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「家庭倫理の会」とは

「家庭倫理の会」は、一般社団法人 倫理研究所の主宰する倫理運動の趣旨に賛同する、個人会員による組織です。
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「家庭倫理の会」は、実行によって直ちに正しさが証明できる、生活法則である
純粋倫理
を基底に、和やかな家庭づくりを推進し、共尊共生の精神に則った生き方をめざす人々の輪を拡げて、地域社会の発展と、美しい平和な世界づくりに貢献することを目的とした団体です。


純粋倫理
とは、日本の精神文化や歴史、宗教等の研究を土台に樹立された《人間生活の法則=すじみち》です。実生活とひと時も離れることのない生活のルールといえます。人間を幸福に導き、平和で豊かな社会を築く基本の《くらしみち》であり、生きた生活法則です。

家庭倫理の会は一般社団法人倫理研究所の個人会員によって組織された会です。倫理研究所は、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律のもとで認可された民間の社会教育団体です。家庭倫理の会は、純粋倫理をベースにした生涯学習活動を通して、健全な家庭づくりと地域社会に貢献することを目的に、様々な活動を展開しています。民間の社会教育団体です。

以下その活動状況を随時掲載しています。

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【お知らせ】ブログに、広告が入るようになりましたが、家庭倫理の会とは一切関係がありませんので、ご承知おき下さい。クッリクしないで下さい。











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by krinrig | 2017-09-04 10:23

中瀬会長あいさつ

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30年度会長を仰せつかりました中瀬加代子です。私は平成17年に入会し、純粋倫理を学ばせて頂く中で心の持ち方や、考え方ががらりと変わりました。人生が変わったといっても過言ではありません。感謝と恩返しの気持ちでお役を受けさせていただきました。1年間 一所懸命頑張ります。どうぞ宜しくお願いします。
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by krinrig | 2017-09-01 11:11

神谷会長あいさつ

皆様のご協力のおかげで、3年間、会長のお役を務めさせていただくことができました。心より感謝お礼申し上げます。
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都ホテルで開催した合同の「おはよう倫理塾」は、3年連続全国年間ランキングに名を残し、特に28年度、29年度は、200名を超える動員を得ることができ、岐阜市が自信を持てた取り組みの一つでした。27年度の県体制の教育創生フォーラム、28年度の東海エリアしきなみ歌ごもりは、岐阜市が中心となって取り組み、苦労があった分喜びと感動を共有することができました。また、家庭倫理講演会や普及キャンペーンなど様々な行事で“新に挑む”を意識して活動してこられたのも、全て皆様のご理解とご協力があったからこそであります。29年度は、岐阜市で倫理運動が始まって55周年という節目の年でもありました。この時期に会長として関わらせていただけたことは、私にとりまして、とても意義深いことであり、貴重な経験でした。この経験を糧に、これからも精進してまいります。ありがとうございました。 神谷由美子
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by krinrig | 2017-08-31 11:08

8月20日「親子ふれあい会」

8月20日日曜日、長森コミセンにて、子育て支援の一環として「親子ふれあいの会」を開催  参加者 小学生9名、幼児9名、大人8名親子混合で、2チームに分かれ、魚釣りゲームや空き缶積み、ボーリングに段ボールキャタピラ競争など、リレー形式で競いました。
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小さい子には大きい子が手助けしたり、声援したり、最後はみんなで新聞ボールの投げ合いっこ!とても熱く、楽しいふれあい会になりました!!
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by krinrig | 2017-08-21 10:46

8月18日「合同のおはよう倫理塾」

8月18日金曜日、細畑公民館にて「合同のおはよう倫理塾」を開催はじめに神谷由美子会長より挨拶。実践報告は川辺典子さん。3年間文化チーフとして様々な新しいことに挑戦し、多くの感動と喜びをいただいた。役を通して、受け入れること、つながることの大切さを学び、すなおな自分になれた。夫婦関係も良くなった喜びの報告。講話は生涯局普及開発部 澤谷直行主任。8月から中日本の担当で、まずは名前の由来から。熱心に倫理を学んでいた両親が、『万人幸福の栞』にある「純情直行」からとったと自己紹介。講話のテーマは『幸運をつかむ』。幸運をつかむには(『万人幸福の栞』第3条・35ぺージ参照)1 あらゆる時(機会)をとらえる2 断乎として善処する3 目的を定める4 終始一貫やり続ける逆に、運が来ない人は1 人の目を気にしすぎる2 呼吸が浅い3 心の切り替えがうまくできない4 真心のない行動をする
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by krinrig | 2017-08-19 19:37

平成30年度会三役・支部長懇談会

8月17日金曜日、八郎鮨にて「平成30年度会三役・支部長懇談会」生涯局普及開発部中日本担当澤谷直行主任をお迎えして開催。
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参加者がそれぞれ自己紹介した後、澤谷主任から挨拶があり、その後、食事をしながら、平成30年度の会の活動や支部の活動について様々な意見交換や質疑応答が行われ、「皆で楽しんで、会活動・支部活動を盛り上げましょう。」と結ばれた。
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by krinrig | 2017-08-19 10:23

芥見支部設立式典

8月6日、芥見支部設立式典と記念講演が市内の東部コミュニティセンターにて開催された。参加者95名。後藤千鶴子事務長より経過報告の後、生涯局平岩かおる講師から、篠田知美支部長に認可書が授与された。
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平岩かおる講師は式辞で、「72年前、敗戦の混乱の中、荒廃した世を立て直すべく倫理運動が始まった。現在は予期せぬ事が多発し、大変動の中を我々は生きている。この時代、不易の倫理を基軸とする健全な家庭作りを力強く推し進めよう」とエールを送った。
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ご来賓の芥見自治会連合会会長 後藤東洋士様は6年前の準支部発足の際にもご出席いただいており、この度の祝辞の中で「芥見地区の自治会活動が広がる中で、倫理活動がその支えの一部となり、成り立っている」とのお言葉をいただいた。篠田知美支部長は謝辞で、「生涯教育を推進する民間の教育団体として、学びと実践を深め、地域社会の発展と、和やかな家庭作りに貢献したい」と感謝と決意を述べた。 その後「つながる」というテーマで平岩かおる講師による記念講演が行われた。
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by krinrig | 2017-08-10 10:11

「長良川を美しくしよう運動」

「長良川を美しくしよう運動」7月30日日曜日(参加者51名)と8月6日日曜日(参加者45名)、地元新聞社主催の花火大会後の清掃活動に参加。 今年は花火打ち上げ場所の真正面に当たる、『岐阜長良川防災、健康ステーション』に集合場所を変更し、その周辺一帯をゴミ拾い。心地よい汗を流した。
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by krinrig | 2017-08-07 10:43

『純粋倫理基礎講座』

2月20日(土)に、講師に吉澤綾告子講師を迎え、純粋倫理基礎講座 ~第15講~「大自然と生きる」が長森コミニュティーセンターにて開催されました。参加者は56名。
 最初に、第14講の「喜んで働く」働きの倫理受講後の学びの実践を、加藤さんが報告しました。
「私は看護や介護の仕事に従事しています。職場の新人社員の態度について不満があり、心で責めてしまうことに悩んでいました。第14講を学び真心を尽くして働くことの大切さを改めて考えました。看護や介護の現場は信頼関係で成り立っている仕事です。職員の多くは介護に誇りを持ち仕事が好きで頑張っています。皆が心を合わせ協力して働けるように私に何ができるかを考えてみました。介護の仕事は、利用者さんから感謝の気持ちを伝えられることが多くあります。そこで、職員や利用者さんに対し「ありがとう」の言葉を多く伝えられるように心掛けました。続けているうちに“ありがたいなあ”と思え、利用者さんがどうしてほしいか、嫌なことはないかと心を込めて仕事ができるようになりました。」

f0032780_16262934.jpg 続いて、吉澤綾告子講師による講話。
「天候気候は自然の営みであり大自然の恵みです。人はこの自然の中で生きています。天候は人間の思い通りにならないものですが、晴れだから喜び、曇りや雨を嫌がるというのは、自分中心のわがままといえます。第15講では、「天候気候の倫理」について、人としてのあり方とその心構えを学びましょう。
自然現象に対する心の持ち方が生活に反映し、いいことも悪い事も自分の心の通りに現れます。また、嫌う心や心配、恐れる心が病気を呼び込みます。今日、人による自然破壊が進み、異常気象が続発しています。地球規模での自然保護の施策が講じられています。と同時に、穏やかな心で天候に対し、そのままに受け取り、しかるべき手だてをする(順応)と、敬い畏れ、和やかな心で親しむ(畏(い)親(しん))の心を持つ「天候気候の倫理」の実践が求められています。」と述べられました。















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by krinrig | 2016-02-23 16:23

感謝報告会

 12月14日は創始者丸山敏雄先生の64回目の命日に当たります。前日の13日に感謝報告会が細畑公民館にて開催されました。参加者は58名。

f0032780_15151811.jpg ◎K.Tさん
 支部長の役を受けて2年目になります。なかなか慣れませんが、「おはよう倫理塾」開始の準備をしっかりやれるように頑張っています。最近は少しずつですが、出席数が増えて活気が出てきました。これからも倫理活動を支部の皆さんと話し合いながら精一杯やっていきます。

f0032780_15154827.jpg ◎I.Tさん
 懸命の介護にも関わらず闘病3ヶ月で主人が帰らぬ人となりました。その時、寂しかろうと母が岐阜に来てくれました。母と一緒に富士高原研修所へ行くのが夢です。倫理を学び、娘夫婦や孫と仲良く暮らせることに感謝しています。

f0032780_15161693.jpg ◎H.Yさん
 夫が大腸がんになり、生活倫理相談を受けました。そのままを受けとめ、希望を持って今の自分のできることを精一杯喜んでさせて頂こうと決心しました。これを機に親先祖に繋がる実践をしました。術後異常はなくなり、息子たちは倫理活動に参加するようになりました。

f0032780_15163753.jpg ◎K.Kさん
 倫理の実践を通じ、長年の夢であった主人の実家を買い戻すことが出来たことと、長男が主人の意思を継ぎ、調教師としての一歩を踏み始めたのは、祖先に繋がり夫婦仲良くし、即行の実践をした結果と感謝しています。

f0032780_15165634.jpg ◎S.Tさん
 長男が中学3年の部活が終えて受験へ向かう時に、有り余るエネルギーを遊び仲間と過ごして外泊するようになりました。家族に申し訳ないとか他人に迷惑をかけているのではないかなどと大変心配しました。その時、倫理に出会い夫を敬い合わせることを教えられ、必死に実践をしました。今は一生懸命働いている長男の褒め上手な母になる実践をしています。
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by krinrig | 2015-12-16 15:14