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年末募金に寄贈

f0032780_1746194.jpg「おはよう倫理塾」の金華山会場に使用させて頂いている、円徳寺の境内のギンナンの実を拾い、会員に方々等に販売した収益金を年末助け合い募金に寄贈しました。その記事が「岐阜新聞」に掲載されました。016.gif
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by krinrig | 2007-12-26 17:44 | 地域交流支援活動

感謝報告会

昭和26年12月14日、(社)倫理研究所創始者丸山敏雄先生が亡くなられた日を記念して、同日細畑公民館にて「感謝報告会」を開催しました。
各支部代表者の感謝の報告
◆「今年度初めての役職を受け不安もあったが、役職を通して人間関係を学び、倫理を学ぶことができた」K.K
◆「私も役職を喜んで受け、息子の交通事故が、不思議なことに大難が小難で済み、ありがとうと言える倫理を学んで行きたい」T.S
◆「息子夫婦に子供が出来たことを契機に同居するようになり、倫理を学んでいたおかげで、姑としての生活をわきまえることができ、親に感謝して生活できる」T.N
◆「90歳の母が急に足腰が立たなくなり、寝たきりになってしまうのかと思ったいましたが、母の立場に立って出来ることを喜んで協力していたら、以前と同じように歩けるようになった。”老人は家の守り神”を実感。」K.H
◆「子供の精神的な不安定もあいさつの実践で、自分の心も落ち着き、穏やかに過ごせるようになり、子供を褒めてやれるようにもなった。」M.N
◆「願いを叶えるために、苦手に挑戦し、倫理を伝え市民モーニングセミナーへのお誘いの声かけも、思いきってすることができ、参加してくださった時はとても嬉しかった。」T.S
◆「秋津書道としきなみ短歌の指導者として、各地を廻らせて頂いたり、地域ボランティアで子供たちに遊びながら書道を教えることも大変ですが、人のお役に立てる喜びをかみしめています。」M.S
◆「孫が金属片を飲み込んでしまったのではないかと心配していたが、お墓参りに行き帰りに車内で発見、倫理で学んだ墓参の偉力はすごいと思った。」T.K

f0032780_14193488.jpg丸山敏雄先生歿後56年になります。丸山先生は亡くなる前日まで、苦しい顔せず、いつもと同じように職務を務められ、当日も、「休んでください」の竹秋氏のすすめで初めて休まれ東京都武蔵野市の自宅「高杉庵」において永眠された。
「我が願ひたぐひも無けれしみじみと人類の幸思ふなりけり」
晩年の作であるこの一首に、丸山敏雄の真情と念願が込められています。
倫理に縁があり、学ぶことで今があることに感謝しましょう。
と、高島会長は述べられた。
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by krinrig | 2007-12-17 14:22 | おはよう倫理塾

シルバー懇談会を開催

12月6日「シルバー懇談会」が細畑公民館で開催された。鈴江章主席が“世代を越えてつながろう”と題して講話。◎過去を受け入れる心の後始末。◎使命を考え実行する。など、また朝夕の誓いについても具体的に明確に話され、あっという間の90分、大変有意義な懇談会だった。参加者28名。
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by krinrig | 2007-12-11 08:06 | シルバー活動

鈴江主席「おはよう倫理塾」


f0032780_15494138.jpg12月6日「おはよう倫理塾」長良川会場へ鈴江章研究員を講師としお迎えしました。毎朝の“万人幸福の栞”輪読後、今日の実践目標を手帳に記入しているのに関心をもたれ、一人一人にその内容を聞かれた上で、コメントを出されました。「大変よい事ですね。しかし、一日のスケジュールの書きこみで終わっている方もいらっしゃいます。実践、とされるなら、その行動をどんな心で取り組むのかを、書かれたらいいですよ。倫理の実践とは、単たる行動ではなく、その時の心持が大切になるからです。」と倫理を学び実践に結びつけるポイントをユーモアを交えながらのお話でした。
出席者は18名。松原チーフは講師の送迎を、朝食は、それぞれが、ひじきご飯、豚汁、煮物各種、漬物・・などを分担し手作りの物を持ち寄りました。外気は冷え込んでいましたが、和気あいあいと心温まる朝のひと時でした。
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by krinrig | 2007-12-10 15:50 | おはよう倫理塾

地域交流支援活動

f0032780_162444100.jpg「家庭倫理の会岐阜市」では毎月第二日曜日の早朝6時から行なっております、清掃活動を平成19年6月にアダプト・プログラム“ぎふまち育て隊”に登録しました。「アダプト」には、養子縁組をするという意味があります。つまり、市民が里親になり、道路・河川・公園などの公共の場所を、わが子のように愛情を持って面倒をみるという意味で、このことから一般には都市美化の新しい仕組みを言います。
このような活動をしている団体を“ぎふまち育て隊”と呼び、現在45団体が活動しています。
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f0032780_820506.jpg「家庭倫理の会岐阜市」もその活動団体として、サインボードが設置されました。現在は岐阜市文化センター前ですが、岐阜駅前整備完成後は、岐阜市の玄関口として一番目立つ、JR岐阜駅北口に移動されます。
岐阜市は市制120周年を迎える平成21年秋、JR岐阜駅北口前広場に、杜のような公園の空間を作る計画があります。駅前に森を作り、その中央にイベント広場を設け、市民に開放して、1階部分はバス、タクシーなどの乗場とする。駅を出ると目の前に森があり、その森の彼方に金華山が見え、駅前周辺のビルも森の陰になり見えないという構想です。
f0032780_16294936.jpgその森を作るために金華山のドングリを拾って来て育て、駅前広場に作られる公園に植栽する計画が進められています。その「杜の中の駅」をつくろうのイベントに「家庭倫理の会岐阜市」も参加し、現在14名の方がドングリを育てています。20年春に発芽し、秋に株分けし平成21年秋、駅前広場の里山に植栽する予定です。
それまでドングリが元気に育ってくれることを願っています。
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by krinrig | 2007-12-07 16:27 | 地域交流支援活動

純粋倫理学習会

12月5日第2回純粋倫理学習会を岐阜倫理会館に鈴江章主席を講師に迎え開催。
今回は「墓参の意義」。お墓参りするにもどういう気持ちでするのか。ただ祈るだけの墓参ではなく、4代遡るだけで八つの家エネルギーの中に今の自分があることを家系図をたどると分かってくる。過去を知る。ルーツを知ることで墓参の意義が深まる。
お墓を大切にするということは、親祖先を大切にするということと、同じことである。親祖先を大切にし、そのおかげを思うということは、自分自身の生命を感謝し、生命をより充実させることにほかなりません。よって、墓を大切にするということは、自分を大切にするということです。
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このように、今回の純粋倫理学習会は単に学ぶだけではなく、純粋倫理によって各人が考え深める特徴があります。対象者は是非次回も参加下さい。
平日の夜にもかかわらず41名が参加して、熱心に学んだ。
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by krinrig | 2007-12-06 15:45

市民モーニングセミナーに細江市長も参加

f0032780_9493952.jpg12月2日岐阜都ホテルにて来賓に岐阜市市長細江茂光様をお迎えし市民モーニングセミナーを開催。細江市長は、日曜日はランニングの予定になっていたが、前日に谷汲まで25キロを仲間と走ってこられ今日のモーニングセミナーを楽しみにしてこられました。世の中の倫理観が薄れ、食品の安全まで脅かされて倫理の学びがまさに今必要とされて、倫理の活動を推進してくださいと励ましの言葉をいただき、最後まで講演を熱心に聴かれていました。
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講師は研究局局長 田中範孝研究員。テーマ『生きる力を育む』〜家庭の力を取り戻そう〜。社会的問題が多発する現在、これからの子供達に生きる力を育むためにどうしたら良いのでしょうか。かつて日本は「子供の楽園」だった。世界中で日本ほど子供を親切に扱い、子供達は表現や表情も豊かで、嘘を言ったり過ちを隠したりしなかった。しかし現代は荒廃する子供の世界。それらは荒廃する大人社会の反映であると言えるでしょう。道理の感覚を喪った日本人は子供に物の道理を教える人(親)がいなくなった。モンスターペアレントと言われる親も現れた。問われるのは現代の親の対応です。親が子供に対する心の教育の全責任を負っているのです。親は覚悟ができているのでしょしょうか。結婚するのに花嫁は白むくを着るの意義に、死に装束とする覚悟をする意味があるのです。そのように曖昧な感覚ではなく夫婦になる覚悟が現代の結婚にはあるのでしょうか。その自覚があれば離婚することはないでしょう。そして子供が生まれ、子供が育っていく行くためには慈(いつ)しみの愛と、厳(いつ)しみの愛が必要です。優しい愛と厳しい愛こそ子育ての家庭教育の核心にあります。お母さんは給与はもらえないが、子供の笑顔が何よりの給与と思える母さんの気持ちは、知らず知らずに子供にも浸透していくものです。親子間の基本的信頼は、母親が子供に一心同体の愛情表現が、子供はこんなに愛されているという自覚が持てる。荒廃した社会は、家庭を立て直すことでしか、国を立て直すことはできません。
家庭の意義は(1)教育の場として、人間としてのイロハを学ぶ最初の学校。(2)生命のルーツと出会う、招魂の場。(3)まずは、何より安らぎがある場であること。安全・安心・安定の安らぎのある場でこそ子供はスクスク育つ。安定した人間関係の中心は夫婦です。家庭に愛がなければ安心の生活もできない。(「夫婦だから」参照)
f0032780_9513440.jpgそれでは、どんな家庭を作るかをまとめてみましょう。
(1)苦難に負けない家庭。それには家族の結束が重要になってきます。苦難のない人生なんてありませんので、苦難を受け止める人のあり方どのようであれば良いのでしょう。それは普段からの明るさと挨拶です。現代は明朗と挨拶が無くなったと言っても過言ではない。不機嫌面で挨拶もしない若者が多い。恵まれるから感謝するのではなく、感謝するから恵まれるのです。明朗な心を持ち続ける努力。
(2)家族が癒される家庭。家庭の中に「笑い」があるでしょうか。思いきり笑える家庭。2時間笑ってガンが治った実例もあるように、笑いは心を癒し生きる力を育む。家族の中で「ふれあい」があるでしょうか。ギュッと抱きしめる。抱きしめて上げる。抱きしめられる関係で、心に芯(信・真)が出来るのです。大人になってからでもしてあげてください。(「蘇るこころとからだ」P29〜参照)
(3)人間を育てる家庭。人間を育てる「魂の教育」は家庭でしか出来ないことを自覚しましょう。人間として当たり前のことを、まず親が見本を示す。
(4)生きる力の源泉となる家庭。私たちの「いのちのルーツ」への感謝が出来ているでしょうか。それにはまず、夫婦の絆を強める。いのちのルーツに感謝することで人の生きる力育まれるのです。f0032780_958844.jpgf0032780_9582932.jpgプロジェクターを使っての講演を参加者は熱心に聴かれていました。今回、参考にされた新世書房出版 田中範孝著「蘇るこころとからだ」と「夫婦だから」の購入は各支部を通してお申し込み出来ます。またはコメントに書き込んでください。「非公開」をチェックして頂ければプライバシーは表示されません。
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by krinrig | 2007-12-06 10:00 | よくする活動

第一回子育てホッとセミナ−

11月28日未来会館に於いて、第一回子育てホッとセミナ−「受験生を持つ親として」を開催しました。
f0032780_13493085.jpg「親の喜ぶ姿を見て頑張るのが子どもの本質です。受験生だからといって特別扱いはしない。受験は手段であって目的ではない。子どもの能力にあった選択を家族で話し合い、絶対信頼し無限の愛の抱擁をしてあげましょう。親自身も受験生の気持ちで自分の仕事に誇りをもち、日々努力をしていきましょう。」と高島晴美講師。
志望校決定の時期が迫っている参加者は、それぞれ今の現状について質問され、講師のアドバイスに真剣に聞き入ってみえました。
会員11名 未会員1名でした。 
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by krinrig | 2007-12-01 13:48 | 子育て支援活動