平尾勝主事来る!

1月19日合同「おはよう倫理塾」に平尾勝主事をお迎えしました。
講話に先立って、早田支部の尾崎政子さんの実践報告。f0032780_821112.jpg
夢のマイホーム購入後、これからという時に夫が急死し、親子三人で家のローンも残ってどうして行けば良いのやらわからないままにも、一所懸命働き息子を難しいと言われた志望高校に墓前での夫への願いが通じたのか入学できることになった。しかし、次第に息子の様子がおかしくなり好きだった野球も諦め学校へ行かなくなった。私が学校へ行かなくてもいいんだという思いで吹っ切れると息子は大工見習いの職に付き、初めての給料で、手紙を添えて私にプレゼントを買って来てくれた。それからというもの倫理の青年部活動で「よさこいソーラン」にも参加するようになり、親の願い通り、活き活きと生活しています。倫理を学んでいて本当に良かった!
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尾崎さんの実践報告に感動された平尾研究員は、予定していた講話を変更して、倫理研究所入所前のご自身のことを話し始められました。
物心ついたころから、両親が倫理を学んでいたが、倫理が嫌でしょうがなかった。中学や高校の頃は反発さえして、家にも帰らず倫理を学ぶ親に背を向けていた。今に思えば、親の願いとしては、青年活動に参加して少しでも倫理に触れて欲しかったことでしょうが、倫理が大嫌いであった。幼児の頃学んだ倫理への復活の切っ掛けは、しつこいほどの青年部長の真心のお誘いがあったからです。見るのも嫌だった部長の顔や、青年部お誘いのチラシを毎日毎日笑顔で持ってこられる。それが嫌で、2度と誘いにこないこと引き換えに、断わり続けた弁論大会の出演を受けてしまった。実践もしていないのに話すことなどある訳がない。しかし、青年部長の自信満々の指導に成り立って行く。そして様々な体験が出てくると倫理を信用してもいいかな!と思えるようになった。180度の転換である。青年部長の熱心なお誘いに今でも感謝している。(講話の感動は文章では伝わりきれませんので、次回はぜひ参加を!!)
実践なき倫理はありません。
希望を持って、喜んで取り組んでみる時、年齢に関係なく輝いてくるものです。
自分で年齢を引きずって丸くならないでください。
実践によって、楽しく,明るく⇒⇒⇒が倫理です。
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by krinrig | 2006-01-19 08:53 | おはよう倫理塾
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