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子育てホッとセミナー「子どもの感性を豊かに」

035.gif家庭倫理の会岐阜市の子育て支援委員会は、2月27日県民文化ホール未来会館にて、高島晴美講師を迎え「子どもの感性を豊かに」をテーマに、子育てホッとセミナーを開催しました。
f0032780_9192883.jpg3歳から6歳児の保護者を対象として子育てセミナーに、初めての方が3名参加。
スキンシップを大切にすることや、「お母さん」と呼ばれたら「ハイ」と返事をする。大声で怒鳴ってしまいそうな時は、深呼吸してひと置きする。楽しく子育てをしながら、子どもと共に成長し、同じ視線で見てあげる事などを学びました。
質疑応答では、日常の育児で戸惑う事や、叱り方など親の気持ちとしてどのようにあるべきか、熱心に質問されていました。叱ってばかりの子育てを反省したり、子どもと一緒に自分も成長する事など勉強になったと、たくさんの嬉しい感想をいただきました。これも託児係など、多くの方の協力のおかげと感謝しております。
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by krinrig | 2008-02-29 09:16 | 子育て支援活動

信ずれば成り

058.gif2月19日「合同おはよう倫理塾」は内田文朗統括主席。

f0032780_15471545.jpg日本人は正月になると信心深くなりもので、どこの神社仏閣も大勢の人で賑わう。元旦の各新聞の社説には独自性があり一年が見えてきます。共通していることは、不信、不安、危機感を訴えていることです。不信はつながりが浅くなって来ているからです。正月に餅を食べるのは、穀物の代表である餅を食べて神を招きつながることです。「信は力なり、信は動いて愛となる」と万人幸福の栞第15条。こうと信じた時、売り上げが伸びたり、ジンクスを信じた時売れなかった車が売れたとかの話を聞く。信ずるということは大きなつながりになり力になる。信が上につながった時、敬愛となり、下につながった時、慈愛となり、横につながった時は、信(親)愛となる。信は動いてこのような愛になるのです。
岡山で開催された「まなびピア」を訪れられた秋篠宮殿下が予想外に倫理研究所のブースに興味を示され、倫理スタッフの熱意がつながったのかもしれません。
f0032780_15485227.jpg過去10年間で30回のクブチ沙漠緑化の植林に携わってきました。倫理研究所は公益法人でありますから、頂いた会費によって世の中に役立つことに使っていて、植えられた植林25万本の一本一本が皆様の会費からなっています。現地の子供にとってヒマワリの種が高級な食材。そんな現地の子供達との交流の場をもうけ、お弁当を配ったが誰も食べようとしない。彼等にとっては食べたことのない豪華な食事を持って帰り家族と一緒に食べたいのであす。私達は便利で快適な生活をしている。彼等は水も満足に使えない不便な生活をしていますが、こころがゆたかであります。現地から出たことのない、彼等を日本に招き日本の印象は、おとぎ話の国のようだと言う。私達は極楽に住みながら不満を持って生き、感謝も知らない。
クブチ沙漠緑化活動を80歳から始められた遠山正瑛先生は92歳になっても日にタバコを3箱吸われる愛煙家で、「あれが悪い、これが悪いと嫌う気持ちが身体に一番悪い。人間は80歳を過ぎたら本当の力が発揮できる」と言われていました。
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by krinrig | 2008-02-20 15:51 | おはよう倫理塾

純粋倫理を学ぶ必携の本!

063.gif倫理を学ぶ上で、是非読んで欲し本です。
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by krinrig | 2008-02-20 12:04 | プチ情報

純粋倫理学習会 第4講 開催

2月18日の夜と19日の午前に純粋倫理学習会第4講「元点に帰る」が内田文朗統括主席の担当で行なわれました。
f0032780_15335662.jpg5回シリーズの純粋倫理学習会も終盤に入りましたが丸山敏秋理事長の年度始めのメッセージに、「現在は日本の混乱、世界の混乱、自然環境の混乱。混乱期に生きている我々に意味があるのです。こういう時代だからこそ倫理を求める風が吹いてきています。今年度は、初心に返る気持ちで純粋倫理の学習と実践に再チャレンジして、年度末には倫理体験が出るようにするための学習会にしましょう。」とあります。
そこで、これまでの学習内容を復習してみますと、心は霊であり生命でもある。墓参の意義を知り墓参をすることで謙虚になれる。そんな自分が自覚でき、感謝できる。それは心(霊)がスナオになり、信仰心を高めることにより生命力が強化していく。私達は、時々、始めに立ち返って、正しい目標を見失わないようにすることが必要です。私達の日常生活は、ややもするば横道にそれたり、にごったり、誤ったりすることが相当多い。元点を知ることで今がわかってきます。
人生に、誕生・入学・卒業・結婚といった節(ふし)があります。竹は節があるから強い。節は自覚することです。ですから創立◯周年記念日や結婚記念日や家族の誕生日は人生における「ふし」です。それを祝うことによって自分というものの自覚が深まるのです。是非記念日にはささやかで結構ですのでお祝いをしましょう。そして、誕生日には親がつけた名前に感謝することもしてみてください。名前の由来が元点でもあるのです。
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by krinrig | 2008-02-19 15:32 | よくする活動