富士研(富士高原研修所)講座の受講感想


f0032780_1724356.jpg◆林 宏之(相談士養成講座)
富士研はここ4,5年、毎年、時間をやりくりして参加しています。目的は日頃、常識に振り回されて、生活も仕事も、平凡になりがちで感動が薄れがちになっていたので、心身をリフレッシュして、常に喜びの感ぜられる生き方をしたいと思って参加しているのです。今年は、特に大切に思っている人に手紙を書きなさいという時間に私は妻への感謝を選びました。平生感謝しているつもりでしたが書き出しますと過去のことや、普段のやってしてくれていることなど当たり前だと、思いがちになっていましたが、もっと感謝してその気持ちを表現しなくてはならないことなど気がつきました。そして家に帰り早速、実践しています。
来年も参加し、またどんな新鮮なことが感じられ、自分の向上にプラスになるかと、楽しみに思っています。 
    
◆小森都美子(相談士養成講座)
富士研には1990年〜2008年の今年まで毎年(17回)参加しています。(昨年は娘の結婚で欠席)
やはり私にとって富士研は心のふるさとです。今年も福岡・大分・御殿場・の会員の皆様と共に同年代の人と同じ部屋で体験を語り合いとても勇気をもらい感動しております。「いのち」の洗濯ができました。

◆篠田知美(相談士養成講座)
昨年に続き今回も養成講座を受講しました。ガイドブックを開けると昨年記ししたアンダーラインの箇所があり「あ〜すっかり忘れてしまっていたナー」と勉強不足を反省しきりです。おかげで今回は昨年より少しは理解が深まったように感じます。
そして富士研の食事の美味しいこと!お出汁のきいた具沢山のおすまし、おみおつけ・・・身がやわらかいお魚の煮付け、やさしい味のサラダなど、こんなバランスの良い食事を続けられたら、標準体重に戻れるかも?
加えて富士研スタッフの方々の細やかな心遣いで、感謝の心が深まります。

◆古山洋子(相談士養成講座)
私のへやは10名中8名が70才から85才で、体験は素晴らしいものでした。子供さん達が良くなったというものはもちろんですが、お孫さん達がすべて自分の希望通りの道に進んでいるという報告でした。聞いていて、こつこつと倫理の勉強を続ける大切さを改めて感じました。

◆立川悦子(相談士養成講座)
心のふる里へ行って参りました。ゆったりとした気分で、真心の講義が受講でき満足です。アクティブリスニングでの実習では、思わぬ出会いがあり感動でした。山口健次先生から教えていただく「誓いの言葉」は具体的で、声に出すと心に残り、実践に結びつけて行けるのが富士研の魅力でもあります。

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■堀百合子(基本A講座)
富士研はとても楽しかったです。バスの中では皆親しい方で、北村さんには頭のマッサージを教えて頂いて頭がスッキリして居ます。続けています。北村さん有難う御座居ました。富士研の食事は、何を食べても美味しい。受講もユーモアがあってとてもたのしかったです。是非皆さん行って下さい。

■北村二三子(基本A講座)
富士高原研修所が新築されて以来一度行きたいと念願してやっと参加することができました。素晴らしい自然環境の中で研究所の先生方による分かりやすい講義、家庭的でおいしい食事等、充実の二泊三日でした。一年に一度参加して心と身体もリフレッシュしたいとつくづく思いました。


f0032780_1726168.jpg●大野公子(リフレッシュセミナー)
今回はリフレッシュセミナーを受講。足裏マッサージの実習とか、近くの御胎内温泉への入浴時間もあり驚きました。2泊3日のコースは初めてでとてもゆっくりリラックスでき、本当にリフレッシュできました。

●堀場秀子(リフレッシュセミナー)
富士研までチャータバスでの往復はとても楽で良かっ。車内がひとつになり楽しく会話も出来、簡単に毎日短時間で出来る健康法を教わり、帰ってからも続けています。
富士研でも「家庭で出来る健康法」を教わり、夜の足裏マッサージも続け、良く眠れます。
特別実習「愛の再発見」で私は“主人から今の私へ”というテーマで便せん二枚に夢中で書き、詠み直していたら、涙が出て来て、再度実戦目標の再認識をしています。
同じ部屋の方々もとても前向きな方々でとても勉強になりました。
1年に1度は者検のつもりで富士研へ行きます。

●高島晴美(リフレッシュセミナー)
受講する予定もしていませんでしたが、余りにも受講者が集まらないのが気になり、お願いして回るうちに、「会長がそこまでお願いされるのなら行きます。」と言ってくださった方が3名ありお願いした以上はの気持ちになり参加しました。
リフレッシュ講座を気楽な気持ちで受講し、短歌を詠んだり、温泉に入ったり、富士の自然を散策しながら自問自答を繰り返している私がいました。そうした中にも丸山敏雄先生の至誠心溢れる手紙を声に出し読む機会があり、迷う気持ちが吹っ切れ私には必要だったのだと思えました。会員は「年一度は心のふるさと富士研へ」を合い言葉にしたいものです。

●松原辰彦(リフレッシュセミナー)
お勧めします。富士研受講(1)お好きなコースを選べます。(2)アウトドアでの学習もあります。(3)食事は「行列のできる店』で、評判の定食。(4)富士山は、2回分保証(今回はキャリーオーバー)

●水野靖彦(リフレッシュセミナー)
家庭倫理の会の「おはよう倫理塾」には、年に2.3回位しか参加した事のない不良会員ですが、平成14年に縁あって、2泊3日の富士研受講に参加させていただいたのがきっかけで、3年に1回参加して、今回で3回目です。
 富士研に参加すると、“何か”一つは感じるものが得られるものです。今回は、特別実習「愛の再発見」において、2枚の便せんが各席に配られ「自分宛の手紙を書きなさい」とのこと。講師からいろいろの例を聞きましたが、「自分宛の手紙」なんて、誰からにして良いのやら又、何を書けば良いのか見当もつかないままスタートしました。
 それが書けてしまうのですから不思議です。宛名は「水野靖彦様」差出人は「水野優・美代子」で今は亡き私の父母からです。「靖彦、元気で頑張とるね。でもお前は〜・・・・」で始まるこの手紙は、所定の時間内に便せんに2枚書けてしまいました。すごいですね。書けちゃうんです。しかももの凄い内容で、途中、涙、涙、涙、でした。
「アァ、今でも両親はこんなに私のことを心配していてくれるのだなあ」と。
詳しくは、もし機会がありましたらお話しさせていただきます。
とにかく「富士研」は凄いです。

(順序不同:()内は受講講座名)
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写真提供:水野靖彦様

次年度は3月6〜8日と8月22日〜23日です。
今から計画を立てて、皆で富士研へ行きましょう。

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by krinrig | 2008-07-14 17:17 | 活動の3本柱
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