カテゴリ:子育て支援活動( 111 )

「第2回食育セミナー」も大好評開催!!

好評でした「第1回食育セミナー」に続き、第2回「食育セミナー」は前回より参加者増員。1月12日(金)10時より前回と同様、社団法人倫理研究所研究員 平尾 勝 主事を講師にお迎えして県民文化ホール未来会館にて参加者21名、他にスタッフ・育児ボランティア15名の多大なる手助けの下、開催されました。
前回のセミナーの「共食、共感」の大切さに続いて、今回は「食環境と人生の課題」「食による環境改善」について 講義を受けました。 
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【役割と性格】人は、家庭の中の役割・会社の中の役割・学校の中の役割等、立場、状況、責任によって同じ人間が違った役割を演じています。皆さんには、どんな役割があるのでしょうか?少し考えてみてください。どうですか、いろいろな役割がありますよね。妻、お嫁さん、お母さん、娘・・人は、集団の中の自分の立場や役割を自覚することにより他者の立場を理解し 良好な人間関係を作ろうとします。またその対応には、性格が関わりそしてその性格も生活環境と深く関係して生まれてきます。
本来、性格は生後いろいろな経験を重ねることによって作られていきます。それに対してもともと持って生まれたものを気質と呼びます。これを変えることは、出来ません。でも性格は、成長過程における環境の影響を受けていますが、その反面変えることも可能です。
人の癖についてビデオを大変興味深く見ました。
Tシャツの着方から 隠れマザコンの発見が・・・
携帯の持ち手であなたの性格が・・・
他に玄関で座って靴をはく人、ストローの端をかむ人、いろいろな癖があります。そこからまだまだ大人になりきれない姿を知ることができます。ほとんど無意識に行っていますが、でもそれも自分で気づくことにより直す事が出来ます。それが大事です。
子どもの癖は、母親の癖をまねていることが多いようです。だから母親が気づいて直していけば直ります。良く考えると怖いですね。
f0032780_16424067.jpg【食卓】安心・安全の場であり家族が和む場所として子どもが自覚できるように導いてください。
良い共食をするためには、どんな状況にはどんな対応をすればいいかを親が怒る前に見本を見せることです。こどもは知らないだけなんです。良い共食、共感をすれば心の安定を保ち、心豊かになります。
 平尾講師の経験で、昔 怖〜いお父さんがクリスマスのイベントの食卓の上に こともあろうことか シャンペンの栓を飛ばして・・・悲惨な状況を作ったそうです。その時のお父さんは、いつものお父さんとは、違っていて反対にいい体験だったようです。それから父親の見方が変わったそうです。(そうですこれを書いてる私も怖い父親の失敗場面を目のあたりにし親近感を覚えたような経験があります。そんな場面のほうが覚えてる)みなさんにもそんな体験がありませんか?
食事の内容の良し悪しではなく、にこやかな笑顔が一番です。
生活環境を今一度振り返ってみましょう。
食という字は、人が良くなると書きます。
10年−20年後 楽しかったなーと思える食卓をぜひ作って下さい。
と述べられました。〈記:高橋貴子〉
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次回は2月7日(水)AM10:00〜12:00
場所:県民文化ホール未来会館  5階 
 ハイビジョン会議室      
講師:社団法人 倫理研究所  平尾 勝 研究員
参加費:各回500円  定員30名 
 ※事前申し込みが必要です。
対象:小学生までのお子さんをお持ちの保護者。
次回は3回シリーズの最終回です。
★お問い合わせは rinrigifu@yahoo.co.jp
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by krinrig | 2007-01-16 16:41 | 子育て支援活動

第一回食育セミナー

11月13日(月)10時より 「第1回食育セミナー」が 平尾 勝 主事を講師にお迎えして開催されました。県民文化ホール未来会館5階のハイビジョン会議室にて、家庭倫理の会岐阜市主催、岐阜市教育委員会の後援により 参加者27名がセミナーを受講しました。
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オープニングでは「好き嫌いをすることはいいことですか?悪いことですか?」という問いかけに 受講者の皆さんはまず悪いことだろうと想像したようですが、講師の答えは意外なものでした。「それは いいことなんですよ。」「なぜ?」かと言えば、虐待されている子どもは決して好き嫌いを言わないそうですが、そのことからも察することができるように、好き嫌いを言える相手(母親)には 信頼をおいているからこそ自分の弱み(好き嫌い)が言えるんです。子育てで親子の信頼関係があればこその言葉なのだととらえてみてはどうでしょう。好き嫌いをする我が子に「わがままいわないで、食べなさい!」と強要する場面はよくあると思うのですが、子どもの健康を考え 栄養学的に理にかなった食事でも、見るのも匂いをかぐのも嫌な食品を無理やり叱りつけながら食べさせることは 子どもの人格形成にどんな影響をもたらすのでしょうか? 大人になって その子は家族の楽しい食事のシーンを思い浮かべることはできるのでしょうか?
楽しい食事のシーンは親からの最高の贈り物です。家族と一緒の安心感と お母さん手作りの安全な食事と 心豊かで情緒が安定した 家族での食事ができたら その子はどんなにか素晴らしい大人に成長することでしょう。
ほうれん草見るのも大嫌いな平尾少年のお母さんが 大好きなポパイ(若い方はわからないかも?)のアニメの後 食卓に出したほうれん草を平尾少年は食べたでしょうか?・・・ヒント:平尾講師は今ほうれん草がおいしいそうです。
3ヶ月で会社をやめた東大出身のエリートサラリーマンの食生活は、お手伝いさんの作った高級食材のおいしい食事でしたが、彼は食事が楽しいと思ったことは一度もなかったそうです。その他、たこを食べる日本人をヨーロッパ人はどう思っている?中国の市場で売っている犬の肉を日本人はどう思う?ジュースをこぼした4歳の娘にお母さんが取った行動は?・・・など。このような具体的なお話や異食症や氷食症のビデオや質疑応答を通して、『食育って何ですか?』の講義を次のようにまとめられました。
f0032780_19131928.jpg家族や仲間といっしょに食べることは理想的なことである。また、一人での食事を制御できるのも成熟した大人としての証である。人は食することで生命を維持しているが、同時に食事環境が人の人格形成に大きく影響していることも事実である。誰かといっしょに食事する(共食:コンビアンテン)ことで、人間としての心身の発達やパーソナリティが段階的に形成されていく。
次回も1月12日に未来会館にて開催します。皆さんのご参加をお待ちしています
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by krinrig | 2006-11-13 19:14 | 子育て支援活動

「Oh My Kids!〜こちら子育て応援団〜」のメルマガ

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「Oh My Kids!〜こちら子育て応援団〜」
のページにリンクします。
リンクボックスにも貼付けましたので、ご活用ください。
「Oh My Kids!」とは?
「Oh My Kids!〜こちら子育て応援団〜」は、子育てに悩んでいるお父さん、お母さんのためのメールマガジンで、このサイトと連動しています。社会教育団体である社団法人倫理研究所が、毎月1日に配信しているものです。購読無料ですので、ぜひご登録ください。
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by krinrig | 2006-11-06 16:57 | 子育て支援活動

食育セミナー、3回シリーズで開催します!

「食育セミナー」
「好き嫌いをすることはいいことですよ。」
それはなぜ・・・?

「幼い頃に食べたもので、もう一度食べてみたいものがありますか?」
「ジャガイモのコロッケ」「サトイモの煮っ転がし」「こんにゃくの味噌煮」・・・
食べてみたいものがある人は幸せ。なぜなら・・・

食事をすることで育つ心や家族の絆。
食事が人格に及ぼす影響は想像以上です。
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11月13日(月)10:00~12:00
1月12日(金)10:00〜12:00
2月7日(水)10:00〜12:00
県民文化ホール未来会館5階
      ハイビジョン会議室
参加費:各回500円  定員30名
対象:小学生までのお子さんをお持ちの保護者。なるべく3回通して聴講できる方
講師:社団法人 倫理研究所  平尾 勝 研究員
人気好評のセミナーです。定員になり次第締め切ります。
お問い合せは rinrigifu@yahoo.co.jp
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by krinrig | 2006-10-08 09:35 | 子育て支援活動

岐南町町民自主講座で子育て支援

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家庭倫理の会岐阜市徳田支部では、10月4日岐南町町民自主講座「エンジョイママの部屋」を開催。今回の出席者は15人のママと18人の子どもスタッフ4人。
f0032780_1439148.jpg 今回は、岐阜県リクレーション協会より、講師を招き、「親子でリズム体操」を開催。参加の子どもさんの年齢に幅がありますが、工夫をしてくださり、ボール遊び、大きな布を使っての遊び、おむつ交換の時のふれあい遊び、本の読み聞かせ等々を楽しみました。講話の中に、「年齢に幅があります、今日出来なくてもあせらないで下さい、あのぐらいに成長したら出来るようになるんだなー?ぐらいに思ってください。家に帰っての楽しんでやってください。」など、子育てのアドバイスもいただきました。
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この講座は、今年の2月、岐南町自治会から配布されます、広報誌に「みなさんの趣味や技術を生かした町民自主講座を開きませんか?」という記事が掲載されました。以前から若いお母さんの子育ての悩み相談事を聴くことや、「交流の場」つくりをしたいと思っていた。早速申し込みをし、5月より毎月1回「エンジョイママの部屋」として開催。1回目、2回目と家庭倫理の会の講師を招き、子育てのお話などをしていただき、講話と質疑応答と美味しい手作りのお菓子でティータイムを楽しみました。皆さんより、「毎週でもこんな場がほしいです。」「家で子供と二人で向き合っていると悶々としてしますけど、ここに来て、悩みを聞いてもらったり・・・。」「「そうそう私もよ。」の一言で元気をもらって帰っていくことが出来る。」という声と要望があり、最近では週1回みんなに出会えることを楽しみに、大勢のママさんと子どもさんが集まって来て頂けるようになりました。
参加された若いお母さんから、こんなメールが届きました。「ママ友達がいることは、とても心強いです。エンジョイママの部屋に参加して本当に良かったです。」
 これまでも、「簡単なおやつ作り」や「短歌を作ろう」など開催してきました。今後も色々工夫をして、楽しい「エンジョイママの部屋」にしていきたいと思っております。

また、2006年に町制施行50周年を迎える岐南町の記念誌に、パン作りで地域交流をされている、多和田美幸さんが記事に掲載されました。
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f0032780_14424751.jpgいきいき笑顔、発信タウン「わがまち岐南町」
岐南町町制施行50周年
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by krinrig | 2006-10-05 09:05 | 子育て支援活動

子供が育つ魔法の言葉

【子は親の鏡】(子は親の心を実演する名優である)
[**子供が育つ魔法の言葉**]
(1)けなされて育つと、子供は人をけなすようになる。
(2)とげとげした家庭に育つと、子供は乱暴になる。
(3)不安な気持ちで育てると、子供も不安になる。
(4)励ましてあげるば、子供は自信を持つようになる。
(5)誉めてあげれば、子供は明るい子に育つ。
(6)愛してあげれば、子供は人を愛することを学ぶ。
(7)認めてあげれば、子供は自分が好きになる。
(8)見つめてあげれば、子供は頑張り屋になる。
(9)親が正直であれば、子供は正直であることの大切さを知る。
(10)子供に公平であれば、子供は正義感のある子に育つ。
(11)守ってあげれば、子供は強い子に育つ。
(12)叱りつけてばかりいると、子供は「自分は悪い子なんだ」と思ってします。
〈PHP研究所刊〉
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★喜ばせ上手になろう

「喜ばせ上手になる」というのは、上手に生き、ツキを良くするための大原則的コツのひとつです。

たとえば「ほめられる」と人は喜びます。「受け入れ、認められる」と喜びます。どんな人にも良い点が必ずありますから、相手の長所をみつけて、うんとほめましょう。できるだけ受け入れ、どんどん認めてみましょう。

このような簡単なことであっても、実行し続けることで、だれでも喜ばせ上手になることができるのです。
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by krinrig | 2006-07-03 17:49 | 子育て支援活動

子育てクッキング

f0032780_18562412.jpg6月11日(日)9時30分より12時30分まで 長森コミュニティーセンターにて子育てクッキングが開催されました。講師の多和田美幸さんを含め参加者は8名(内子ども3名)でした。子どもと一緒に作れる簡単メニューを作って子育てに活かしてもらうことを目的に、子育て支援委員会が企画しました。メニューはピザとチョコレートムースで、和やかな雰囲気の中、どちらもとっても簡単に作ることができました。ピザは人の顔や動物などそれぞれにユニークな形ができました。近づく父の日にはお父さんの顔をピザで作って驚かせようかと相談している親子の姿もありました。f0032780_1857395.jpg「天地の恵みと 多くの人々の働きに感謝して 命の元をつつしんでいただきます。」と挨拶をしておいしくいただいた後は、食に関する話題で盛り上がりました。お母さん世代が味わった家庭の手料理で心に残る味を紹介しあったり、現代の食生活の話の中から食環境の問題点を出し合いました。多和田講師より、夜型生活の増加の実態と文部科学省も提案している“早寝、早起き、朝ごはん”の提唱と、孤食を払拭しようということで、時間を作って一日一回は家族そろって食事をすることや、テレビを消して、和やかに家族全員が同じものを食べることで、毎日の食を通して家族の絆を強くしていきましょうとお話をまとめていただきました。
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by krinrig | 2006-06-12 17:36 | 子育て支援活動

子育てクッキング

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申し込みはrinrigifu@yahoo.co.jp でも受け付けます。
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by krinrig | 2006-05-08 16:33 | 子育て支援活動

子育て胎教セミナー

f0032780_209236.jpg4月6日(木)午後2時より アクティブG2Fカフェにて 『子育て胎教セミナー』を開催しました。参加者10名のなかには 妊婦の方や新米ママの参加はもとより、新祖母世代の方もあり 母親としてだけでなく祖母としても興味深い講話内容でした。そのためか、質疑応答の時間にも多くの質問があり、講師の中村研究員の返答も体験談など交え、納得のいくまた驚きの返答で 質問者の方も満足していただけたと思います。
中村研究員は 助産婦をされている奥様の出産には 自ら立ち会われた経験を持ってみえるので、出産の感動も強く、それがお写真からもよく伝わってきました。
セミナーの内容
・ 0〜1歳6ヶ月までの子育て時に、子どもに充分な愛情をかけ、基本的信頼関係を築くことが大切である。
・ この時期に基本的信頼関係を築くことができないと「凶暴化する小学生」などさまざまな問題行動が後に現れる。
・ 子どもは親を成長させるために生まれてくる。子育てと共に親も成長する。
・ 私は生まれて良かった。ここにいることを幸せと思う気持ちを子どもが持つように胎児のときから語りかける。否定されれば、子どもはここにいてはいけないと思う。
・ 乳幼児が母親から充分な世話や愛情を受けることで安心感が築かれる。
・ 出産は病気ではない。恐れず自然に任せ、生まれる直前まで普通の生活をすること。
・ 出産の際、夫から「生んでくれてありがとう」と言われて「また生みたい。」と思ったと喜びの出産をされた方の感想も頂いた。
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by krinrig | 2006-04-11 14:57 | 子育て支援活動

子育てセミナー通信

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11月19日(土)に、岐南町中央公民館にて10時より高島晴美講師をお迎えして“子供をもつ親の心構え”と題して 子育てセミナーを行いました。若いご夫婦1組を含めて12人のご参加がありました。(総人数21人)
【講話より抜粋】
昨今、テレビ等では、いろいろな事件が報道され 世の中はとても騒がしくなっていますが、そんな中だからこそ親は

“基本的に大切なことを伝えること” “ぬくもりを伝えること”

これが一番大切であると話されました。基本的に大切な事とは、ごめんなさい、ありがとう を教えることでこれにより人に喜ばれる事また迷惑をかけない事を学び、あえては、社会に貢献できる人を育てる事になる。ぬくもりとは、子供は3才までに60%の脳が出来上がりますが、それまでに与えた親のスキンシップや語りがけがそのまま大人になってもぬくもりとして心に残り、またそれにより心を穏やかに保っていけるのだそうです。このことが親の役目であると話されました。
そして それ以上のすぎたしつけは、必要ない。
「あれだめ」「これだめ」を口癖にしていませんか?
わが子の今をそのまま受け止め、認めてあげる。そして褒めましょう!
その為にはまず自分を認めること、褒めること。親本人が褒められていないと子供も褒められません。誰も褒めてくれなければ自分で褒めましょうと・・・また親であっても人間です、感情に任せて怒った時は必ず後で謝りましょうとの事でした。
いい母親でなくてもいい、明るいお母さんであればいい。
また、親が変わらなければ子どもも変わりません。・・・・


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後半にはフリートークがあり、参加者の今の悩み事などに対して回答もいただきました。
何が大切かさえわかっていれば、もう少し肩の力を抜いて子供に接していけるのでは、ないでしょうか?
みなさん、心を少し軽くされて帰っていかれたように思えるセミナーでした。

今後も子育てに参考になるセミナ−を開催していきます!
ご期待下さい!
参加をお待ちしております。
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by krinrig | 2006-01-04 09:25 | 子育て支援活動