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丸山敏雄著「幸せになる法則」

f0032780_112235.jpg一般書店から、丸山敏雄著「幸せになる法則」〜正しく生きる人が幸福をつかむ〜 PHP研究所 定価:952円(税別) が発売されました。
広くに「純粋倫理」を知って欲しい願いが込められています。見開き2頁で一項目ずつ掲載されているので、とても読みやすく、どこから読んでもいい。ポケットの入るサイズですので、待ち時間にパッと開いて一項目でも読める時間を活かせる。
建築物ばかりか、口にする食品まで偽装が広まり、警察官が人殺しをし、家族間でもあってはならない事件が頻発している現代。何かが狂っていませんか。
幸せに暮らせる法則があることを、多くの方が知らない。手遅れにならうちに、すぐに実践に活かせるところからでも取り組んで頂きたいと、丸山敏雄の願いが込められています。
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by krinrig | 2007-10-29 11:22 | プチ情報

第1回 カルガル子育て教室

10月27日(土) 岐阜県民ふれあい会館にて『カルガル子育て教室』を開催しました。
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倫理研究所本部の“胎教・無痛安産研究グループ”が主催です。今回はその主任であります、平尾勝次席を迎えて、岐阜県内の妊婦さんと乳幼児をお持ちのお母さん16名の参加で行われました。
『胎教』とは?教育の第1段階です。この時期に性格が決定される。親の生活が教育の出発点である。と、創始者丸山敏雄先生は説いている。そして、「お産は苦しみではないのです。無上の喜び、文字通り歓喜の出発です。お産の苦痛が一掃されたら、どれほど朗らかな笑いにみちた人生が開けてくることでしょうか。」など、胎教を通して親が親らしく(母親に)なっていくのだと、研究グループの発表からいくつかの例を挙げてお話をいただきました。
f0032780_8413165.jpg後半は、2人のお母さんから、子どもさんの体内記憶についてお話をいただき、皆で感動し、胎教大切さを学びました。
平成20年度中に4回開催予定をしております。ぜひ、岐阜県内の妊婦さんと乳幼児をお持ちのお母さん(今後妊娠を考えている方も含む)ご参加お待ちしております。参加者からは非常に良かったという言葉をいただいております。
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by krinrig | 2007-10-29 08:42 | 子育て支援活動

会員大会開催

10月21日、岐阜倫理会館にて、会員大会を開催。
今年度は「創生」三年目にあたり、『家庭倫理の会』としては、基盤づくりの最終年度と位置づけ、地域に貢献し、認知・評価される『家庭倫理の会』として発展して行くためにも、なごやかな家庭づくりをを実行の第一歩として、会員相互の連帯感の輪を広げるための会員大会。
今回は、各支部ごとに早朝から準備した、手作りのアトラクションや模擬店が出されました。模擬店は、うどん・おでん・花と野菜・コーヒー&クッキー・関東煮・とん汁・フリーマーケット・炊き込みごはん等が並び、どのお店も会員の心のこもった出し物で大盛況で買っていただくのも、買うのもワクワクの時間でした。
お腹も一杯になり、買い物を楽しんだ後は演芸タイムです。ビリーダンス・大正琴と歌・着付け奮闘・クイズ・傘地蔵・フラダンスと、芸達者な皆さんの出し物で感心したり笑ったり、会員みんなが連帯感を持ち一つのことに、一所懸命取り組むことができた素晴らしい会員大会となりました。
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by krinrig | 2007-10-22 10:55 | 「家庭倫理の会」岐阜市の活動

未来を考える力

f0032780_9535595.jpg10月19日、今年度から家庭倫理の会岐阜市担当に新任された鈴江章主席を迎え、「合同おはよう倫理塾」を開催。千葉県市川市の出身、昭和43年3歳で入会。母親ひとり手で育ち、当初は母親の学ぶ倫理に反発し、無理矢理連れて行かされていた部類です。と、自己紹介から講話が始まった。高校時代、青年部に所属し山口健次研究員と中西浩研究員と出会い、人間関係が苦手なこと、想いをうまく表現出来なくて、人前で話すことが出来なかった自分に、「能力なきことを恐れるな やる気のないことを恐れよ」の山口研究員の言葉。「より困難な道を選べ」の中西研究員の言葉が倫理研究所入所の切っ掛けなった。昭和62年大学卒業後に入所したが、辛いことばかりで、自らの過去も話すことはなかった。物質的に満たされて幸せを感じる人もいるが、どんなことがあるにせよ、物事に集中している時に幸せを感じるものです。それを見いだし、日常生活の中で「心技体」の「技」は言葉であり、「体」は行動。良い言葉掛けをして、気づかれないところでよいことをして行くことで、褒められたいからするのでは徳は積めない。そうある自分のいかなる過去であれ今があることベストなのです。マイナス要因の過去を引きずっていくのではなく、過去をプラスにして行くには過去を肯定することで未来がみえてくる。過去の価値を見いだして、過去を肯定し今を充実させ、未来を明確化すること。それは、未来に何のために、この命を使うのか明確にすることです。それが「使命」です。未来と言っても20.30年先ではありません。魂となる50年100年先のことまでです。現代は、自分をこの先どうすれば良いのか「考える力」が欠乏しています。「考える力」が自分自身の創生なのです。家庭倫理の会は、過去を肯定し、安心して失敗談が語れる会でありたい。と、数々の体験を交えてのわかりやすい講話でした。
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by krinrig | 2007-10-19 09:55 | おはよう倫理塾

一度は富士研!今度も富士研!!」

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一度は富士研!今度も富士研!!」
倫理研究所の教育施設が富士の裾野の自然に囲まれて環境に、建築施設としても有名な建築物として「富士高原研修所」があります。それを略して「富士研」として親しまれています。
会員の方には是非一度は富士研のセミナーに参加してみてください。だまされたと思って参加してみてください。純粋倫理の学習の真髄が学べます。気づきがいっぱい得られます。ご縁がいっぱい得られます。未会員の方も参加できます。
一度参加したら、今度も行きたくなる富士研です。人生が益々有意義になる!!                          
                                   Photo:tawada
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by krinrig | 2007-10-09 08:00 | プチ情報

シルバー活動「筋トレ体操」

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9月28日細畑公民館にて、今年度始動したシルバー委員会活動として「元気で長生き」を理念に則り、“筋トレ体操”を開催。岐阜市から派遣された筋トレサポーター:武山保夫氏をリーダーにお二人の指導のもと、まず、ウォーミングアップで体を温め、次に全体の筋肉を息を吐きながらゆっくりと伸ばして行きます。
f0032780_928863.jpgウォーキングだけではつかない普段動かさない筋肉を使い、筋力を維持し些細なことで転倒してケガなどしないようにトレーニングして行くのだそうです。簡単で日常生活でも取り入れられるように工夫されている“筋トレ体操”。会員13名・未会員6名の参加で、終了後は体がスッキリした気分でした。
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by krinrig | 2007-10-03 09:51 | シルバー活動