗の必要性の町筋講師の、とても解りやすい講義でした。
f0032780_1846202.jpg第2講「約束を守り、幸せな人生を築く」平尾勝講師。倫理は一般に使われる、モラルや規範のこととで使われる倫理と区別するために、純粋倫理といっています。純粋倫理は生活法則ですから、実践すれば結果が出ます。そして順序も大切にします。この頃、家の継承がうまく行っていなくていろいろな社会問題の要因となっています。順序を間違っているからです。来年度は岐阜の担当になりますので、継承についても特別セミナーを開催して行く計画をしています。と、早くも来年度への意気込み熱く語られました。

f0032780_18473425.jpg昼食を挟み、第3講「夫婦仲良く暮す」町筋幸江講師。人間関係のハイレベルの位置に夫婦関係があります。モノの本質を知ることで、そのものを最大に活かすことができます。では、夫婦の本質は何処にあるのでしょう。夫婦は一体である。夫婦は一対である。夫婦は反射鏡であるのだから、心を合わせるのですが、それがなかなかできてこなかった。町筋講師の体験を交えながらのお話しでした。
第4講「喜びの働きで、物に恵まれた生活を送る」平尾勝講師。働きには喜びの油を注いで働き、物には、我等同胞と同じように敬愛の心を持って接すれば、物から好まれ、恵まれ、助けられる。これらは金銭も同じことであり、本質を知らないから、お金に困った生活をするはめになる。
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閉講式では全員が決意発表をし、来年度から倫理研究所の体制も変わり、この地区を東海北陸管区とし、管区長として平尾勝研究員が着任され、その展望として、倫理実践しなければ取り残されてしまいそうな意気込みで、年齢に関係なく誰でも気軽に喜びの倫理体験をできるような環境づくりのためにもセミナーを開催して行かれるそうです。来年度からを楽しみになってきました。

今回も充実のセミナーでした!
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by krinrig | 2008-08-04 18:50 | 活動の3本柱

クリーン長良川に参加!

7月27日と8月3日の2回、長良川全国花火大会の翌朝にクリーン長良川が地元新聞社2社が各団体に呼びかけにより開催され、家庭倫理の会岐阜市も参加しました。花火大会の宴の後も岐阜市を代表する長良川の美しさを保つために、皆さんと協力して朝のさわやかな空気の中で清掃することが出来ました。
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家庭倫理の会岐阜市からの参加者は延べ人数72名。
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by krinrig | 2008-08-03 17:36 | 地域交流支援活動