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「落語入門」こども倫理塾

第42回こども倫理塾は2月18日(日)円徳寺に於いて、落語入門講座=落語を聴いてやってみよう=。24名の参加。
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岐阜落語を聴く会事務局の長縄照良先生(高座名「ながら家鮎太」)を迎え、落語の手ほどきを扇子と手ぬぐいでいろいろなしぐさを教えていただいた。「落語って知ってる人?」と問いかけに、最初は恥ずかしそうにしていた参加者は、落語での熱い焼き芋を、フーフー息を吹きかけて美味しそうに食べるしぐさをして・・・プ〜ッと。何をしたでしょう???臭かった〜草を刈った。というように落語にはオチがあることの説明と、小話をしていただき皆で話しのオチを答え次々と楽しんだ。鶴の恩返しは鶴ではなくサジ(詐欺)にだまされるオチのお話に続いて、「まんじゅうがこわい」の落語を聞きました。まんじゅうを本当は好きなのに怖くて嫌いの振りをしてたくさん食べるお話です。f0032780_17472878.jpg大爆笑して心地よい緊張もほぐれてきたところで、今度は子ども達の出番です。赤い毛氈の高座で、扇子をつかって割り箸をふたつに割ってアツアツそばをおいしそうに食べるしぐさをそれぞれに積極的に披露しました。笑いいっぱいで楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい。、ハイテンションで又来た〜イと言っていました。長縄照良先生ありがとうございました。(記:北岡恵子)
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by krinrig | 2007-02-21 17:48 | こども倫理塾

2月の「合同おはよう倫理塾」

2月18日倫理会館にて中川保講師を迎え「合同おはよう倫理塾」を開催。
特別会員スピーチは小森都美子さん。
f0032780_8394262.jpg1995年、大垣に住んでいる頃、自宅の火災で次女を亡くし悲痛な思いで岐阜に引っ越してきました。
しばらく落込んでいた時、長女の「もうそろそろ朝の集いに行ったら!」の言葉に気づかされ、再び朝の集いに通えるようになりました。その後、長女には幸せな結婚にめぐり合えるように雑誌「新世」の体験記をヒントにと倫理指導によって、順序を守り主人をほめる。主人に合わせる。親先祖にあわせ、主人と娘の美点発見を百項目書き出す。毎朝仏壇に「誓い」を読み上げる。などの実践を積み重ねて来た。そして今は「おはよう倫理塾」のサブリーダーとしても自覚をし、トイレ清掃などの実践を地道に続ける。今年になって、不思議な縁で友人の紹介で長女の結婚相手もとんとん拍子に決まり、小森の姓を快く継いでくださる方にめぐり合うことが出来ました。これも倫理実践により、主人に合わせ、亡き次女の思いに気づき導いてくれたのだと思います。

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中川保講師の講話は
もうすぐ「家庭倫理講演会」の時期がやってきます。世の中に悲惨な事故や事件が起きないようにするため、倫理の学びを知っていただくための、年に一度の絶好のチャンスです。また、倫理を学んでいて、事故や病気にならないということはありません。なったからと倫理の学びをやめる人がいますが、捉え方が間違っています。事後の対処をどうするかが倫理の実践にあるのです。
「万人幸福の栞」13条の「反始慎終」では、いろいろな恩の中で生きていることを感じることが感謝です。恩の意識の中には、生命救済の恩、親・恩師の恩、空気・水・火などの自然の恩、社会人衆の恩、そして超越最高欠の恩に神仏の恩があります。
恩は元(親先祖や師)にしっかり信愛すれば、末(子)もしっかり信愛するようになるものです。子が幸せに生活をするには、自分が親に対して幸せの生活をしているように見てもらえることです。
親への対応姿勢で幸不幸が決まると言っていいであろう。1、表面しか見ていない不幸な状態で育ち、嫌う責める嫌悪型。2、過保護に育ち、親を馬鹿にしたり無視をする無視型3、要求ばかりして、他人の性にする要求型4、責任感が無く、当たり前と思っている無感覚型5、口先だけで実行せず、感謝しているが尽くし得ない偽善型6、親孝行だと自己満足している、小成型 7、感謝しても孝行が足りないと思っている深化型。8、結実(理想)型は心から感謝し、感謝される。
恩はすべてを結実させる。
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by krinrig | 2007-02-19 08:41 | おはよう倫理塾

第3回食育セミナー

f0032780_7585976.jpg平成19年2月7日(水)午前10時より未来会館で「第3回食育セミナー」が18名の受講者を迎え、開催。
セミナーのインストラクターは前回同様、社団法人 倫理研究所 生涯局の平尾勝主事です。ユーモアを交えた軽快な語り口で、わかりやすい講義が評判を呼んで、お友達が次回お友達を誘うという具合にセミナー受講者もだんだん増えてきました。今回はかぜなどで体調を崩す子どもさんや親さんが多かったのが、残念でした。3回を通して参加された方の延べ人数は57名になりました。スタッフや託児ボランティアとして食育セミナーに関わってくださった方は述べ35名になります。ありがとうございました。おかげさまで参加された方からは、感謝の言葉と次回のセミナーへの参加希望が寄せられています。
今回のセミナーの内容は「発達課題って、どういう意味ですか?」と題して講義が行われました。その一部をご紹介しましょう。
0歳から3・4歳までの子育ては、その子が一人の人間に成長するのに重要で、その子の基本が作られ、人生がどの方向に進むのかを定める大きなポイントとなります。そのため、この時の親子関係に「安心・安全・安定」を築くことが大切です。その場として、食卓・食事の場を活用するのです。楽しい食事の環境を整え、子どもと同じ目線で話し聞くことが、子どもの人格形成に信頼と肯定を与え、何事にも肯定的に考えることのできる人に成長させるのです。食事とは、栄養のバランス・味がよいだけでなく、楽しい食卓の場を作ることが食をもっての育児なのです。・・・・   f0032780_854314.jpg
 参加された方から感想を寄せていただきました。
●食育セミナーで聞いたこと、これから思い出しながら子育て頑張っていこうと思っています。また、機会があったら呼んでください。ありがとうございました。
●今回「食育セミナー」3回シリーズを通して、食事が体を育成するだけでなく楽しい食卓を作ることにより、子どもの心の育成にも大きく係わると理解することができました。
●受講する前は、栄養価から食べ物の分析などのお話かと思ったら、「好き嫌いの言える子どもはお母さんとの、信頼感があるからですよ。」の返答にホットしました。
●食事を早く終わらせたい、汚すと困る・・の気持ちが先でスプーンで口に押し込んで食べさせていましたが、親の都合ではなく食事は一緒に楽しんで食べる大切さを学びました。
●無理に食べさせるのではなく、コミニュケイションをとる場であるから笑顔で雰囲気づくりをする。質や量ではない。
●少しぐらい家事がおろそかになっても、キチンと整理ができなくても完璧なママになろうと無理はしなくてもいいから、それより子どもの将来を考えた時、笑顔でおられる環境作りの大切さを教えられ安心しました。
●食卓は安心、安全の場である。
安心とは、子どもの心が安心できる。   安全とは親が守ってあげるよ。
共食の楽しさ、大切さを説かれましたが、主人は務めが早いし、夜は上の子は部活、塾で遅いどうしたらいいの?一瞬思いました。
一週間のうち何日でもいいから、その日をつくろうと私が努力、工夫をするのだと気づきました。そうする事を楽しんで、喜んでやってみようと思いました。
●今回、食育セミナーを受講させていただきありがとうございました。普段の子供との接し方を思い返しながら興味深く聞かせて頂きました。頭ではわかっていてもなかなか子供の目線で話しを聞いてあげていない自分に反省させられっぱなしで……。先生の話しはとても理解しやすく大変勉強になりました。まだまだ口うるさい親ではありますが平尾先生の話された事を頭に入れて育児をしていけたら(子供に接していければ)いいなぁと思っています。ありがとうございました。  
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(記:片桐直子)         
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by krinrig | 2007-02-13 08:02 | 子育て支援活動

秋津書道3月号入選

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秋津書道3月号において、長良支苑の若原邦子さんの作品が、芸術部〈かな〉碧の部2席に入選されました。
おめでとうございます。
しきなみ短歌では、多和田詩朗さんが二ヶ月連続入選。
「家庭倫理の会」の文化部では
書道と短歌により、自分を見つめ直し、心の浄化の実践として楽しく、活動しています。
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by krinrig | 2007-02-03 09:34 | 文化活動