カテゴリ:「家庭倫理の会」とは( 4 )

「家庭倫理の会岐阜市」とは

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「家庭倫理の会岐阜市」とは
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by krinrig | 2009-11-28 08:17 | 「家庭倫理の会」とは

春のほがい

5月5日は、(社)倫理研究所の創始者丸山敏雄先生の生誕にあたり、そのお祝いと、父母の恩に感謝し、倫理運動によって益々幸せな家庭が増えることを祈念して「春のほがい」が各務原市川島の河川環境楽園で行われました。
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多和田美幸会長から「春のほがい」の言葉が読み上げられたあと、篠田知美推進長から注意事項を聴き、7つのブースに別れてバーベキューを楽しみました。当日は雨も心配されましたが、丁度良い曇り加減で風も強くなく、おしゃべりを楽しみながら、みんなで協力し合ってバーベキューと焼きそばをお腹いっぱい頂きました。参加者61名。
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by krinrig | 2009-05-06 09:37 | 「家庭倫理の会」とは

「春のほがい」

f0032780_7271033.jpg「春のほがい」
5月5日朝5:00〜5:45[式典]
     6:00〜7:20[懇親会]
場所:細畑会場(細畑公民館)
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5月5日は社団法人倫理研究所の創立者丸山敏雄先生のご誕生日に当たります。倫理研究所では、この日を「春のほがい」と名づけて、毎年家庭倫理の会において記念の行事を行っています。
「ほがい」という言葉は「寿ぎ詞をのべて、お祝いする」という意味の古語です。さらに「祝い」には「賀す」「慶ぶ」という意味のほかに「結ぶ」という意味も含まれています。
丸山敏雄先生は、昭和26年の第一回の「春のほがい」の席で、次のように述べられました。
「父母はわたくしの生命の根源である。父母なくしてわたくしたちの生命はない。父の生命賦与の恩を思い、母の深い愛情に泣いて、人はまことの純情にかえり、その本性を現わし、個性を発揚して、もろもろの悩みやすべての不幸をも一掃することができるのである。また人はだれでも、その他にも数え切れない多くの恩の網に結ばれ、恵みの交流によって生かされている。このことを深く自覚し、これを喜び、これを祝いあうのが倫理研究所の『ほがい』である。」
この言葉を趣旨として、原点にかえる意味から、創始者の生誕をお祝いするとともに、併せてお互いの健康と繁栄を慶賀し、さらなる前進を祈り誓うための行事が今日の『春のほがい』です。(写真は昭和25年5月の誕生日で、ご夫妻での最後の一枚)
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f0032780_19335861.jpg当日は式典で高島会長からのあいさつと、3名の会員の喜びの発表がありました。
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第二部の懇親会では手作りの料理と各会場から歌あり踊りありの楽しい時間を過ごすことができました。写真提供は柳原泰一様。ありがとうございました。f0032780_19385428.jpgf0032780_19394079.jpg
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by krinrig | 2006-05-05 11:55 | 「家庭倫理の会」とは

生活倫理相談士認定講座

創立60周年の「創生」にともない、今までの指導員制度が来年度から時代性に合わせるために生活倫理相談になります。制度は変わりますが目指すところは同じです。純粋倫理という生活法則は「苦難を手がかりに学ぶ」というところに大きな特色があります。ただ苦難を解決するだけでなく、解決のための実践や学習で通して、生活を向上させ、よりよい人生を築いていくことです。
そこで3月25〜27日、第一回の生活倫理相談士認定講座が富士高原研修所で行われました。それに「家庭倫理の会岐阜市」からの6名が受講。生活倫理相談士制度すべてが初めてのことばかりで、丸山理事長や生涯局各担当研究員も付きっきりでの総勢167名の講座受講でした。天気予報では崩れて来る予報でしたが、三日間とも富士山が眺められ、富士に見守り、晴れやかに祝っているかのように見られました。
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ここでは講座の内容を詳しく申し上げられませんが、会員の皆様におかれましては、新しい資格制度の取得にチャレンジしていただくことを切に希望します。そして、新しい制度のもとで、苦難を手がかりとした純粋倫理の学びと実践が深まり、より多くの人々の幸福実現に寄与できる倫理運動にグレードアップすることを願ってやみません。
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by krinrig | 2006-03-28 19:29 | 「家庭倫理の会」とは