<   2008年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

子育てホッとセミナー「『いのち』とつながる喜び」

6月11日 「『いのち』とつながる喜び」をテーマに 子育てホッとセミナーを開催しました。部屋いっぱいの参加者がありました。
初めての参加者もあり 1人ずつ簡単な自己紹介から始まり皆さん話したいことがいっぱいで・・悩みもいろいろでした。鈴江 章講師からも6人の子供さんがいらっしゃる事なども話していただきました。
お産については、夫婦の気持ちがひとつになり 自然な状態で誕生させることが子供にとって一番であると。池川 明先生の「胎内記憶」の本の紹介もありました。
そして子供たちはそれぞれに役割をもっていて 長男は母親を助けに生まれてきて長女は父親を・・・など。
また、今いろいろな事件が世間を騒がせていますが、今までの教育により指示待ち人間ばかりが増えていて生きる力というものを持っている人が少なくなっています。母子密着型だからこそ母親は“子は授かりもの”の自覚のもと子供の発見力、解決力を高めるようにし そして 生きる力をつけてあげてほしいと。それには小さいうちにいろいろな事に気づかせてあげること。
3才ぐらいまでは、基本的に危険なこと以外見守ってあげれば大丈夫。
そして参加者の悩みの回答もかねて、子供をなんとかしようと思ったら まず自分が親との関係を見つめてみる事。子供の存在そのものを認めてあげる事などの話しもいろいろでした。
この場をかりて 託児にご協力していただきました皆様大変ご苦労様でした。またありがとうございました。
f0032780_11191998.jpg

今回は都合により少し時間が短くなり、セミナーが終わっても話を聞いてもらいたいと会場の外でのご相談会となってしまいましたので急遽追加セミナーを決定しました。
8月7日(木)未来会館 10時~ 鈴江 章講師に再度お願いしました。
今回ご都合によりご参加出来なかった方も ぜひ ご参加下さい。会場も広くしました。
お待ちしております。
[PR]
by krinrig | 2008-06-13 11:20 | 子育て支援活動

問題がないことが問題

f0032780_6594037.jpg6月11日鈴江章主席を講師に迎え、おはよう倫理塾を細畑会場で開催。倫理の普及に対して個々にいろいろな思いがあるが、堂々とした態度が大切です。人口に対して3%の人が入会していただけば公に認知されたと見てい良いでしょう。母校の役員していて卒業式に参加させてもらうと校歌が元気に歌えなかったら、返事に元気ない子が多い。何とかしなければいけない思いである。親が離婚している子も多くなった。世の中は倫理を必要としている人が多い。
誰でも、日々の生活の中で問題を抱えているものである。問題(苦難)がない人こそ問題であり、問題に対して我慢していれば良いと思って表に出てきていないだけであって、それではいつまでたっても解決に向かわず、自分の成長にもつながらない。問題(苦難)があっていいのです。苦難は恐れるものではなく、畏れるもの。敬うものととらえること。
問題が起きると「〜のせいで」と思ってきた。それが簡単な方法かもしれないが、ここに歪みが出てきてしまう。「〜のせい」と思っている時は解決の方向には決して向かない。責め心になるだけ。
”何のために”の原点にかえる。”大義”を思い返してみる。苦難には必ず原因があります。意味があります。この世に”いのち”を頂いて、自分には使命があります。苦難を手ががりに、”いのち”を磨く。
f0032780_701351.jpg

[PR]
by krinrig | 2008-06-12 07:00 | おはよう倫理塾

普及の喜びを語る会

6月10日普及月間に伴い「普及の喜びを語る会」を鈴江章主席を迎え開催。
f0032780_1321672.jpg荒廃する社会環境に歯止めをかけ、良くするために、「家庭倫理の会」活動は、現在社会が求められています。ひとりでも多くの方に「家庭倫理の会」活動をお伝えするための活動報告会を開催しました。
f0032780_135418.jpg

[PR]
by krinrig | 2008-06-11 13:00 | よくする活動

クリーンアースデー

f0032780_656987.jpg
6月8日家庭倫理の会岐阜市は、6月の環境月間に合わせて、文部科学省と環境省の後援を得て、「母なる地球に恩返し」をキャッチフレーズに全国一斉清掃「クリーンアースデー」を地域の企業団体や行政に参加を働きかけて行ないました。
f0032780_6563393.jpg開始時間には雨も上がり、岐阜市役所西駐車場に6時30分集合。市役所の要望で若宮通を重点的に清掃活動をしました。メルサから若宮町に進むチームと、美江寺から市役所に進むチームに分れての広範囲です。捨てられたゴミに語りかけながら、地球倫理の実践が出来ることに感謝し、40名参加。1時間程で沢山のゴミを集めることができました。
ありがとうございます。
[PR]
by krinrig | 2008-06-09 06:57 | 地域交流支援活動

戸田徹男常任理事を講師に「おはよう倫理塾」

f0032780_18202926.jpg55月25日「おはよう倫理塾」金華山会場に戸田徹男常任理事を講師に迎えました。
最近の夫婦関係の話を例に取って、昔の関白亭主が戻ってきたのでは?夫婦関係は相手の身になっているだろうかよく思い返してみてください。自分勝手な思い込みではないだろうか、相手が何を望んでいるかそれに答えて喜んでもらうことが大切ですが、それを確かめるのは難しいものです。それでもめたりするのは、その事に反発するのではなく、実は良くなって行く前兆だと受け止めてみましょう。すると、相手への気持ちも次第に変わってくるものです。又、自分の気持ち出さないと相手に伝わらないもので、どこかで溜めておくと人間関係を壊すもとになるので、よく話し合うことが大切であり、そんな環境つくり必要です。自分の言葉で直接伝えるのは難しいことです。手紙で伝えるのも良いことでしょう。それには文句ばかりのラブレターとならないよう、日頃の感謝の言葉もそえましょう、と述べられた。
[PR]
by krinrig | 2008-06-05 18:16 | おはよう倫理塾