カテゴリ:おはよう倫理塾( 168 )

7月9日合同の「おはよう倫理塾」

7月9日土曜日細畑公民館にて合同の「おはよう倫理塾」が開催されました。参加人数67名。
まず、神谷由美子会長より挨拶と文化活動の表彰がありました。
続いて、加納支部の中瀬さんの実践報告で、勤務先で売り場の移動とスタップの人事異動があり、売り場を苦手意識を持っていた人と二人で担当することになり、その上、メーカー側から販売目標額の設定が課せられ、心が不安に揺れ動く日々であったが、純粋連理で学んだ、相手に合わせること、挨拶と感謝の言葉、笑顔で接することにより、相手を嫌い、欠点と思っていたことが、美点であり、自分にない良いものを持っている方だと気付き、互いの気持ちが協力的に歩み寄り、メーカーの目標も達成できた。自分にも自信を持つことができたと喜びの報告でした。
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講話は、吉澤綾告子講師です。今年度もあと2ヶ月となりました。一日一日心を込めて後始末をして下さい。実践することは、気持ちの切り替えができる人を作ります。
どうせやるなら喜んでやってください。改善は苦難の中から生まれて来ます。あたたかい言葉や思いやりが良き信頼関係を作ります。そして、エネルギーが湧き出てきて放出されます。
そして、子育てセミナーやシニア弁論を通して若い世代の育成に努めて下さいと励ましを頂きました。















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by krinrig | 2016-07-11 17:24 | おはよう倫理塾

合同の「おはよう倫理塾」に110名

6月5日(日)「おはよう倫理塾」 細畑公民館にて 参加者110名
■実践報告 鈴木さん
おはよう倫理塾300日皆勤をした事で、主人への感謝の心がより一層深まった報告。きっかけは、朝早く起きる事が苦手で早起きが出来るようになりたいとおはよう倫理塾に通うようにした。何度となく途中で途切れたが、夜11時までには寝る・主人に「はい」と合わせる実践に取組んでいると、秋津書道の応募で秋津賞を頂けたり、やさしい主人の良い所がどんどん見えてくるようになった。これからも思いやりの心を忘れない様に心豊かに過ごします。

f0032780_12162894.jpg■講話 町筋幸江 特別顧問
気づいたらすぐする。「気」は、かたちでは見えないが、やる気のある人はパワーをもっている。ほがらかにならない時、心をきたえないとほがらかにはなれない。心配する人は、事が起こると他人のせいにする。文句を言う心は肉体に症状(特に皮膚・内臓)が現れてくる。
朗らかになったらどんな体験がでるか?
環境の変化は、何かを気づかせてくれる。食事は、喜んでいただく。喜ぶと、環境も身体も良くなる。
倫理は、いつでもどんな時でも喜ぶ事。
物事は、良くなるために起きているので、喜んでそのまま受け入れる事。
と締められた。















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by krinrig | 2016-06-09 12:14 | おはよう倫理塾

合同の「おはよう倫理塾」

5月8日(日)に、細畑公民館にて生涯局吉澤綾告子講師をお迎えして「おはよう倫理塾」を開催しました。参加者は71名。神谷由美子会長より、「熊本地震から、いつ自分達の地域でも起きるか分からないのが天災です。丸山敏秋理事長が“物の備え”“行動の備え”“心の備え”が大切です。とおっしゃっています。直観力を磨くためにも、目が覚めたらさっと起きましょう。」と、挨拶がありました。
 続いて、北岡恵子さんに実践報告をして頂きました。入会以来、目が覚めたら淡々と、同じ時間「おはよう倫理塾」に通い続けてきました。どんなことが起こってきても、どんな状態のときも、「これがよい」と「おはよう倫理塾」の600日皆勤達成を機に、今までの取り組みや心構えの発表がありました。

f0032780_14593879.jpg 吉澤綾告子講師の講話では、今まで困ったときに、心配してくよくよ考えていて、うまく解決できたでしょうか。困ったことと思われることも、頂き物と考え、これが良いとすべてを受け入れてください。目が覚めたら「ありがとう」と、さっと起きて、寝るときは、「今日も一日ありがとうございました。」と感謝して休んでください。続けていくと、こだわる心がなくなっていきますよ。そして、祖先を大切にしましょう。と、述べられました。
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by krinrig | 2016-05-11 14:58 | おはよう倫理塾

藤﨑正剛部長 合同の「おはよう倫理塾」

3月5日(土)に、細畑公民館にて生涯局教育企画部 藤﨑正剛部長をお迎えして合同の「おはよう倫理塾」を開催しました。参加者は61名。神谷由美子会長より、「本日家庭倫理講演会を無事迎えることができ、感謝します。1月10日の祈誓式並びに決起大会から準備し、皆さんの真心のお誘いで本日来場いただく方々を喜んでお迎えしましょう。また、講演会では、家庭の劣化に歯止めをかけたいという思いで「『いのち』の輝き」というテーマを掲げ、健全な家庭作りの実践の場を提示し、子育て世代をメインにした活動を目指していきます。」と、挨拶がありました。
 続いて、篠田知美さんに本日の講演会のリハーサルを兼ねて実践報告をして頂きました。

f0032780_16553840.jpg 藤﨑正剛部長より、本日の講演会の為に、多くの皆様のご尽力や券頒布があり、成功のことと思います。倫理体験とは、『万人幸福の栞』に書かれていることを実験実証し、その学びの正しさを発表することです。心配をしたり、結果を予想しながら実践するのではなく、ただ喜んで全力を尽くしてください。その時、予想もつかない好結果が得られます。と、話された。













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by krinrig | 2016-03-07 16:52 | おはよう倫理塾

2月3日細畑会場のおはよう倫理塾

2月3日水曜日細畑会場のおはよう倫理塾に一般社団法人倫理研究所普及開発部内田靖士研究員をお迎えして開催しました。出席者は29人です。
実践報告は気付き即行の実践により、仲間づくりや家庭倫理講演会の動員が出来たという喜びの報告を八剣支部の堀場さんが、仲間づくりの事をいつも考えているときに、次から次へと知人の顔が浮かび毎日頒布に出ていたところ、訪問先の方が入会して1年分の会費までも頂けた喜びを長森支部の川辺さんがして下さいました。

f0032780_16212780.jpg内田研究員より、自分のことだけを考えていたら、普及は出来ないが、相手の方に幸せになっていただきたいたいと願ったときに力を頂けるのですねとお話しがあった。又、昨年度倫理研究所は創立70周年を迎えました。戦後間もなく創始者丸山敏雄先生が、この荒れ果てた日本を立て直すには夫婦の有り様から学ぶ事が必要不可欠とのことから、夫婦動の本を起稿して倫理運動が始まったことから、原点に立ち返り夫婦のあり方を話された。先ず、相手のことを明るく受け止める心。ハイと話を聞くこと。次に、明るさを自分から発する心。相手に喜んでもらえる働きをすることですと話された。
















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by krinrig | 2016-02-05 16:17 | おはよう倫理塾

1月13日合同の「おはよう倫理塾」

 1月13日(水)に、細畑公民館にて一般社団法人倫理研究所 東日本担当 松本光司主任を迎え開催された。参加者は64名。最初に岩田さんによる実践報告が行われた。
 
f0032780_10195314.jpg娘夫婦の危機に直面し、娘が悪い婿が悪いと責め心があったが、自分達夫婦に問題があることに気付かされた。主人を尊重する生活と娘の話をしっかり聞くことに心がける実践に取り組んだ。その後、懸命の介護にも関わらず主人は癌で亡くなった。今は娘夫婦と仲良く暮らせ幸せな日々を送っている。

f0032780_1020175.jpg次に、松本光司主任の講話が行われた。
“学ぶ”という言葉の語源は“真似る”という言葉からと言われる。最近の学校では“学ぶ”ことは、「なぜ、どうして」と疑問を持ち、考えることが“学ぶ”ことと言う。そして、「なぜ、どうして」を分かるようにしていくことを“研究”という。
 “守破離”という言葉がある。“守”…基本を徹底して行うこと。“破”…応用を利かせ、自然にできるようになること。“離”…自由自在に発揮できるようになること。最近の動向として、基本を学ぼうとせずに応用あるいは自由にできることを重視していることが多々あるが、そこからは本当の学びはできない。
 
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私は30歳の時に研究員として倫理研究所に入所した。まず最初に覚えることは『万人幸福の栞』の暗唱である。第2条までは、すらすらと覚えられたのに第3条からは全く覚えられないでいた。先輩から「まだ捨て切れていないな」と言われ、自分の中の“先入観、価値観、自分の思いやプライド”があると新しいものは入ってこないことに気付いた。プライドを捨てるために①清掃を徹底的にすること。②今、必要でないものは捨てる。の二つに取り組んだ。その結果、誰よりも早く暗唱することができた。今から何かを学ぼうとする時は、今までの経験やプライドを捨てて取り組むことが大切。と、述べられた。
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by krinrig | 2016-01-15 10:18 | おはよう倫理塾

12月6日、合同の「おはよう倫理塾」

 12月6日、合同の「おはよう倫理塾」を細畑公民館にて開催しました。参加者は83名でした。
f0032780_1543160.jpg講師の吉澤綾告子講師から「普及に向けての取り組み」についての心構えを話して頂きました。 

f0032780_1541161.jpg○古田さんの実践報告
「倫理を学び始めて20年、途中10年程休んでいました。再開のきっかけは、5年前に当時高校生の息子が友人関係につまずいたことからでした。生活倫理相談を受け、「おはよう倫理塾」に通い始めました。会場の先輩方に導かれてたんたんと通っているうちに、息子は無事高校を卒業し、大学に進学することが出来ました。
毎朝会場では、通う方が気持ちよく学べるように清掃や会場作りなど手分けして準備がきちんと行われています。なかなか真似はできませんがお手本となる方ばかりです。純粋倫理を学び人の為に自分の持ち味を発揮し、喜んで頂ければとても嬉しくなります。そして、いろんな人からご恩を受けている自分を今一度自覚して少しでもご恩返しができるように、これからも実践をしていきます。」と発表されました。
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by krinrig | 2015-12-08 15:01 | おはよう倫理塾

11月19日「おはよう倫理塾」

11月19日木曜日、講師に普及開発部吉川和儀部長を迎えて「おはよう倫理塾」を岐阜都ホテルにて開催しました。羽島郡二町教育委員会宮脇恭顯教育長や岐阜市市議会議員の方々のご出席を頂きました。平日にもかかわらず総勢214名の参加がありました。
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 ●吉川和儀部長の講話
「倫理の“倫”とは仲間を指し、“理”は物事の道理(筋道)を意味します。家庭に於いても、家族が生活していくために必要な約束事や物事の法則があります。おはよう倫理塾では明るく朗らかな心で生活が送れるように『万人幸福の栞』を通して学んでいます。気付いたらすぐ行うなど学んだことを日常生活の中に取り入れ、継続していくことで、良い習慣として身に付き、その結果、家庭がより良くなっていきます。
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経営者を対象とした倫理法人会の会員で、給食・弁当の仕出し業の方について話します。机の上を片づけてもすぐに乱雑になるのが気になっていました。そこで、意識して自分の脱いだ靴を手で向きを変え揃える実践を続けました。しだいに、他の事にも気付くようになりました。法人会のモーニングセミナーの講師から、不具合は、気付いた人が直せばいいと教えられ、させて頂こうという気持ちで行っているうちに徐々に良い習慣が身に付き、片付けが自然とできるようになっていました。そのことが、業務面にも反映されたのです。
サービス面などいろいろと自社のアピールをして、葬儀や法要などの仏事の仕出しを注文して頂けるように、墓参も兼ねて、何度もお寺へ足を運んでいました。いつものようにお寺に営業で伺ったとき、来客の靴が脱ぎ散らかっているのを見て、自然に手が出て揃えていました。また、従業員のてきぱきと自然に働く姿を住職がご覧になっていたそうで、仕出しの注文を受けることができ、仏事部門の業績が大きく伸びていきました。
昔から言われている言葉に“お天道様が見ている”があります。良い評価を得ようと、人前では上手く立ち振る舞いますが、誰も見ていなくても自然に行なえることが大切です。」と、述べられました。
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by krinrig | 2015-11-20 17:24 | おはよう倫理塾

11月1日「おはよう倫理塾」決起大会

11月1日(日)に細畑公民館にて動員目標200名を目指して「おはよう倫理塾」決起大会を開催しました。参加者は63名。
 神谷由美子会長より、「11月19日に岐阜都ホテルで開催される「おはよう倫理塾」は今年度の大きな行事の一つです。昨年度開催の「教育創生フォーラム」に参加頂いた教育関係者や行政関係者の方々もお誘いし、各支部一丸となって、倫理実践者を増やしましょう。
 次に、講師の普及開発部 吉川和儀部長についてご紹介します。部長は研究員になる前は、有名ホテルのドアマンをされていました。とてもウイットに富んだ方で、気難しいお客様にも細部にわたり気を配り対応されるので、漫才師の故横山やすしさんからも気に入られ、いつも指名されていたそうです。」と、挨拶がありました。
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 続いてチケットの配布、各支部毎に工夫を凝らした取り組み配車表を示し動員目標に向けての取り組みの決意発表をしました。
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by krinrig | 2015-11-03 17:20 | おはよう倫理塾

10月24日合同の「おはよう倫理塾」

10月24日(土)に細畑公民館にて田上不折特別研究員をお迎えして、合同の「おはよう倫理塾」を開催しました。参加者は90名。

f0032780_1716177.jpg 纐纈裕子さんが実践報告をしました。「実家の親の事で兄と意見が合わず、思い悩んでいる時に倫理相談を受けました。講師から、嫁ぎ先の親を大切にする事を教えて頂きました。具体的には、⒈毎朝仏壇にお参りをする。⒉「ありがとう」の言葉を意識して使う。の二つを実践しました。その頃、結婚を控えている次女から、話合った結果、彼が纐纈の姓を継ぐことを承諾し、ご両親からも賛成して頂けたと喜びの報告がありました。これからも前向きな考え方と即行。そして、夫婦仲良く明るい家庭を築いていきます。」と、決意の発表でした。

f0032780_17164387.jpg 講話 田上不折 特別研究員 
「“おはよう倫理塾”はすなおな心になり、わがままを取る勉強です。更なる“新”に挑みましょう。希望を持つこと。希望は心の太陽である。他人から“ありがとう”と言われるようになりましょう。」と述べられた。
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by krinrig | 2015-10-26 17:06 | おはよう倫理塾