合同の「おはよう倫理塾」

5月8日(日)に、細畑公民館にて生涯局吉澤綾告子講師をお迎えして「おはよう倫理塾」を開催しました。参加者は71名。神谷由美子会長より、「熊本地震から、いつ自分達の地域でも起きるか分からないのが天災です。丸山敏秋理事長が“物の備え”“行動の備え”“心の備え”が大切です。とおっしゃっています。直観力を磨くためにも、目が覚めたらさっと起きましょう。」と、挨拶がありました。
 続いて、北岡恵子さんに実践報告をして頂きました。入会以来、目が覚めたら淡々と、同じ時間「おはよう倫理塾」に通い続けてきました。どんなことが起こってきても、どんな状態のときも、「これがよい」と「おはよう倫理塾」の600日皆勤達成を機に、今までの取り組みや心構えの発表がありました。

f0032780_14593879.jpg 吉澤綾告子講師の講話では、今まで困ったときに、心配してくよくよ考えていて、うまく解決できたでしょうか。困ったことと思われることも、頂き物と考え、これが良いとすべてを受け入れてください。目が覚めたら「ありがとう」と、さっと起きて、寝るときは、「今日も一日ありがとうございました。」と感謝して休んでください。続けていくと、こだわる心がなくなっていきますよ。そして、祖先を大切にしましょう。と、述べられました。
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by krinrig | 2016-05-11 14:58 | おはよう倫理塾
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