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「家庭倫理の会」とは

「家庭倫理の会」は、一般社団法人 倫理研究所の主宰する倫理運動の趣旨に賛同する、個人会員による組織です。
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「家庭倫理の会」は、実行によって直ちに正しさが証明できる、生活法則である
純粋倫理
を基底に、和やかな家庭づくりを推進し、共尊共生の精神に則った生き方をめざす人々の輪を拡げて、地域社会の発展と、美しい平和な世界づくりに貢献することを目的とした団体です。


純粋倫理
とは、日本の精神文化や歴史、宗教等の研究を土台に樹立された《人間生活の法則=すじみち》です。実生活とひと時も離れることのない生活のルールといえます。人間を幸福に導き、平和で豊かな社会を築く基本の《くらしみち》であり、生きた生活法則です。

家庭倫理の会は一般社団法人倫理研究所の個人会員によって組織された会です。倫理研究所は、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律のもとで認可された民間の社会教育団体です。家庭倫理の会は、純粋倫理をベースにした生涯学習活動を通して、健全な家庭づくりと地域社会に貢献することを目的に、様々な活動を展開しています。民間の社会教育団体です。

以下その活動状況を随時掲載しています。

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【お知らせ】ブログに、広告が入るようになりましたが、家庭倫理の会とは一切関係がありませんので、ご承知おき下さい。クッリクしないで下さい。











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by krinrig | 2016-08-25 08:42

『純粋倫理基礎講座』

2月20日(土)に、講師に吉澤綾告子講師を迎え、純粋倫理基礎講座 ~第15講~「大自然と生きる」が長森コミニュティーセンターにて開催されました。参加者は56名。
 最初に、第14講の「喜んで働く」働きの倫理受講後の学びの実践を、加藤さんが報告しました。
「私は看護や介護の仕事に従事しています。職場の新人社員の態度について不満があり、心で責めてしまうことに悩んでいました。第14講を学び真心を尽くして働くことの大切さを改めて考えました。看護や介護の現場は信頼関係で成り立っている仕事です。職員の多くは介護に誇りを持ち仕事が好きで頑張っています。皆が心を合わせ協力して働けるように私に何ができるかを考えてみました。介護の仕事は、利用者さんから感謝の気持ちを伝えられることが多くあります。そこで、職員や利用者さんに対し「ありがとう」の言葉を多く伝えられるように心掛けました。続けているうちに“ありがたいなあ”と思え、利用者さんがどうしてほしいか、嫌なことはないかと心を込めて仕事ができるようになりました。」

f0032780_16262934.jpg 続いて、吉澤綾告子講師による講話。
「天候気候は自然の営みであり大自然の恵みです。人はこの自然の中で生きています。天候は人間の思い通りにならないものですが、晴れだから喜び、曇りや雨を嫌がるというのは、自分中心のわがままといえます。第15講では、「天候気候の倫理」について、人としてのあり方とその心構えを学びましょう。
自然現象に対する心の持ち方が生活に反映し、いいことも悪い事も自分の心の通りに現れます。また、嫌う心や心配、恐れる心が病気を呼び込みます。今日、人による自然破壊が進み、異常気象が続発しています。地球規模での自然保護の施策が講じられています。と同時に、穏やかな心で天候に対し、そのままに受け取り、しかるべき手だてをする(順応)と、敬い畏れ、和やかな心で親しむ(畏(い)親(しん))の心を持つ「天候気候の倫理」の実践が求められています。」と述べられました。















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by krinrig | 2016-02-23 16:23

感謝報告会

 12月14日は創始者丸山敏雄先生の64回目の命日に当たります。前日の13日に感謝報告会が細畑公民館にて開催されました。参加者は58名。

f0032780_15151811.jpg ◎K.Tさん
 支部長の役を受けて2年目になります。なかなか慣れませんが、「おはよう倫理塾」開始の準備をしっかりやれるように頑張っています。最近は少しずつですが、出席数が増えて活気が出てきました。これからも倫理活動を支部の皆さんと話し合いながら精一杯やっていきます。

f0032780_15154827.jpg ◎I.Tさん
 懸命の介護にも関わらず闘病3ヶ月で主人が帰らぬ人となりました。その時、寂しかろうと母が岐阜に来てくれました。母と一緒に富士高原研修所へ行くのが夢です。倫理を学び、娘夫婦や孫と仲良く暮らせることに感謝しています。

f0032780_15161693.jpg ◎H.Yさん
 夫が大腸がんになり、生活倫理相談を受けました。そのままを受けとめ、希望を持って今の自分のできることを精一杯喜んでさせて頂こうと決心しました。これを機に親先祖に繋がる実践をしました。術後異常はなくなり、息子たちは倫理活動に参加するようになりました。

f0032780_15163753.jpg ◎K.Kさん
 倫理の実践を通じ、長年の夢であった主人の実家を買い戻すことが出来たことと、長男が主人の意思を継ぎ、調教師としての一歩を踏み始めたのは、祖先に繋がり夫婦仲良くし、即行の実践をした結果と感謝しています。

f0032780_15165634.jpg ◎S.Tさん
 長男が中学3年の部活が終えて受験へ向かう時に、有り余るエネルギーを遊び仲間と過ごして外泊するようになりました。家族に申し訳ないとか他人に迷惑をかけているのではないかなどと大変心配しました。その時、倫理に出会い夫を敬い合わせることを教えられ、必死に実践をしました。今は一生懸命働いている長男の褒め上手な母になる実践をしています。
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by krinrig | 2015-12-16 15:14

「全役職者研修」

1月10日(土)に東日本普及開発部内田靖士研究員を講師にお迎えし、長森コミニュティセンターにて「全役職者研修」を開催しました。
神谷由美子会長より、「役員は役があるお蔭で、それぞれの役と向き合い、力を注ぐことによって、役職に誇りを持ち純粋倫理の深い学びを得て頂きたい。」と挨拶がありました。

f0032780_17325758.jpg 続いて“倫理を活かす”をテーマに内田靖士研究員が講話。「役職を引き受けて、良かったと思えるような役職活動であってほしい。それには役職を自覚し、やるべきことをしっかり受け止め、その時その場の立場をふまえて、家庭が良くなるような役職活動を心掛ける。すると役職が後押しをして自分が磨かれ能力が発揮される。そして、おはよう倫理塾や各種セミナー、研修、集い等に積極的に参加し学び、身の回りのことで気づいたらすぐに実行することにより自分が成長し、より良い生活を送れるようになる。この体験を基に具体的に目標を掲げて普及を行うことが、倫理を活かすことにつながる。12月に岐阜県が全国に先駆けて行われた普及キャンペーンは、目標達成数が大幅に上回った。そのことが記載された号外を目にした青森の会長が、研修の目標をなんとしても達成しようと熱心に声をかけて24名を達成した。岐阜県からうねりとなって全国へ波及していった。」と熱心に語って頂きました。
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参加者は46名。
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by krinrig | 2015-01-12 17:31

生き生きセミナー“自分を生かす”

11月10日、高島晴美選抜参事の事例交付式に引き続き、生き生きセミナーを開催。“自分を生かす”を、テーマに鶴川文子専任講師が講話をされました。
「明るい状況で明るいのは、明朗とは言えません。都合の悪い時や理不尽なことは、受け入れることが難しいと思います。どのようにして心を切り替えて受け止めるのかを、倫理から学び取ってください。若いということは、心が柔軟で物事を受け入れることができる人です。女性はいくつになっても、きれいね、若いわねと言われて、生き生きとしていたいと願っています。それには努力も必要です。自分を生かすということは人も生かし、周りを生かせば自分も生かされます。人の役に立つ為になる生き方を目指してください。」と力強く説かれ、その後の質問も活発に行われました。参加者は38名。
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by krinrig | 2014-11-14 17:19

高島晴美選抜参事の事例交付式

 11月10日に、高島晴美選抜参事の事例交付式が岐阜倫理会館にて行われました。
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9月16日の岐阜県家庭倫理の会辞令交付式当日は病気にて療養中、その後無事に快復され、鶴川文子専任講師より辞令を拝受されました。高島参事は「闘病中に、主治医より命あることが不思議と言われていました。そして、絶対大丈夫だからとリハビリを励まされ推し進めていただきました。
f0032780_17185775.jpgまた、今を生かされているのは、周りの人達の励ましによるもので、心より感謝しています。」とお話しをされました。会場は、高島参事のはっきりと力強いお話しの様子に、病を見事に乗り越えられた喜びの思いであふれていました。今後ますますのご活躍を祈願致します。
 参加者は38名。
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by krinrig | 2014-11-14 17:17

「富士研 生活倫理セミナー」を受講

7月15日〜17日 富士高原研修所の「生活倫理セミナー」を16名が受講してきた。
以下はその感想文です。
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・創生後16回目の受講ですが、今回も自分の殻をやぶるポイントを頂け、受講できたことに感謝です。(O.H)
・源流講座を受講し、丸山敏雄先生の心からの願いを体感しました。世のため、人のために努めます。(H.H)
・自分の中の自分をひとつ見つけることができた。ひと口20回以上かんで、あと2kgやせます。(T.M)
・三日間、家を留守にして自然体感講座を受講でき主人に感謝一杯です。(S.M)
・二泊三日は初めてで、中味の濃い研修だった。清堂で、両親を思い感謝の涙を流した。
 又、主人にも感謝している。(I.N)
・研修で不思議の空間に入り「心の整理」をし、百パーセントの力を発揮できる自覚が持てた。(T.W)
・研修で学んだ事を実践します。来年も受講します。(H.Y)
・三日間の研修で、倫理の奥深い事を知った。一生の勉強として、ゆっくり学んで行きます。(K.E)
・「勾留の記」丸山先生映画見て亡き母思い涙溢れる(T.H)
・緑いっぱいの富士研の空気を吸ってリフレッシュできた。自然体感講座はゆったりとしていて、2,3才若返ったかな?(S.F)
・残念、富士山には出合えなかった。ゆったりと充実した時間を過ごせ、留守番の主人と娘に感謝です。(H.K)
・今回は源流講座を受講。家にある書籍をじっくりと読んで、倫理をより一層、理解したい。(M.K)
・初めて、自己受容講座を受講し、今迄自分の都合のよい受け止め方をしていた事に気付いた。今日からはふんわりと暖かい心になります。(I.H)
・悪循環を断ち、実践に磨きをかける決意をした。体調が思わしくなく、先生方や周りの方に支えられて受講できた事に心から感謝した。(K.M)
・二泊三日は初めての受講。日程はゆとりがあり、象徴庭園、万葉花園を散策できて、とても良かった。(O.H)
・自己受容講座の「自分と向き合い、自分を知る」で実践の課題を再認識することができた。肝の銘じて頑張ります。(S.T)
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by krinrig | 2013-07-20 15:40

家庭倫理の会岐阜市主催『新世』頒布

7月14日(日)山県市美山で,『新世』頒布を実施しました。

f0032780_14351026.jpg今回は8月4日(日)に行なわれる「やまがた支部設立式典並びに記念講演」のPRを兼ねて、当日の会場となる美山中央公民館周辺を巡回させていただきました。
『新世』と共に講演のお知らせをすると興味を示す方が多くあり、「行きます」と返事をされた子育て中のお母さんに出会えて勇気をもらう事が出来ました。
また、トイレを借りた店でも『新世』を置かせてもらう事が出来、式典のチラシもすぐに店内に貼ってもらえ「来店されたお客さんに案内します」と心強い言葉をもらいました。
大勢で回るとみんなの知恵が働き、新しい出会いがあり、午後の炎天下の中、暑く、熱く燃えた頒布となりました。
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by krinrig | 2013-07-15 14:31

「テキスト研修」松尾千栄子専任講師

家庭倫理の会岐阜市「役職者テキスト研修」
5月11日「役職者テキスト研修」が岐阜倫理会館にて講師に松尾千栄子専任講師をお迎えし、第3講「親祖先を敬う」が開催された。出席者 54名
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始めに大野ヒサ子会長より「祖先に繋がることの大切さを勉強する機会を頂きました。今は普及キャンペーン中ですが、目標を達成させるには、本に繋がり、努力をして出来るものです。目標をもって、日々を輝いて暮しましょう。」との挨拶があった。
松尾千栄子専任講師からはテーマ「親祖先を敬う」より、「親のない人は誰もいません。自分の命の元である親のルーツを先ず知りましょう。親の生い立ちを調べたり、家系図を作る事も良いでしょう。親への感謝の実践としては、親の愛情を思い出すことです。自分が物心ついた頃から親にしてもらった事を書き出してみましょう。親は子供から心を向けてもらっている事で長生きをするものです。そして、今をいかに喜ぶか、当り前の事をいかに喜ぶかが大切です。フレッシュな気持ちになれない時は、お墓参りをしましょう。倫理の普及は宝です。宝を錆びさせない様しっかり実践しましょう。」と締めくくられた。
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by krinrig | 2013-05-13 09:32

普及目標取組発表会

4月13日(土)岐阜倫理会館にて、16日から始まる普及キャンペーンに向けて「普及目標取組発表会」を開催しました。
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最初に大野会長より「今年度の目標達成の時期がきました。是非喜んで取り組んで下さい。」と挨拶があった。
神谷推進長から普及目標数と現状報告があり、「堅実な普及、確実な成果が上がる様にお願いします」との言葉があった。会役員の決意発表の後、各支部毎に作製した、「普及取組表」を披露し、目標達成の決意を《故郷》や《当たり前体操》などの替え歌にして発表し、会場は終始笑いに包まれた。

f0032780_17591211.jpg松尾千栄子専任講師からは、「楽しい取組発表会ですばらしい事です。和をもってすれば目標は達成します。」と激励の言葉を頂いた。そのあと、紅茶で乾杯をして懇親を深め、目標の達成を誓いあった。
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by krinrig | 2013-04-17 17:59