第1回 カルガル子育て教室

10月27日(土) 岐阜県民ふれあい会館にて『カルガル子育て教室』を開催しました。
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倫理研究所本部の“胎教・無痛安産研究グループ”が主催です。今回はその主任であります、平尾勝次席を迎えて、岐阜県内の妊婦さんと乳幼児をお持ちのお母さん16名の参加で行われました。
『胎教』とは?教育の第1段階です。この時期に性格が決定される。親の生活が教育の出発点である。と、創始者丸山敏雄先生は説いている。そして、「お産は苦しみではないのです。無上の喜び、文字通り歓喜の出発です。お産の苦痛が一掃されたら、どれほど朗らかな笑いにみちた人生が開けてくることでしょうか。」など、胎教を通して親が親らしく(母親に)なっていくのだと、研究グループの発表からいくつかの例を挙げてお話をいただきました。
f0032780_8413165.jpg後半は、2人のお母さんから、子どもさんの体内記憶についてお話をいただき、皆で感動し、胎教大切さを学びました。
平成20年度中に4回開催予定をしております。ぜひ、岐阜県内の妊婦さんと乳幼児をお持ちのお母さん(今後妊娠を考えている方も含む)ご参加お待ちしております。参加者からは非常に良かったという言葉をいただいております。
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by krinrig | 2007-10-29 08:42 | 子育て支援活動
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