カテゴリ:「家庭倫理の会」岐阜市の活動( 32 )

平成28年「家庭倫理講演会」

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by krinrig | 2016-01-29 10:07 | 「家庭倫理の会」岐阜市の活動

感謝報告会

12月21日細畑公民館いて、家庭倫理の会岐阜市「感謝報告会」を開催。12月14日は、創始者丸山敏雄先生の没後62年になり、倫理を学んで得た喜びの体験を各支部から、発表していただきました。

f0032780_1622130.jpg◆今年度の、子育て副委員長の役を受け、全国子育て委員研修を受け、行政の支援を得るため、すぐに教育委員会の後援を得るように行動できました。職場研修で、休みが取れないと思っていたら、主人が体調を崩し病院へ行くことになり休みが取れ、その日を利用して、教育委員会へ子育てセミナーの後援を取得申請に行けました。その後すぐに、1年間の後援が頂け、公民館に掲示してもらえることにもなり、有り難かった。主人の体調検査は異常なしでした。後援を得るために休みが取れた。子育てセミナーに参加した人の喜んでもらいたい。【柳ヶ瀬支部・中原】

f0032780_16231713.jpg◆不慮の事故で次女をなくし、気落ちし、倫理の学びの「朝の集い」を休んでいたら。長女に「朝の集い」への参加を促され、再び倫理を学んでくることができました。私達夫婦を気遣ってくれる、長女の結婚を諦めかけていましたが、お金に細かい倹約家の主人を嫌っていた私は、主人を理解し、主人に合わせ、親祖先につながる実践で、娘の婿養子に入ってくれる素晴らしい方との出会い、結婚できました。主人の美点を見るようにしていたら、娘夫婦の招待で温泉旅行に行けた。【加納支部・小森】

f0032780_16241597.jpg◆月に二三回ですが、おはよう倫理塾に参加するようになり、帰りにお墓参りができるようになり嬉しい。忙しいから無理だと思っていたが、秋津書道としきなみ短歌をはじめたことで、時間をうまく使えるようになった。倫理を学び、充実した人生にしたい。甥の朝寝坊が悩みでしが、生活倫理相談したことで、主人の話を心から聴くことで、甥が朝起きできるようになった。永く続くことを願っている。【八剣支部・栗本】

f0032780_16254691.jpg◆何となくから、清々しくおはよう倫理塾に参加するようになって、仕事一筋の主人に対し、妻として役割をしていなかったことに気づきました。おはよう倫理塾に参加することで、主人の気持ちを組むことができるようになった。おはよう倫理塾に通い続けることで、主人との和やかな会話が弾むようになりました。知らぬ間に、思いやりのある主人に変わっていた。【長森支部・澤田】

f0032780_16265123.jpg◆月刊誌「新世」の、思い出のオルゴールの頁は、私の宝物です。オカリナ演奏で楽譜を活用。歌詞カードを歌声喫茶で活用。毎月「新世」届くと、すぐに思い出のオルゴールを開き、演奏の練習に活用。オカリナコンサートを開き喜んでもらえることが嬉しい。皆さんに、明るくなってもらいたい。【早田支部・松原】

f0032780_1628577.jpg◆娘夫婦の飲食店の閉鎖で悩んでいた。“苦難は幸福の門”と信じ、「大丈夫、必ず良くなるよ!」励まし、私たち夫婦は愛和の生活に取り組みました。無締め夫婦とは、意思疎通が出来ずに心配しましたが、娘たち夫婦は離婚危機も乗り越え、次の仕事が決まった報告を受け嬉しかった。今も時々は一緒の食事をし、倫理で教わった夫婦のあり方を伝えていきたい。【長良支部・岩田】

f0032780_1629255.jpg◆長女は仕事に没頭し、結婚の遅れを心配していましたが、娘に任せ、主人に合わせる実践を続けました。おはよう倫理塾に参加。倫理の集いに誘うことを実践していたら、主人も倫理の集いに参加するようになりました。娘からの連絡で、年下の人にプロポーズされことに驚き、起きてきたことをそのまま受け、倫理をお勧めする実践で、突然嬉しいことが起きてきました。【やまがた支部・古山】

f0032780_16301543.jpg◆次女は内弁慶で、私の事を嫌うことで悩み。私は、会社内での人間関係で悩んでいました。知人に誘われて、渋々おはよう倫理塾に参加していましたが、毎朝の「万人幸福の栞」の輪読により、倫理の奥深さを知りました。毎朝の、おはよう倫理塾の学びで、モチベーションが上がる。心を込めての挨拶や清掃の実践と、会社のことは、家に持ち込まないようにしました。挨拶、ハイの返事、履物を揃える、家の周りの掃除。社内でも、ハイと喜んで受け入れると、憂ごころもなく働ける。人が嫌がる仕事を、喜んで働く。この頃、次女が私に対して優しくなり、会社の人間関係でも悩まなくなりました。【飛騨高山支部・島田】

◆平凡な家庭だと思っていましたが、もっと良い家庭にしたいと思うようになり、倫理の集いに参加してみました。温かい雰囲気での学びで、おはよう倫理塾にも参加してみたいと思いました。勇気を出して、おはよう倫理塾に参加して、教わったことはとても新鮮でした。それは、主人を尊敬してなかったこと、正しい挨拶の方法、肯定的にハイと受けること、つい言ってしまう否定的な言葉は使わないようにすること等です。少しずつ実践していくことと、おはよう倫理塾に通うようになって、主人から優しくなったと言ってくださったことが、嬉しかった。つい、否定的な言葉掛けをしていた息子に対して、息子を信じることで大丈夫と言えることで、息子の部活の成績が上がって、レギュラー選手に選ばれたことが、嬉しかった。【芥見支部・川端。代読:後藤】







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by krinrig | 2013-12-22 16:31 | 「家庭倫理の会」岐阜市の活動

平成25年度家庭倫理講演会を開催!

家庭倫理の会岐阜市では、春の気配が感じられるようになった3月3日(日)岐阜都ホテルにて、平成25年度家庭倫理講演会を開催。今年度のテーマ「おかあさん」
講師に近畿管区 泉憲治管区長を迎え、体験報告は田村春子さん。来場者511名。
進行は 中瀬加代子さんのさわやかな声で始まり、大野ヒサ子会長より、「今回の講演会は懐かしき「おかあさん」をテーマに自分自身の原点を省みる機会にしたいと願い、開催させて頂きました。」と挨拶があった。
来賓挨拶では岐阜市教育長早川三根夫様より、「今日道徳教育・心の指導が必要であり、日々の生活のあり方を子供達にも伝えて頂ければ幸いです。」と述べられた。
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体験報告の田村春子さんは、腰の病になり生活倫理相談を受け、お母さんの娘になりなさいと言われ、ひたすら母に想いを寄せた時、深い母の愛を知り、お詫びと感謝で涙が溢れ、気がついたら、腰の痛みがなくなっていたと、喜びの体験報告があった。
講演は「おかあさん」のテーマで泉憲治管区長より、最初に東日本大震災の後の事にふれ、日本人の倫理道徳は心の中にしっかりとある事を数々の事例で紹介された。
そして、命のもとである母の想いに心を向け感謝した時、人は大きく変わり、命が輝いてくるものです。母子をつなぐ愛の本質に気づいたときに、自分を取り巻くものすべてが輝いてきます。その為には実践が必要で、お母さんに手紙を書く、お母さんに気持ちを向けていく、等日頃皆さんができる実践をしてみて下さい、と結ばれた。
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by krinrig | 2013-03-05 11:11 | 「家庭倫理の会」岐阜市の活動

「家庭倫理講演会」を開催します!

4月15日、岐阜倫理会館にて、「平成24年度 家庭倫理講演会 祈誓式並びに決起大会」を開催。
大野ヒサ子会長は、創始者丸山敏雄先生の御霊に、600名の目標を掲げ一人でも多くの方に倫理を知っていただくよう、真心こめて取り組みますと祈誓をされました。       
 続いて各支部代表が壇上に立ち、決起大会を盛り上げる躍動感あふれる、取り組みの決意をパフォーマンスを交えて発表。実践報告者に高山準支部の溝崎暢子さん、進行者は伊藤めぐみさんです。
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by krinrig | 2012-04-16 17:05 | 「家庭倫理の会」岐阜市の活動

家庭倫理の会岐阜市 芥見準支部開設!

10月23日岐阜市芥見公民館にて、家庭倫理の会岐阜市芥見準支部発足式典並びに記念講演会を開催。
f0032780_18501211.jpg篠田知美副推進長の進行のもと、国歌斉唱の後、伊藤恵促進長より経過報告。平成6年に各務原でも「朝の集い」(現在:おはよう倫理塾)が始まり、子育て中の若いお母さんたちが純粋倫理を学んでいましたが、諸事情により会場が閉鎖されてしまいました。それでも、各務原・関・芥見方面に純粋倫理を学ぶ拠点を再度作りたいという強い思いから、平成22年より、目標を持って取り組むことにで、芥見準支部を発足することができましたと、報告。
f0032780_18511774.jpg(社)倫理研究所 生涯局 高島晴美専任講師より、後藤千鶴子支部長に認可書を授与。役員辞令を新役員に交付された。
f0032780_185316100.jpg式辞で高島晴美専任講師は、待ちに待ったこの日を迎えることができて晴々とした気持ちです。実行すれば直ちに正しさがわかる純粋倫理を明るく楽しく取り組んで、家庭を地域を良くして行ってください。と述べられた。
f0032780_18534972.jpg来賓祝辞では、芥見連合会 会長 後藤東洋士様は、現代社会の倫理観の喪失には目を覆わんばかりです。大震災後、絆の大切さを再認識されてきました。芥見地域に、家庭倫理の会が発足され、活動を楽しみに期待しておりますと、述べられた。
f0032780_185542.jpg謝辞で、後藤千鶴子支部長は、地域の皆様のご理解と会員の皆様の多大なる協力により支部発足まで漕ぎ着けることができましたことに感謝申し上げます。これからは一軒でも多く和やかな家庭が増えるように願いつつ、取り組んでいきます。
f0032780_1856059.jpg第二部講演会は「じっと見つめる」をテーマに高島晴美専任講師。東日本大震災によって自然の驚異を改めて知り、生命の大切さを見直し、エネルギーの無駄使いで物質文化をも見直すことができた。邪念なしに良いところを見ようと努力して、自然な心でじっと見る。起きて来ることを肯定的に受け止めてみ直してみると、本質が見えてくるものです。恩意識に目覚め、親祖先、大自然、太陽に正対してエネルギーを得ることができます。良いところだけを見る。朝に起きて、今日もキッと良いことがあると思うと、気持ちが明るくなります。実践は最低三ヶ月続けてください。モノごと続けることによって習慣化していくと人格が変わり、運命が好転していきます。

芥見準支部の今後の活動が楽しみです。


「家庭倫理の会岐阜市」の関・芥見・各務原方面対象の
「おはよう倫理塾」は
※芥見会場(鳳建設ふれあいホール) 岐阜市芥見南山3-5-31
にて朝5時〜5時50分まで開催しています。
どなたでも参加できます。







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by krinrig | 2011-10-23 18:59 | 「家庭倫理の会」岐阜市の活動

目標達成感謝の会

5月15日ホテルパークにて、家庭倫理の会岐阜市「1900名達成感謝の会」を開催しました。
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会長挨拶で、大野ヒサ子会長は、普及キャンペーンに当たって、皆様の高い目標に向かっての、並々ならぬ努力に対しての感謝に感極まり声を詰まらしての思い深い気持ちが伝わってきました。
f0032780_15323587.jpg森本裕之副管区長は感謝の挨拶で、3.11の大震災後、世の中は今こそ絆を求め新たな方向に向かっています。厳しい時ほど倫理が求められます。りんり基金によって震災孤児の教育を支援していく活動は、文部科学省からも注目されています。
f0032780_15332495.jpg喜びの発表で、
八剣支部・堀場秀子支部長は、進まない普及の壁に向かって、朝の気づきノートの実践にと各班長の助けによって目標を達成できた喜びの報告。
f0032780_15343213.jpg長森支部・堀加代子支部長は、目標達成日間近の4月になっても残り30名余りの焦りの中で、一人の班長のやる気が皆に感染し、目標を達成できた喜びの報告。
f0032780_15352223.jpg柳ヶ瀬支部・中村和子支部長は大野さつき促進長とペアで発表。前回達成できなかった悔しさをバネに、とにかく明るく取り組みました。個性ある班長のリーダーの協力のもと、会の中でいち早く達成することができた。

f0032780_15364569.jpgf0032780_15371187.jpgf0032780_1537552.jpgf0032780_15382669.jpgf0032780_1925638.jpg
感謝の宴では、詩吟・松原浩一さん。マジック・中原喜代子さん。端唄・飯島佐代美さん。安来節・田村春子さん。替え歌・長森元少年少女合唱団による余興が演ぜられました。
f0032780_1541581.jpgまとめで、小畠智恵専任講師は、これほどまでに、芸達者の家庭倫理の会に遭遇し楽しませてもらったのは初めてです。岐阜県を担当し目標値の大きさに対しても皆さまの努力の深さは、会長の涙の挨拶で伝わってきます。益々のご活躍をお祈りします。
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by krinrig | 2011-05-16 15:47 | 「家庭倫理の会」岐阜市の活動

生涯学習セミナーの町筋専任講師

3月20日、長森コミ二ティーセンターにて町筋幸江専任講師を迎え、家庭倫理の会岐阜市主催の生涯学習セミナーを開催。
f0032780_10234419.jpg「ありがとうの心」と題しての講話は、現代社会は思いのほか豊かになり、飽食で家族の団らんが無くなり、すぐ買うことができて手作りの食事でなくても、困ることはなくて、母親が居なくても食事が出来てしまう時代。妻は、夫より子供の世話をやくことで生きがいを感じていることが多い。それで果たして家庭は良くなっていくでしょうか。躾が面倒だから、子どもの言いなりになることでモラルの荒廃になり、家族のコミュニケーションの低下になっている。全ての家族に、ありがとうの感謝の気持ちで接することです。そして、あいさつの実践と、呼ばれたら「ハイ」の返事しましょう。今こそ、倫理を学び、実践する人を増やさなければならない。
また、自分の過去のマイナス部分をを引きずらない方法として一日に三つの「ありがとう」と気づいたことを、を書く実践をしてみて下さい。町筋講師は、「ありがとう」ノートを書き始めてから、責める心がなくなり、そんなにこだわらない自分になったそうです。皆さんもやってみて下さい。そして継続する事です。
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by krinrig | 2011-03-21 14:01 | 「家庭倫理の会」岐阜市の活動

富士高原研修所「生活倫理セミナー」

家庭倫理の会岐阜市では、富士高原研修所の生活倫理セミナーの集団受講を、3月13〜14日の一泊二日のコースに10名が参加。
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以下、参加者の受講感想の一部です。
○自分を大切に出来る人は相手も大切に出来るとのこと、私は主人をもっと大切にしようと決意しました。
○ 震災で大変な中、倫理の原点を勉強しました、それは実践と普及です。
○ 今日一日を大切に生きること、人の為に誠を尽くすことが自分の為でもあること、人生最後に有難うと言える生き方を学んだ。
○ 大勢の人々に助けられていることを学び、感謝の生活をします。天気に恵まれ、美しい富士山も見れて嬉しかった。
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by krinrig | 2011-03-16 14:12 | 「家庭倫理の会」岐阜市の活動

平成23年度「家庭倫理講演会」を開催。

2月12日県民文化ホール未来会館にて「平成23年度家庭倫理講演会」を、長澤直彦さんの進行のもと
f0032780_1093685.jpg講師に社団法人倫理研究所  生涯局 教育企画部 和田毅部長を迎え、テーマ『じっと見つめる』を会場いっぱいの参加者を得て開催されました。
主催者を代表して、大野ヒサ子会長の挨拶では家庭倫理の会の活動を紹介。
f0032780_10111558.jpg来賓挨拶で、岐阜市副市長 武政功様は、岐阜市がすすめている健康長寿社会と教育力の優れた環境づくりには、それぞれの家庭のあり方がとても大切です。それには、家庭倫理の会の活動の協力を必要としておりますので、よろしくお願いします。と述べられた。

f0032780_1012479.jpg続いて会員 岩田千穂子さんが体験報告。幼い頃離婚した父母が中学三年の時にもとに戻り再婚。祖父母に育てられた環境と、父母との関係を倫理を学ぶことによって見直すことができ、娘との関係が修復していった体験を、感動とともに語って頂きました。

f0032780_10132689.jpgメインテーマ『じっと見つめる』の講演、和田毅部長のお話しの要約。運の強い人とか運のよい人は、よく観てみると結局のところスナオな性格な人が多い。相手の気持ちを受け入れるスナオな人は得をしていることになります。自分を見つめ直す時、親と自分の関係にスナオにありがとうと言えるでしょうか。親との関係を見つめ直すと、当たり前と思っている事に感謝出来るようになります。これがとても重要な事です。
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人の器を大きくするには情操と人格と適応能力とのバランスが大切です。適応能力の知識だけ大きくなるとバランスが悪くなり崩れてしまい、現在はそんな人が多い。底辺である情操の部分を大きくするには、親との関係を見直す。自分自身の内面を見直し、家族との絆や職場での絆を見直してみる。自分自身の内面を見直すには、トイレ掃除をすることによってでも出来ます。トイレ清掃によって社員に感謝することが出来るようになった経営者もある。
物事は心が先行します。心を見つめ直すことによって、良い自分が出来上がり、良い家庭が出来上がり、良い社会が出来上がります。多くの方に一緒に家庭倫理の会で学んで欲しいと願っています。と、具体的に体験例を上げての熱弁に、参加者は熱心に聴いて頂けました。
参加者494名。
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by krinrig | 2011-02-14 10:17 | 「家庭倫理の会」岐阜市の活動

平成22年度「家庭倫理講演会」は満席!

f0032780_1733896.jpg5月9日は晴天に恵まれ、未来会館 長良川ホールにて「平成22年度家庭倫理講演会」を開催。午前8時より諸係が準備に取り掛かり、開場は満席になり用意万端怠りなく定刻の午前10時に、程よい緊張感のなか、中原陸雄さんの進行で始まりました。
f0032780_17335587.jpg会長挨拶で多和田美幸会長は、家庭倫理の会の様々な活動を紹介し、母の日でもある当日に、どんなカタチであれ、お母さんに「ありがとう!」を伝えましょうと述べられた。
f0032780_17344261.jpg来賓挨拶で、安藤征治教育長は、教育の基本は家庭にあり、目標を持って取り組めるように三年ごとに「家族揃って朝食を」「家族みんながひとり一役」「家族が互いに愛の一声」と、取り組んで来て今年度は「語ろう創ろう家族の夢を」。今回の講演を含め、家庭倫理の会が日々研鑽して取り組んでいる活動は重要なことであり、期待しています。と有り難いお言葉を頂きました。

f0032780_17355142.jpg体験報告は、会員 中瀬加代子さん。家庭のかなで、交通事故や階段から落ちたり、勤め先が倒産したりと不運が続き、藁をもつかむ思いで当時の「朝の集い」(現在は「おはよう倫理塾)に参加し、生活指導や新世頒布によって生活態度を自ら変えることで、夫への関係修復ができた体験を、臨場感豊かに語って頂き、最後には、御主人に「愛しています、ありがとう」と声を詰まらせ、胸がいっぱいになり、素晴らしい体験報告でした。

f0032780_17364733.jpgメインテーマ『「ありがとう」の一言が家庭を変える』の講演は、普及開発部 徳江秀雄部長。
いろいろなものに支えられていることを自覚し、尊い命の存在がオンリーワンであることが素晴らしい。オンリーワンを磨き高めればナンバーワンになっていく。自分の遺伝子中にもある、祖先を敬うことが、自分自身を大切にすることになる。
当たり前のことが、当たり前にあり続けることが有り難いことです。当たり前のことは、無くなってから有り難味がわかるものです。
親から無関心扱いされた子が犯罪に陥りやすい。親子の絆、信じ合えることなくして虐待は無くならない。私の子として生まれて来てくれて「ありがとう」と、自己存在感の確立が大切なのです。私を待っている人がいる。私は誰かの役に立っている。生きる価値がある。と、思えることが生きる力になります。
f0032780_17374943.jpg年間25万組が離婚し、百数十万組が危機にある。その原因のほとんどが、性格の不一致。兄弟でも性格が同じでないように、男女で性格が一致仕様がない。性格の不一致は当たり前。違ったところが長所であると、相手を変える前に、自分の心のチャンネルを入れ換えることではないでしょうか。
教育は安心を提供すること。家族で、「ありがとう」を伝えたい人が必ずいる。それには、相手を受け容れ、感謝し思いを伝える。それが、互いの存在を明らかにする言葉「ありがとう」です。
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様々な体験や、実例を交え、笑いあり、感心有りの、変化に富んだ講話は、聴衆を魅了し皆さん熱心に聴いておられました。参加者525名。
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開場前、スタッフが真心の対応を誓う!

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家庭倫理講演会の記事が後日、岐阜新聞に掲載されました。
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by krinrig | 2010-05-10 17:43 | 「家庭倫理の会」岐阜市の活動