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こども倫理塾

第30回 こども倫理塾 日本の昔遊び
f0032780_17243870.jpg2月19日(日)10時から円徳寺お御堂で第30回子ども倫理塾、日本の昔遊び「福笑いを作ってあそぼっ!」を行いました。こどもたちは、自分の書きたい絵をカレンダーの裏に書いてそれぞれのパーツをつくって色を塗って出来上がり~。福笑いっておたふくだけかなと思っていましたが猫やキャラクター‥いろんな顔が出来ました。ご自慢の顔に目隠しをして、目、まゆ毛・ほっぺ、鼻、口、ほくろ‥と載せて素晴らしい出来に拍手をしたり、腹を抱えて大笑いしたりたのしい時間はアッという間に来てしまいました。お餅つきに参加されました鈴木さんが新しいお友達田中さんとともに、とても喜んでいただけました。子ども9名・大人7名の出席でした。次回は落語入門講座です。
岐阜落語を聴く会 世話人 長縄照良先生の落語・小話・手ぬぐいを使ってのしぐさなど体験します。大人も子供もみんなでお出かけください。
(こども倫理塾 北岡恵子)
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by krinrig | 2006-02-23 08:00 | こども倫理塾

2月文化活動

2月19日午後1時半から細畑公民館で徹明支苑の書道会と短歌会が開催。
f0032780_831429.jpg書道では兢書作品を深谷先生に「見ましょうか〜」のやさしい声掛けに自作品を恐る恐る緊張の面持ちで提出しても「うまく書けてるね〜」の誉め上手にのせられて、今度こそはと筆運びが進みます。
短歌会では今月の高点歌を発表。
「亡き父の皮の手袋穴があき捨てるに捨てれず今年も使う」多和田詩朗
「うちできの曲がる大根ずんどうもみんないとおし我が子のように」後藤幸子
「寒風を切って帰りし我子のほほまっ赤になりし十六キロの道」安藤昭彦
例えば、安藤様の短歌を深谷先生が添削されますと「寒風を切って帰りし子のほほのまっ赤になりぬ十六キロの道」となり、ほんの少しの変化ですが先生に添削していただくだけで短歌が蘇ってきます。
皆さんも文化活動に参加してみませんか!次回の徹明支苑は3月21日午前9時から細畑公民館です。見学大歓迎です!!
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by krinrig | 2006-02-20 08:05 | 文化活動

2月の「合同おはよう倫理塾」

2月17日平尾勝主事を迎え「合同おはよう倫理塾」を開催!f0032780_943031.jpg
村上和雄筑波大学名誉教授は遺伝子の研究で知られています。そのお話の中で、笑いが遺伝子にとても良い影響を与えるこたが実証され、ガンの進行も抑制し糖尿病の血糖値の改善も見られる。明るさは苦難をも吹き飛ばし、人は笑いによって遺伝子レベルが変わってくるのです。
漫才師B&Bの島田洋七さんの生い立ちは広島から佐賀のおばあさんの家へ一人で疎開された体験がその後の人生を大きく変えたのでした。極貧の貧乏生活のおばあさん家に引き取られ、その中で、明るさと前向きに捉えられるおばあさんの生き方は「明るい貧乏」。食べるものがなくても明るくとらえ、物がなくても工夫して明るくとらえ、悪口を言われても明るく受け流す。底抜けに明るい。島田洋七さんの「めちゃめちゃ陰気やで〜」って笑いながら言うギャグはここから来ているのか思いました。
笑い、喜び、前向きに、すべて「これがよい」と受けた時から、すべてが好転して行く。
心配や憂い、じゃなくて可能性に目を向ける。
倫理は難行苦行ではなく、明るさである。歯を食いしばってやるものでもない。笑いの中でやるものである。
一分間に一度は大笑いしながら拝聴できた今回の講話は、聴くだけで免疫力が高まりました。平尾勝主事、ありがとうございます。今回、参加できなかった皆さんは、次回は是非ご参加下さい。
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by krinrig | 2006-02-17 09:41 | おはよう倫理塾

秋津書道の展覧会に行ってきました。

f0032780_178165.jpg2月9日から11日まで本部(倫理文化センター)で開催されている倫理研究所創立60周年記念 第33回秋津書道展に初日の9日、岐阜より4人一緒に観に行ってきました。
当日はとても風が冷たく寒い日でしたが、新幹線の車窓からは雪を冠った富士山がとてもきれいに見えました。
今回の書道展のテーマ「家族」を題材にした全国よりの作品589点が1階と2階のホールに所狭しと展示されていました。
「特別出品」として丸山敏雄先生の『精神一到何事不倒』が展示してあり、事前に全作品が載っている冊子を頂きましたが、作品を目の当たりにみると、冊子からは伝わらない素晴らしい感動と迫力がどの作品からも伝わって来ました。

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f0032780_17171655.jpg又、会場では丸山敏秋理事長にお会いする事もでき、理事長の作品『崇祖』は冊子には載っていませんが、会場で見ることができました。
何でもそうですが、実際に足を運んでみると現地でしか味わえない雰囲気、感動、出会いなど、を頂くことができます。来年も秋津書道展は開催されますので、是非皆さん出掛けて見て下さい。素晴らしい感動の世界が待っていますよ。(鈴木美智子:記)
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by krinrig | 2006-02-10 17:19 | 文化活動

長良支苑会員、相次ぎ入選!

3月号しきなみ短歌飛雲集(東中部)井戸いつき様が第二席に入選されました。
「渡岸寺の観音様は湖(うみ)わたる風のごとくにすずやかなお顔」
「かくれ里友と訪ねる菅浦はしぐれて青きみかんの御陵」
以上が入選作品です。
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また、秋津書道では、芸術部 人の部(中部・西部)12月兢書において、篠田隆夫様が第一席に入選

f0032780_827427.jpgそして、12月創作課題 人の部においても篠田隆夫様が入選されました。二作品が同時に入選は、素晴らしいですね。

長良支苑では毎月第一木曜日、講師に水野つや子様を迎え、歌会と書道会を開催しております。今月の高点歌を紹介します。
「遠会釈交わせる人をどなたかと思い出しおり元旦の朝」若原邦子
「雪の壁縫うごと進むその先に癒し求めて淡墨のお湯」神谷由美子
皆さんも短歌づくりを楽しんでみませんか!
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by krinrig | 2006-02-07 08:51 | 文化活動