2月文化活動

2月19日午後1時半から細畑公民館で徹明支苑の書道会と短歌会が開催。
f0032780_831429.jpg書道では兢書作品を深谷先生に「見ましょうか〜」のやさしい声掛けに自作品を恐る恐る緊張の面持ちで提出しても「うまく書けてるね〜」の誉め上手にのせられて、今度こそはと筆運びが進みます。
短歌会では今月の高点歌を発表。
「亡き父の皮の手袋穴があき捨てるに捨てれず今年も使う」多和田詩朗
「うちできの曲がる大根ずんどうもみんないとおし我が子のように」後藤幸子
「寒風を切って帰りし我子のほほまっ赤になりし十六キロの道」安藤昭彦
例えば、安藤様の短歌を深谷先生が添削されますと「寒風を切って帰りし子のほほのまっ赤になりぬ十六キロの道」となり、ほんの少しの変化ですが先生に添削していただくだけで短歌が蘇ってきます。
皆さんも文化活動に参加してみませんか!次回の徹明支苑は3月21日午前9時から細畑公民館です。見学大歓迎です!!
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by krinrig | 2006-02-20 08:05 | 文化活動
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