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「会員大会」

家庭倫理の会岐阜市では11月18日「会員大会」として、天橋立バスツアーを企画開催。
当日は天候にも恵まれ、天橋立めざしてバス2台、62名の皆さんと、意気揚々に明るく出発。
会長挨拶で会員大会の意義を話され、日ごろ「おはよう倫理塾」ではお会い出来ない会員さんも和気藹々とカラオケで盛り上がりました。
途中きららの温泉に立ち寄り、お風呂や足湯に入りました。美味しい食事の後、目的地の天橋立でケーブルやリフトに乗って素晴らしい秋の紅葉を満喫することが出来ました。
帰りのバスでは、ビンゴゲームなどで盛り上がり、楽しく親睦を深めることがでた。
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by krinrig | 2006-11-21 08:29 | 「家庭倫理の会」岐阜市の活動

秋の森のレストラン

f0032780_9573561.jpg11月19日、金華山登山の「こども倫理塾」は天候不順のため、円徳寺で〈木の実や落ち葉で遊ぼう〉を開催。保護者を含め参加者は53名。
全員で5アクトの斉唱をしてから、NSネット飛騨美濃自然学校の浅野純一・高屋良平講師から木の実や落ち葉についてのお話を聞きました。実りの秋と言われるように、日本では木々が紅葉し実る。モミジが赤くなるのは海外から見ると非常に珍しい現象だとか、いろいろ教えていただきました。そして「秋の森のレストラン」をテーマに紙皿に木の実や落ち葉を貼付けて、思い思いの素晴らしい創作作品ができました。その後、実行委員さんに作っていただいた、豚汁とおにぎりをお腹いっぱいごちそうになりました。
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by krinrig | 2006-11-20 10:01 | こども倫理塾

内田主席「合同おはよう倫理塾」

f0032780_9534129.jpg11月19日内田文朗西日本統括主席を迎え、「合同おはよう倫理塾」を開催。冒頭に内田主席は「新体制の倫理運動は二年目に入りました。〈創生〉の新たな基盤を着実に創って行かなければなりません。」そして、内田主席の倫理入所当時、ある都合で三鷹実践部の当時の朝の集いに夫婦二人だけで行かなければならないはめになる。そこでの家内の実践報告のスピーチは家でも聞いたことであり聴く気にはなれなかった。当時担当の倫理法人会の会長は新米の私の講話を熱心に聴いていただける。万象我師、学ぶ気があれば小さな子どもからさえ学べる。誰からでも学ぶ姿勢。そんな意識を教えられたことを思い出し、家内の話も喜んで聴けた。その意識が、朝の集いの参加者を増やす切っ掛けになった。感謝の一日にするか、不足不満の一日するか、「おはよう倫理塾」をお世話する方、参加する方が、喜んでやっているか、雲泥の差である。「おはよう倫理塾」は、感謝いっぱいに喜んでできるように、シフトチェンジする場です。
内田主席の祖母と両親は倫理を学んでおられましたが、昭和56年に会社設立以前は倫理に対して見向きもせず、反発さえしていた。会社を設立して、必要であるからと人に勧められ初めて、「万人幸福の栞」を開いた。
実行によって正しさが証明できる法則が書いてあることを知り、そのままに実行してみると思い通りになる。当時の富士研へも、仕事を持ちながら、自宅の熊本から参加するには、時間とお金が必要であるが、先輩から、「決めれば行ける」の一言で日程を決めると、不思議に行けるようになる。それから、毎月2回も富士研に行くようになった。
会社で、アルバイトが大火傷を起こした事故も、何度かの指導実践により、最良の方向に向いて行った。
この素晴らしい倫理を、多くの人にお知らせするために倫理研究所に入所。今年で20年永年勤続。母に送る毎日のハガキも七千通を超えるが、母親の愛情に比べれば軽いものである。と述べられ、参加者は熱心に内田主席の講話に聴き入った。
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by krinrig | 2006-11-19 09:59 | おはよう倫理塾

青年倫理塾「忘年会」

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今年も12月に入り、段々と寒くなってきましたね。暖かすぎた11月も突然北風が来て、みなさん結構寒かった人もいたのかも知れません。
そこで、タイトルと同じ通り忘年会についてのお知らせです。今年最後の青年行事として下記の日程で忘年会を開催します!今年楽しかったことなど語り、みんなでわいわい楽しみながら寒さをふっとばしましょう♪♪♪
日 時  12月17日(日)19時より
場 所  五右衛門 大垣店    (TEL)0584−75−5151
会 費  大学生以上3,000円 高校生以下 1,500円
※送迎バス利用の方は大垣駅北口に17時45分までに来てください。
※参加締め切りは12/10(日)です。\(^〇^)人(^〇^)/
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お問い合わせは:rinrigifi@yahoo.co.jp
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by krinrig | 2006-11-18 11:18 | 青年倫理塾

第一回食育セミナー

11月13日(月)10時より 「第1回食育セミナー」が 平尾 勝 主事を講師にお迎えして開催されました。県民文化ホール未来会館5階のハイビジョン会議室にて、家庭倫理の会岐阜市主催、岐阜市教育委員会の後援により 参加者27名がセミナーを受講しました。
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オープニングでは「好き嫌いをすることはいいことですか?悪いことですか?」という問いかけに 受講者の皆さんはまず悪いことだろうと想像したようですが、講師の答えは意外なものでした。「それは いいことなんですよ。」「なぜ?」かと言えば、虐待されている子どもは決して好き嫌いを言わないそうですが、そのことからも察することができるように、好き嫌いを言える相手(母親)には 信頼をおいているからこそ自分の弱み(好き嫌い)が言えるんです。子育てで親子の信頼関係があればこその言葉なのだととらえてみてはどうでしょう。好き嫌いをする我が子に「わがままいわないで、食べなさい!」と強要する場面はよくあると思うのですが、子どもの健康を考え 栄養学的に理にかなった食事でも、見るのも匂いをかぐのも嫌な食品を無理やり叱りつけながら食べさせることは 子どもの人格形成にどんな影響をもたらすのでしょうか? 大人になって その子は家族の楽しい食事のシーンを思い浮かべることはできるのでしょうか?
楽しい食事のシーンは親からの最高の贈り物です。家族と一緒の安心感と お母さん手作りの安全な食事と 心豊かで情緒が安定した 家族での食事ができたら その子はどんなにか素晴らしい大人に成長することでしょう。
ほうれん草見るのも大嫌いな平尾少年のお母さんが 大好きなポパイ(若い方はわからないかも?)のアニメの後 食卓に出したほうれん草を平尾少年は食べたでしょうか?・・・ヒント:平尾講師は今ほうれん草がおいしいそうです。
3ヶ月で会社をやめた東大出身のエリートサラリーマンの食生活は、お手伝いさんの作った高級食材のおいしい食事でしたが、彼は食事が楽しいと思ったことは一度もなかったそうです。その他、たこを食べる日本人をヨーロッパ人はどう思っている?中国の市場で売っている犬の肉を日本人はどう思う?ジュースをこぼした4歳の娘にお母さんが取った行動は?・・・など。このような具体的なお話や異食症や氷食症のビデオや質疑応答を通して、『食育って何ですか?』の講義を次のようにまとめられました。
f0032780_19131928.jpg家族や仲間といっしょに食べることは理想的なことである。また、一人での食事を制御できるのも成熟した大人としての証である。人は食することで生命を維持しているが、同時に食事環境が人の人格形成に大きく影響していることも事実である。誰かといっしょに食事する(共食:コンビアンテン)ことで、人間としての心身の発達やパーソナリティが段階的に形成されていく。
次回も1月12日に未来会館にて開催します。皆さんのご参加をお待ちしています
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by krinrig | 2006-11-13 19:14 | 子育て支援活動

青年学習会&青年モーニングセミナー

11月3日(金)19:00〜,青年学習会。11月4日(土)7:30〜,青年モーニングセミナーを、    岐阜倫理会館にて開催。今回は講師に鈴江章 次席・松本真志 研究員をお迎えしました。
学習会では、両研究員より平成19年度の青年倫理塾の活動方針から話され、青年倫理塾は、純粋倫理の学修と実践を基盤に、家族の絆を深め、自らの運命を招き、学校や職場において「なくてはならない存在」として周囲に役立つ青年を育てる。
また、子供たちの心を育てる学集会「こども倫理塾」への参加・協力を積極的に行い、世代をむすぶ連帯感を高めつつ、青少年の育成に貢献する。そして青年倫理塾の活動エネルギーを地域・社会に発信すべく、世の中に打ち出て行くことの青年に成長する。と話され、最後に鈴江次席より、J.Fケネディーの言葉「And so,my fellow Americans, asknot what your country can do for you. ask what you can do foryour country.」それゆえに、我が同胞であるアメリカ国民の皆さん!祖国が、あなたのために何をしてくれるか問うよりも、あなたが、祖国のために何ができるのかを問うてほしい。と例題をあげ、自らが、すすんで行動する事の大切さを話されました。理解されようとするよりも、理解すること。愛されようとするよりも愛することを。\(^0^)人(^0^)/
                      青年活動支援委員長 田口隆司
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by krinrig | 2006-11-10 07:02 | 青年倫理塾

丸山敏雄「書と心」展

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丸山敏雄歿後55年記念し、竹陵 丸山敏雄が厳しくも楽しく「書」と向き合い「心」を磨き高めた軌跡を、数多い作品の中から約30点を展示。[入場無料]
詳しくは、丸山敏雄「書と心」展のホームページへ
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by krinrig | 2006-11-07 07:47 | 文化活動

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by krinrig | 2006-11-06 16:57 | 子育て支援活動