『純粋倫理基礎講座』

 6月4日(土)に、講師に町筋幸江特別顧問を講師に迎え、純粋倫理基礎講座 ~第17講~「科学に立脚し宗教に出入する」が岐阜倫理会館にて開催されました。参加者は51名。
 神谷由美子会長の挨拶に続き、第16講の「真っ直ぐに生きる」の倫理受講後の学びの実践を、柳ケ瀬支部の後藤幸子さんと加納支部の洞口宣子さんが報告しました。
 
f0032780_12274264.jpg第17講は純粋倫理の科学的方法、実証と観察と実験によって得られたデーターで理論や法則が見出されるが、純粋倫理はそれを精神、心理の世界まで研究して、誰が、いつ、どこで行っても同じ結果が出ることを証明したもので、この証明ということが、科学に立脚するということです。そして宗教に出入するの、出入するとは、純粋倫理に宗教が入ったり、出たりということではなく、純粋倫理は宗教とは離れがたく、繋がっているということです。倫理と宗教の違いは、倫理は私から親、先祖を通して神・仏(宇宙生命)に至るが、宗教は、私から直に紙を信ずるに至る。純粋倫理は実践することが大切で、親、祖先を尊敬し、大切にする実践をして、初めて真(まこと)の人となりますと結ばれた。














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by krinrig | 2016-06-07 12:26 | よくする活動
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