カテゴリ:子育て支援活動( 103 )

子育て“おしゃべりサロン”

9月21日に円徳寺にて子育てセミナーを開催。参加者は8名。今回は “おしゃべりサロン”ということで、 神谷由美子、多和田美幸両生活倫理相談士に、一人ずつ生活倫理相談ができ、待っている間には、お茶とお菓子をいただきながら、他のお母さんたちとのおしゃべりを楽しみました。
 終始、明るく和やかな雰囲気で、お母さん同士、それぞれの子育ての話でおしゃべりもはずみ、さらに生活倫理相談士ともじっくり話ができたことで、有意義な会となりました。
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by krinrig | 2014-09-25 15:13 | 子育て支援活動

子育てセミナー「友だちづくり」~協調性を育む〜

 7月27日に円徳寺にて子育てセミナーを開催。参加者は8名。山田寿美恵選抜副参事をお迎えし、“友だちづくり~協調性を育む”をテーマに講演された。
 はじめに、最近友達と遊べない子が多くなった事に触れられ、“友だちづくり”は家庭の中で培われた“相手を思いやる心”が大きな要因となる事から、まず、子供との信頼関係を築く為にも、信じて見守り認めてあげ、子供が親に対して求めている、受容の愛、待つ愛、認める愛、信じる愛、与える愛を大切にする事、又、子供は遊びの中から、協調性が生まれ、子供の遊びは“働き”である(遊働一致)ので、思う存分遊ばせてあげる事も大切だと話された。その後、参加者一人ずつ、子育ての悩みを聞いて下さり、アドバイスを頂いた。
 最後に、母親の実践項目として⑴子供の話に耳を傾けましょう⑵温かいまなざしで見つめましょう⑶子供の美点を褒めましょう、とまとめられた。
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by krinrig | 2014-07-31 11:21 | 子育て支援活動

「子育てセミナー体験発表会」

愛知・岐阜・三重・静岡県合同 子育てセミナー体験発表会
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6月29日(日)大垣フォーラムホテル 参加者424名(内教育関係者62名)
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家庭倫理の会岐阜市 大野左代子さんの進行で始まり、最初に家庭倫理の会大垣 中川保会長の開会の挨拶、次に大垣市教育委員会 山本譲教育長より来賓の挨拶を賜った。

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講話 倫理研究所東日本 松本光司主任
テーマ“親が変われば子が変わる”
一般的に子供が悪くて困るという時、処方される手立ては「子を変える」です。しかし、それは自然の摂理から大きく外れた錯覚の手立てだったのです。実は親が変われば子が変わるのです。
「教育基本法」に明記されている家庭教育の重要性から、教育の基盤は家庭にあり。
また、親子は見えない通路でつながっており、「投影・反射」の関係にある。子供のSOSは親へのメッセージであり、子供の問題は困ったことではない、肯定的に受容すると手立てが見えてくるのです。そして、親は何をなすべきか最も重視したい点は「薫化」であり、肝心要は夫婦の愛和である。としめられた。
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体験発表 

f0032780_1832296.jpg<家庭倫理の会浜松市 神田綾乃さん>
子供を信じ、学校の先生への尊敬と感謝の実践、主人の美点を100書き、主人をさんで呼ぶ等の実践をし、主人から最近おこらなくなった。と言われるようになった。これからも子育てセミナーで学び実践をしていく事を決意された。

f0032780_18324021.jpg<家庭倫理の会養老 大橋美香子さん>
次男が自分で頭髪を抜くという癖が直った報告。自分でこれが良いと思った事は、スッキリした気でやればいいと決める事で、イライラした気が無くなり、次男のストレスの原因が実は、自分のイライラした気持ちが反映していたと実感した。子供の問題は、実は親の問題である。

f0032780_18324155.jpg<家庭倫理の会いび川 川出知世さん>
子供の事に口出しすぎていたが、「宿題した」と言うのをがまんして言わないようにした。結果だけを見ず、その過程をみて出来た事を誉める事で、子供のやる気を引き出し、言わなくても宿題をするようになった。子育てセミナーは子育てを振り返る貴重な時間であった。

f0032780_18325781.jpg<家庭倫理の会一宮 西脇美帆さん>
西脇の父母、実家の父母、夫に感謝の報告。子供のアトピーと夜泣きで、寝不足となり悩まされ自分の事で精一杯、主人の事は後回しになっていた。子供優先の生活から、夫中心の生活に変えるため、主人に合わせる。主人に笑顔で挨拶をする。頼まれたらハイとすぐに返事。主人の事を一番にする。等の実践で、主人と楽しく生活できるようになり。また、両家の父母にも愛されているんだと感謝出来るようになった。

f0032780_18334532.jpg<家庭倫理の会大垣 松田由美さん>
子供の登園拒否やアトピーで、慢性的な睡眠不足に悩まされていた。子育てセミナーに参加し、子供が一人で出来ない事は、実家の父との関わりが問題であると言われ、今まで父に対して自分の言いたい事を話す事が出来なかったが、決心をし父に言おうとした時、今まで父の悪い事ばかりみていたが、間違っていた。現在も元気でいる父に対して、ありがとうの感謝の気持ちを持った時、まだ全てではないがアトピーの状態も良くなり、子供も一人で宿題も出来るようになっていた。夫に対しても感謝の気持ちでいっぱいです。
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最後に、体験発表者の方一人一人に鶴川文子専任講師からコメントがあり、出席の教育関係者の方からも一言コメントを頂いた。
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by krinrig | 2014-06-30 18:09 | 子育て支援活動

“子供をダメにする親のエゴ”山田寿美恵選抜副参事

 6月22日に円徳寺にて山田寿美恵選抜副参事をお迎えし、“子供をダメにする親のエゴ”をテーマに子育てセミナーを開催。参加者は11名。
 「親のエゴの生活として親が手を抜いて楽な生活をすると、後からツケが必ずきます。また、
①世話のし過ぎ
②心配のし過ぎ
③口の出し過ぎ
の三つは、子供の成長の足を引っ張り、自主性に欠ける子供・主体性を失った弱々しい子供に育っていきます。
そして、“乳児は肌を離すな、幼児は手を離すな、少年は目を離すな、青年は心を離すな”と言われています。父性と母性の調和が家庭の基本です。」と述べられた。
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by krinrig | 2014-06-25 18:01 | 子育て支援活動

子育てセミナー「子供の正しいしつけ方」

 5月25日に円徳寺にて山田寿美恵選抜副参事をお迎えし、“子供の正しいしつけ方”をテーマに子育てセミナーを開催。参加者は8名。
 「しつけ」は“つ”を付けて数えることができる(九つ)までが大切な時期で、親がこれだけは必ず守らせようと決心し、習慣になるまで何度も何度も繰り返す強さや凄まじさがあってはじめて「しつけ」となります。
 叱ったあとは、良いところをたくさん誉めてあげましょう。親からの励ましは、自信を持って行動する子に育ちます。逆に心配して手や口を出し過ぎていると自分に自信がもてず、消極的になります。子供の話をよく聞き共感し、丸ごと受け入れ「あなたはお母さんの宝物よ」と伝え安心感を与えることが大切です。と説かれた。  
 その後、グループディスカッションで出された悩みに答えられた後、「しつけは家庭にあり」とまとめられた。
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by krinrig | 2014-05-25 17:10 | 子育て支援活動

“子供の能力を引き出す親の一言”山田寿美恵選抜副参事

3月16日に円徳寺にて山田寿美恵選抜副参事をお迎えし、“子供の能力を引き出す親の一言”をテーマに子育てセミナーを開催。参加者は8名。
 始めに、「教育とは子供の長所も短所もまとめて無条件に受け入れ認める事です。子供の能力を引き出すには、うるさく言わず母親の豊かな愛情で子供の心を汲み取り認め、子供がその愛情に触れた時に、心の安らぎを得て物事に対して意欲的になり、集中力や持久力につながっていって、見事に個性を発揮します。」と説かれた。
 その後、グループディスカッションが行われた。講師は、そこで出された悩みに答えられた後、「子供はわがままや不満を母親に聞いてもらうことにより、不満を捨てることができます。子供の心をしっかり受けとめることのできる大きな器の母親になりましょう。」とまとめられた。
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by krinrig | 2014-03-18 10:23 | 子育て支援活動

子育てセミナー“親も子も喜ぶほめ方叱り方”

1月19日(日)円徳寺にて講師に山田寿美恵選抜副参事をお迎えし、“親も子も喜ぶほめ方叱り方”をテーマの子育てセミナーが行われた。参加者13名。
f0032780_12144326.jpg講話では、「子どもの成長段階はそれぞれ違うので、他の子や兄弟姉妹とは比べてはいけません」また、「“怒り”は感情的になり、自己中心的なのに対し、“叱り”は、相手を説き聞かせ、非を認め反省させる」と“怒り”と“叱り”の違いを話された。そして、「叱る時に言ってはいけないのは、“お前はお母さんの子じゃない”“大嫌い”“だめな子ね”など人格を無視する言葉で、叱ってはいけない時は、登校前や食事時、就寝前です」そのほかに、「子どもの頃、親の愛情をたっぷり受けて、ほっとできる居心地の良い家庭で育った子は、しっかりと自立できる大人になります」と説かれた。
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by krinrig | 2014-01-20 12:12 | 子育て支援活動

「子育てセミナー」と「こども倫理塾」を開催します。

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画面を、ダブルクッリックすると拡大します。

055.gif 問い合わせ rinrigifu@yahoo.co.jp
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by krinrig | 2014-01-15 10:08 | 子育て支援活動

「子供の健康と親の生活」子育てセミナー

 12月15日に、池田ふじゑ専任講師を迎えて、「子供の健康と親の生活」をテーマに、子育てセミナーを円徳寺にて開催した。参加者は19名。

f0032780_17524464.jpg始めに、子どもの本質とは、①親祖先の生命の延長である。②いつかは社会に出て、役に立つ人間になる。(我が子であって我が子でない。)と話された。次に、子どもの病気やけがは、親の心が大きく子どもに影響するので、子どもを健康に導く親の実践としては、明るく朗らかな心で生活し、夫婦仲良く、親祖先を大切にしましょう。と説かれた。
その後のグループディスカッションでは、お母さん方の様々な悩みに、ていねいに答えられ、充実した会となった。
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by krinrig | 2013-12-16 17:51 | 子育て支援活動

子育てセミナー「親と子のスキンシップ」

11月17日の子育てセミナーは、講師に鶴川文子専任講師を迎え、テーマ「親と子のスキンシップ」

f0032780_17495247.jpg 子どもが親に求めるものとは、1、安心(スキンシップ)2.安全(外的から守る)だそうです。 スキンシップの効果は、小さな子どもばかりではなく、大きくなった子どもにも大切な事だといわれました。
 そのスキンシップとは、抱きしめる事が一番大切な表現です。小さなこどもには、ぎゅーっと抱きしめたり、「抱っこして~」の言葉に答える事でいいのですが、抱きしめる事ができなくなった子、「嫌だ!」と言う大きな子どもには、どうする事が、安心(スキンシップ)なのでしょうか?
 それは、誉める事。どんな小さな事でも誉めてあげる事がスキンシップなのですと教えられました。実際に子どもを誉めると、とてもいい笑顔をします。これが安心なのだなあと感じました。
 最後に、今日から親の実践として、子どもの目を見ること、目で会話をしましょうと約束をしました。そして、夫婦仲よく、共に育つ。これが、共育(きょういく)です。と言われました。
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 怒ること、叱ることは逆効果。力を抜いて笑顔とスキンシップを大切にして子育て頑張ります。
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by krinrig | 2013-11-18 17:45 | 子育て支援活動