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20年度方針説明会

f0032780_9433418.jpg9月30日細畑公民館にて、平成20年度「家庭倫理の会岐阜市」方針説明会がありました。冒頭高島晴美会長は、創生3年目にあたり、組織の基盤固めの年であることを全会員の方に認識していただき、倫理を正しく理解し、正しく実践して家族に喜ばれる自分であることが、よくなる第一歩であり、家庭倫理の会の役員をはじめ、会員相互の連帯感を深めて活動内容の充実を図って行く方針を述べられた。
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その後各委員会からの活動方針が発表され、新年度の活動がいよいよ本格的にスタートしました。
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by krinrig | 2007-09-30 09:45 | よくする活動

市民モーニングセミナーを開催、会場満杯!!

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9月16日朝7時から、ウェルサンピア岐阜において「市民モーニングセミナー」を開催。『楽しく暮らせる、これからの人生』と題して(社)倫理研究所 総務局 戸田徹男局長。
f0032780_1154719.jpg楽しく暮らせる確信を持つことが出来ないし、時代は変わっても、戦後の混乱期と同じような現代であります。どう生きたら良いのかわからない現状であります。そんな中、丸山敏雄が書き残した「万人幸福の栞」の17カ条には、誰が行っても幸福になれる法則が書いてあります。それをつづめてみると「明朗」「愛和」「喜働」であります。今日は最良の一日であり、苦難は幸福の門である。思い通りになる運命自招、人は鏡であり、あいさつをスナオにする実践をしてみて下さい。かかわらざるを得ない身近な人こそ、自分の鏡であり、自分が変われば良いだけである。これだけが出来るだけでも凄いことである。
f0032780_11544860.jpg27年前に「あいさつは人を繋ぐ金の鎖である」という戸田徹男先生の講演を聴き、感動し、心の交流が出来ていなくて悩んでいた立川悦子さんは、帰宅してすぐに姑に対してスナオに実践された体験談を拝聴することも出来ました。
賃金を得るためだけではなく、本当に家族のために喜んで働いているか。朗らか気持ちは大切ですが、朗らかになれない時も、明朗の方向に努力することである。朝、嫌々起きるのではなく、「嬉しいな〜」「楽しいな〜」「有り難いな〜」と三回ぐらい唱えてみて下さい。明るい方向性が見えて来ますから、やってみて下さい。いわれたことはスナオにやってみる。倫理のスナオは「純情」と書いてスナオと読ませています。私たちの目指すところはスナオになることです。そして、気づいたことをすぐする。後回しにせず、ずぼらをせず、億劫がらず、面倒がらないで、すぐすることが健康・成功の秘訣です。
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このような、戸田局長の笑いを交えた講話を参加者は熱心に聴いていただけました。
早朝の雨にもかかわらず、180名入りの会場が満杯の191名の参加がありました。
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by krinrig | 2007-09-17 11:56 | よくする活動

平成20年度出発式

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平成20年度が始動した9月15日ウェルサンピア岐阜において従来の役員辞令交付式を改め、家庭倫理の会岐阜市平成20年度出発式が行われました。役員一人ひとりに役員辞令が戸田徹男局長から辞令が拝受され、役員一人ひとりが感動を味わえる配慮がなされ、緊張感の中で厳粛に進められました。
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by krinrig | 2007-09-16 17:03 | よくする活動

清掃活動

f0032780_128285.jpg「家庭倫理の会岐阜市」では、地域に役立つ活動のひとつとして、毎月第二日曜日、金公園からJR岐阜駅に向けて朝6時から清掃活動をしております。今回は岐阜市市民参画部市民協働推進室が企画運営している「アダプト」の青木様の取材がありました。「アダプト」とは市民が道路・河川など公共の場所を、清掃活動等を通して、我が子のように可愛がり面倒をみる都市美化の新しい仕組みです。岐阜市では、現在41の組織団体が「アダプト」に所属し、今回から「家庭倫理の会岐阜市」も「アダプト」に協力していきます。
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9月9日、少しずつ秋らしくなった早朝6時から、50名余りの参加者の協力を得て清掃活動をすることができました。
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by krinrig | 2007-09-09 12:09 | 地域交流支援活動