カテゴリ:青年倫理塾( 18 )

青年弁論大会

7月13日 NHK大阪ホールにて、平成26年度中日本ブロック青年弁論大会が開催されました。
テーマ「未来を創る」進め私、つながれ中日本
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その主な内容(顔写真はプログラムから流用)

審査基準対象となる基準弁論
小野あすか(家庭倫理の会大阪市)
「今この瞬間を」
今日は最良の一日、今は無二の好機という言葉が有ります。短い言葉に重要なことを伝えています。
祖母が私にして欲しかった事や、祖母から教えて欲しかった事を、いつかそのうちにと思って後回しにしていました。しかし、祖母が亡くなり、それを叶える事ができなくなってしまった。祖母の死をきっかけに、やり残すことのないよう、今の一瞬を大切にするようにした。すぐすることをしていたら、私には、無理だと思ったホノルルマラソンを完走することが出来た。

f0032780_1062544.jpg渋谷護(家庭倫理の会大垣市)
「まず自分から」
中学の部活でどんなことも自分からすることが大切だと。二年生でハンドボール部の部長を引く受けて、自分の言うことを聞いてくれない。1年のやる気のなさに嫌気がさす。倫理の青年活動で、教わったことを思い出し、一年生を責めていたことに気づく。後輩の悪いところばかり見ていたので、良いところ見るようにした。すると、三年生になってコミニケーションが取れるようになった。後輩が真面目にやらないのは、自分お姿であった。自分が変わることで、チームが変ってきた。

f0032780_106585.jpg田村夏速(家庭倫理の会沼津市)
「言葉の大切さ」
友達の言葉の使い方、幸せにもする、傷つけることもある。
高校生活では、キモイ、ウザイ、を反射的に使っている。私は、いじめで非情な言葉にあった。落ち込んでいた私は、友達に「大丈夫」との言葉に助けられた。会話では、その人が必要な言葉を、よく考えて、探してあげるようになった。私たち高校生が言葉の大切さに気づけるのはいつか?

f0032780_1074053.jpg荒田椎菜(家庭倫理の会京都北)
「努力は人を変える」
努力は心の支えになっている。6人兄弟で家は苦しかった。両親の毎日の喧嘩。兄弟喧嘩の耐えない毎日で、私は学校でも暗かった。自分はダメな人間だと思うようになった。変わりたいが行動ができない。中学の時、やりたくなかったのに、友だちの勧めで、陸上部に入部してしまった。誘った友だちはすぐにやめてします。体力がないのに、私なりにがんばってみた。がんばっていたことを認めてもらい競技大会に参加できた。皆から努力家といわれるようになり、嬉しかった。高校では出来もしないのに、吹奏楽部に入ってしまった。まわりの人より成果が出ない。だから、朝晩に練習を重ね、少しずつ演奏できるようななった。また、努力家と認めてもらえた。きっと誰かが見ていてくれる。アルバイトでも、苦手な人にかかわる仕事をしたい。ダメな人間ではなく、努力を続けます。

f0032780_109917.jpg渡邉春菜(家庭倫理の会春日井市)
「ペットは大切な家族」
動物の命を大切にする。家族みんなが動物好き。
良かれと思ったことが、動物には迷惑なこともあり、動物の知識が必要と思って動物専門学校に通う。ペットは処分することを知り、胸が痛くなる。ペットは癒してくれる大切な存在なのに、悲しかった。
ある日、カミナリが嫌いな犬が家を飛び出してしまい、帰ってこなかったが、保護されていてとても嬉しかった。だから、私もそうすることにした。迷子になっていた大型犬を保護して大変だったが飼い主が見つかって良かった。家族を大切にし、ペットも大切にする。

f0032780_10104914.jpg大野弘敦(家庭倫理の会高知)
「行動すれば未来は変わる」
幼稚園教諭をして、自分が変わることで周りが変わることを目指す。
中学の時の体験し、先生の態度で園児が変わることを体験。幼稚園に就職したが以前の自分と変わっていないかった。実家から通うことで、母に甘える自立が出来ていない。朝起してもらっていたが、自分から起床するようにした。照れ臭かったけで、自分から両親に挨拶をするようにした。普段できていないことを実践することで自分が変わる。倫理に出会ってなかったら、自分から変えることを出来ていなかったであろう。子供たちの見本になるように務める。子供たちからも教えられることが、いっぱいある。

f0032780_10113062.jpg小畑智嗣(家庭倫理の会京都南)
「認める心、認め合う力」
三兄弟の三男。三歳の時朝の集いに参加、倫理四代目
自分が変わるには、相手を認めること。部活のキャプテンで人一倍に練習。それで、皆がついて来てくれると思ったが、思い通りにはならない。人は、考え方や価値観は皆違う、人が違うことを認める。自分は正しいと思い、人を変えようとしていた。兄弟でも違うので他人が違って当たり前。そういう意見もあるのかと、認めることで部活の雰囲気が変わった。柔軟な気持ちで接することができるようになった。認め合うことで理解できる。

f0032780_10122233.jpg中村絵美(加古川市)
「人生をかけた仕事」
介護は大変な仕事だというイメージがありますが、現在は、生きがいになって介護施設で働いています。
人に役立つ仕事したいと、介護の仕事に就くが、辛くて大変でした。介護をされる人の気持ちを知り、その家族の気持ちもわかるようになりたかった。しかし、仕事がきつくてストレスがたまり辛かった、一年間で思い通りに出来てないことに追い込まれていた自分。暗い気持ちで仕事をしていたが、私を必要としてくれている人がいることが支えになり、自分を見つめ直すことができた。心の繋がりが大切に、ありがとうの気持ちで精一杯介護の仕事をして行きます。

その後、「こども作文発表会」では6名の小学生が「私の夢・友だち・家族」をテーマに発表。学童の一所懸命な態度に感動。
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青年部によるアトラクション






結果発表
1位:小畑智嗣(家庭倫理の会京都南)
2位:大野弘敦(家庭倫理の会高知)
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by krinrig | 2014-07-14 10:38 | 青年倫理塾

平成25年度 東海・北陸管区青年弁論大会

2月24日、名古屋市公会堂にて平成25年度 東海・北陸管区青年弁論大会を開催。
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f0032780_17444485.jpg◆「ダンスでつながる人との絆」西島拓(家庭倫理の会一宮)
いじめにあい、みじめな気持ちで生活していた時、母が子宮頸がんになり九死に一生を得るが母を受け入れることができず、母に対して暴言を吐いたりもした。祖母との生活で、時々おはよう倫理塾に連れて行ってくれ、皆さんに喜んでもらえる、お菓子をもらって嬉しかった。青年学習会に参加して、返事や挨拶など当たり前のこと学びを得た。担当研究員にいじめのことなどを話すことができ、共感していただけたことが嬉しくて、内気な自分をダンスによって自分を出して行こうと思った。ダンスを通して人を明るくしたい。いじめで自殺しようと思っている人を救いた。家族に感謝。

f0032780_17452189.jpg◆「私のFuture」石黒千絵(家庭倫理の会石川)
難産で生まれ、病弱の私は剣道をやるように勧められたが、剣道が嫌いだった。病気で入院する時も剣道をなくてもよくなるから嬉しかった。しかし、退院後、防具も見たら嫌いだった剣道がやりたくなって、その後にのめり込む。全国大会で東京へ行ったことから、東京に憧れるようになり、いろいろ遊びも覚えホストクラブ通いもした。こんなことをしていてはダメだと思い、自分を変えたいと思った時、勤め先を通して倫理法人会と出会い、倫理を学ぶようになりました。出会いに感謝。

f0032780_17454093.jpg◆「“幸せ”にありがとう」安藤裕美(家庭倫理の会名古屋市)
この幸せが当たり前と思っていました。6人兄妹の長女として生まれ、兄妹が多いので祖父に育てられました。高校のバレーボール部では、全国大会を目指すが、挫折しそうになったこともありました。しかし、やってこれたのは家族のおかげです。授業料の他に、部費や交通費の負担をかけていたことに悪いなあと思いました。部活では精神的にも強くなった。私の笑顔は祖母がいつも笑顔でいてくれたからです。多くの人の支えに感謝。両親に産んでくれてありがとうを言いたい。家族にありがとう。

f0032780_1746487.jpg◆「生かされている命」澁谷真人(家庭倫理の会大垣市)
夜遅くまで遊んで帰る時、一瞬の隙に交通事故を起こしてしまいました。左から来る車に気がつかず助手席に激しくぶつかり、お互いの車がっひっくりかえってしまい、ガードルの鉄棒はフロントガラスを突き破り顔面5cm前まで迫っていた。ドアーが開かないので開けていた窓ガラスから脱出。塀にぶつかって止まったがその先は川でした。激しい事故でしたがお互いに怪我もなく済んだのが不思議でした。生きていることは生かされていると思った。父は事故を起こした私を責めることもなく、事後処理をすすめてくれた。倫理を通して、両親の献身的な働きに守られていることを実感。生きていることに感謝して懸命に生きる。喜ばれる自分になろうと思いました。
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by krinrig | 2013-02-24 16:01 | 青年倫理塾

東海・北陸管区「青年弁論大会」開催

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1月29日ウィルあいちにて、平成24年度 東海・北陸管区「青年弁論大会」〜 未来を創る 〜、を開催されました。
嶌本直人実行委員長はあいさつで、青年活動は何をしているのだろうと思っている方が多いと思いますが、とにかく一度顔を出してみて下さい。基本的な学習とレクレーションによる交流で楽しく遊んだりしています。多くの青年の参加を待っています。

f0032780_17242045.jpg◆「教師を目指して」朝日良輔(家庭倫理の会名古屋市)《基準弁士》
小学校の時の先生の出会いと、教師の家庭に育った自分も、教師になりたいと思っていました。小学校の時の先生は、真剣に叱ってくれたし、業務が忙しくても僕たちと一緒、い一所懸命遊んでくれた。学校生活ではいじめや暴力の問題が抱かえている学校が多い。陰湿な言葉のいじめもあり、それらから真正面に取り組み、生徒の気持ちがわかる教師を目指してがんばります。

f0032780_17252185.jpg◆「喜びはここから」尾崎孝広(家庭倫理の会岐阜市)
全国青年フォーラムに参加したことが切っ掛けで、皆と楽しくやれたことが嬉しくて、青年活動に参加するようになりました。
大工の仕事に就いたが、慣れなくて悩んでいる時、母が通っている早朝の勉強会「おはよう倫理塾」に参加して、働ける喜びを再発見することが出来た。青年学習会では、礼の仕方や挨拶の基本動作をしっかり教えてもらい、自分が明るくなれた。すると職場でも認められるようになりました。青年活動によって今の自分がある。

f0032780_17262852.jpg◆「夢に向かって歩きはじめた私」鈴木晴香(家庭倫理の会春日井市)
20歳になって、今までの自分と違って自ら動き出さなければ思うようになり、クブチ沙漠の植林を体験する機会を得ることが出来ました。厳しい自然環境で、広大な沙漠に植林をするのは大変で自分に出来るのかと思いました。自分が植えた一本の木に名札を付けた時、成長した自分との再会を誓いました。以前は中国に対して、悪いイメージを持っていましたが、直接中国の学生と接し価値観を変えることが出来ました。異国の人と接し、たくさんの気づきを得て、英国留学をして、語学力を高めたいと思える自分になっていました。今まで何となく過ごしていた自分ですが、クブチ沙漠の植林を体験によって、全力で向かいチャレンジする自信が出来ました。

f0032780_17271890.jpg◆「元気の源、笑顔」渋谷麻里(家庭倫理の会大垣市)
私は人に会った時、笑顔で接するようにしていたら、私の笑顔でホッとすると言われ嬉しかった。何か辛いことがあった時も、学校へ行ってみんなと部活をしていると元気になれるから、学校が好きです。子どもの頃から、「朝の集い」に連れられていったり、「こども倫理塾」行ったりすると、よく来たね!と笑顔で誉められるのが、とても嬉しかった。こども倫理塾や青年活動や教えてもらった、先手のあいさつ、明るい笑顔、いつもニコニコしていると、友達が増えてきました。まわりも明るくなります。これからも笑顔を増やして行きます。

f0032780_1728147.jpg◆「青春をとりもどせ!」伊藤賢二(家庭倫理の会沼津市)
高校では悪いことを覚えて、みんなに迷惑をかけて来た。父が亡くなる時言ったこと「高校だけは出ておけ」。しかし、退学することになってしまい、当日母は学校の担任の先生に私の詠んだ短歌を持って行きました。それは、学校へ行ってなかった時に詠んだ、自然の風景や感じたことの短歌です。こんな優しい一面もあったのかと先生は褒めてくれました。
高校を退学したからには働かなければとアルバイトしていました。真面目に働くからと店長が正社員に推薦してくれましたが、上司は高校ぐらいは出ておいた方がいいと言われ決心をしました。通信制の高校で学び、委員長にも推薦され生徒会にも立候補して活動をすることで、だんだんに友達が増えてきました。失敗した高校生活を取り戻すことができた。これからも、まだまだ青春を取り戻していきます。

f0032780_1730843.jpg◆「母からのおくりもの」水野真莉(家庭倫理の会一宮市)
50万人に一人しかかからない難病になり、一生治らないと言われてきました。姉も同じ病気にかかり、ご飯、肉、魚などが食べれない厳しい食事制限の生活が続き、皆と一緒の物が食べたかった。姉と隠れて食べてはいけないとされたお菓子を食べたこともあります。ある日母が「病気だと思うから病気なのだから、病気だと思わなければ良いのだ!」と言い、その日から普通の食事をするようになりました。それでも命を落とすこともなく、髪の毛が少し脱色した程度で症状が出る事もなく今日までこうして元気でいられます。母の命がけの決心がだったと思います。以前のままだったら、遠くへ行くこともできませんが、クブチ沙漠の緑化隊に行くこともできました。母の決心がなかったら今の自分はありません。素晴らしい両親に感謝です。

f0032780_17311154.jpg◆「日本で学べないこと」小野雅仁(家庭倫理の会三河)
変化のない大学生活でしたが、両親の勧めでクブチ沙漠緑化隊に参加。中国の学生との交流では、どうせ片言の日本語だろうと思っていましたが、語学力の素晴らしさに驚きました。中国の学生達は、将来のために一所懸命学んでいるのに刺激され、単位を取るためにだけ大学生活をしている自分が情けなくなった。そこで、自分に自信をつけたいと思い、中国留学を決意しました。中国での生活は、日本に居た時と違って毎日目標を持って生活が出来、無駄な時間はありませんでした。そしてまた帰国してからは、ダメな自分に戻ってしまいました。しかい、これではいけないと、自分から求め、自分から考えて行動するようにし、中国に行けたことによって、中国と日本との関係を深めて行きたいという思いが強くなり、中国語の勉強に励んでいます。


f0032780_17323055.jpg審査結果を待つ間は、小川太郎管区長の講話
代表の青年が今日まで練習を重ね、素晴らしい弁論を発表してくれました。それを聴いた皆さんは、日頃の自分を見直すことが出来たのではないでしょうか。基本は、当たり前のことを当たり前にして行く。挨拶・返事・感謝することなで
お日様の「日」は、「にち」とも読み「か」とも読みます。おかあさんの本来の字は、「お日(か)あさん」と書き、明るさの象徴でもあったのです。おとうさんの本来の字は、「お尊(と)うさん」と書いたそうです。尊い存在であり、尊敬の対象でもあったのです。両親を大切にする思いはここにも現されてもいます。ここに“いのち”のエネルギーを最大限に発揮していくポイントがあります。
“あいさつ”ひとつにしても言葉の中に、現われています。「あ」あかるく、あたたかく。「い」いつでもどこでも。「さ」さきに自分から。「つ」つづけて実践することです。明るく暖かく・いつでもどこでも・自分から先きに・続けてすることが、実践のすべてにポイントになります。

f0032780_17343126.jpg審査委員長・井上茂勝 倫理研究所普及開発部副本部長から審査発表。
一位*小野雅仁さん。

f0032780_17362674.jpg二位*伊藤賢二さん。
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by krinrig | 2012-01-30 17:37 | 青年倫理塾

青年もちつき大会

12月17日、倫理会館にて青年もちつき大会を開催しました。
f0032780_161952.jpg午前10時より事前に役員が準備し、開始時間11時には、蒸し上がった餅米が石臼に運ばれてくると、小・中・高校生が交代で餅をつきました。今は家庭で臼と杵で餅つきをするところも少なくなり参加者たちは楽しみながら慣れない手つきで餅つきをしていました。
幼児は親に手伝ってもらいながら大活躍で、楽しそうな声が響いていました。
f0032780_16202191.jpg餅がつきあがると、つきたての餅をその場で丸めてもらい、あんこ餅、きなこ餅に大根おろし餅をお腹いっぱい頂きました。参加者18名。
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by krinrig | 2011-12-18 16:18 | 青年倫理塾

青年担当 嶌本真人研究員で「おはよう倫理塾」

4月10日の「おはよう倫理塾」細畑会場は、(社)倫理研究所 生涯局 青年担当 嶌本真人研究員は迎え開催。
f0032780_1042499.jpg 嶌本研究員は26才で現在最年少研究員と自己紹介をされ、鈴江研究員から、倫理研究所の入所を勧められたが、断っていました。その後、何度か就職試験を受けるるのですが、なかなか決まりませんでした。父親の一言が私を決断させた「本当は倫理研究所に入りたいのではないのか」。すぐに東京の研究所へ向かい、鈴江研究員に入所したいことを伝えた。「今さら何を言ったいるんだ!」とも言われましたが、私の思いを伝え、レポートにまとめ提出することになりました。両親のおかげで、倫理研究所へ入所出来ることができました。これまでの、熱心な倫理実践者の母親の話や、大阪の青年部の活動で、大阪の青年部を日本一にした時の体験の中で、両親の押しつけでない倫理の素晴らしさがわかるようになってきました。ここが人生の転機になりました。又家庭内にあった自分と父親との確執が解消したことで、両親の仲がよくなった。倫理の素晴らしさを一人でも多くの人に伝えて行きたい。と、語った。
青年部からの参加者もありフレッシュな「おはよう倫理塾」が開催出来ました。参加者27名
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by krinrig | 2011-04-11 10:02 | 青年倫理塾

金華山登山で日の出を拝む!

1月3日、倫理研究所岐阜エリア青年部は恒例の金華山登山を開催。青年と以前青年メンバー総勢28名が、岩戸公園に集合し早朝5時半出発。
暗闇の中を懐中電灯の明かりを頼りに、一歩ずつ七曲がりコースを登って行きます。防寒着にでの登山ですが、三分の一登った途中からは、熱くなり二回ほど休憩を取りながら登っていきました。一時間ほどで山頂に到着。綺麗な夜景を眺めながら、日の出を待ちます。
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東の空が明るくなり始めると、南アルプスの稜線が美しく見えて、乗鞍岳がくっきりと見えました。
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残念ながら、東の空に雲が掛かり始め、ご来光を見ることはできませんでしたが、その後雲の隙き間から顔を出した太陽を拝み、今年一年が素晴らしい年になるよう祈願をすることができました。
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by krinrig | 2011-01-05 11:27 | 青年倫理塾

家庭倫理の会岐阜県:主催で「青年フォーラム」開催

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画像をダブルクリックすると拡大します。
対象者は是非ご参加下さい!
無料
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by krinrig | 2010-07-17 16:32 | 青年倫理塾

「青年合流おはよう倫理塾」を開催

8月9日、細畑公民館にて講師に青年担当の宇都進研究員を迎え「青年合流おはよう倫理塾」を開催。
f0032780_837811.jpg人生は山あり谷ありですが、昨年は二回入院するという、貴重な体験をしました。一回は鼻と喉の治療で、もう一回は、青年セミナーの運営のために鈴江研究員と携わっていましたが、ある日突然、足を引きずり、歩けなくなるくらい悪くしてしまいました。先輩研究員からもいろいろアドバイスを受けました。足は前に進むためにあり、気持ちが前に進んでいないのではないか!とか。準備段階から、もう〜アレもコレもとマイナス思考になっていたのは確かでした。二週間程の入院で治りましたが、何でも、その場その場を前向きに取り組んで行くことを教わった。最近の山は、2月に結婚できたことです。家に帰ると明かりが灯り、妻が居てくれることは本当に有り難い。十人兄弟の長男の所によく嫁に来てくれ、妹や弟と同じ年代で会話も弾む。
青年学習塾では、枠にとらわれず、率先垂範して行き、セブンアクト(7Acts)を基本に勉強しています。
【7Acts】
1,あいさつは示す人がら、躊躇せず先手で明るくハッキリと。
2,返事は好意のバロメーター、打てば響く「ハイ」の一言。
3,気づいたことは即行即止、間髪いれずに実行を。
4,先手は勝つ手5分前、心を整え完全燃焼。
5,背筋を伸ばしてあごを引く、姿勢は気力の第一歩。
6,友情はルールを守る心から、連帯感を育てよう。
7,物の整理は心の整理、感謝をこめて後始末。

「青年学習塾」の中は、練習の場ですので、失敗しても良いのです。本番は、日常生活にあるのです。あいさつするにも、学んでいないと正しくは出来ないものです。「青年学習塾」に、お子さんやお孫さん、近所の方や通りがかりの人もまで誘って是非参加して下さい。
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by krinrig | 2009-08-10 08:39 | 青年倫理塾

「青年学習会」

6月13日(土)19:00から20:15 岐阜倫理会館にて内田靖士研究員をお迎え「青年学習会」開催。家庭倫理の会岐阜市から青年3名。家庭倫理の会大垣市から青年6名、合計9名の参加。
f0032780_8375722.jpg青年期というのは悩み多き時期です。自分自身が何をして良いのかが分からないことが多い。そんな時、自分の心の中をじっと見つめてください。答えが出てくるまで、じっと見つめると、次第に、やりたい事が見えてきます。したいもの、やりたいこといわゆる夢を明確にすることで、夢は叶います。しっかり今を生きてください。と結ばれた。
 悩み多き青年時代に、仲間と一緒に学びの場を持ちませんか!青年学習会に是非ご参加下さい。
青年倫理塾の活動内容の説明はこちらへ
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by krinrig | 2009-06-15 12:43 | 青年倫理塾

金華山登山で日の出を拝む!

青年倫理塾では、1月3日金華山登山。準備運動をして、まだ暗い、朝五時半に岩戸公園を出発。懐中電灯で足下を確認しながら、なだらかな落ち葉の道や、急勾配の階段などをゆっくりと登って行きます。6時40分頃には岐阜城がある頂上に全員無事に到着。
f0032780_1555017.jpg頂上は風が強いが晴れ渡り、7時10分頃太陽が昇り始め、素晴らしい日の出が眺められ、参加者は思い思いの願いを、日の出に祈りを込め拝礼することができました。参加者総勢18名。
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by krinrig | 2009-01-03 15:30 | 青年倫理塾