町筋幸江特別顧問「活き活きセミナー」

家庭倫理の会岐阜市では、6月5日長森コミュニティーセンターにて、倫理研究所 特別顧問 町筋幸江様を講師に迎え「活き活きセミナー」を開催。

f0032780_1733348.jpgテーマ【幸せのヒント】
“幸せ”とは一体何でしょう?
幸せとは、(1)心身ともに健康であること。(2)経済的に物質的に恵まれていること。(3)人間関係が円滑であること。(4)生きがいとして充実していること。(5)人の役に立っていること。心に喜びを感じている。
物質面ではなくて、心を豊かに生きるにはどうすればいいのでしょう?
私たちは一人では生きていけません。社会と共に関わって生きることです。
しかし、苦難を抱えていると幸せとは思えないでしょうが、苦難を乗り越える勇気を持つことです。苦難はその人を幸せにする門であるからです。苦難はメッセージを持っていて、心の間違いに自ら変わること。他人のせいにしていては、いつまでたっても解決しません。自らが変わることです。
それには、まず心を明朗にすること。そして、プラスの言葉を使うようにする。苦難をも肯定的に受け、否定しないことです。
夫婦間には様々な問題が起きてきますが、男性は間違いを認めないと思うことです。女性は受け入れる特性を持っているので、家庭内の問題は女性が実践すると大体が解決する。
自分を卑下する人がいますが、自己肯定をすること。自分を好きになること。自分を否定すると、相手の負の部分を見つけて否定するようになります。素晴らしい自分を好きになること。
自分を好きな部分は親のいいところである。自分を嫌うことは親を嫌うことはである。親のいいところは自分のいいところを伸ばし子供につながって行く。
両親のおかげの“いのち”と思えること。その“いのち”を、人のために喜んで働ける人は幸せである。
自分の使命役割の自覚を感じ取っていくこと。
見えない魂のつながりを意識して感じ取れること。
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当たり前のことに「ありがとう」の心を持ちましょう。
心が豊かに、当たり前のことに感謝出来ているか
ありがとうの三つの心、毎日三つの感謝を見つけて書き出す。
飲み水に感謝、移動できる車に感謝。主人にありがとう。など
毎日三つのありがとう見つけることで、感謝が深まります。
そうすることで、大丈夫の心境になっていく。
気づいたことを、実践と行動に移すのが幸せのヒントになっていく。
細胞の免疫力を高めるには、喜ぶこと、感動すること、感謝すること。
















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by krinrig | 2016-06-09 17:35 | よくする活動
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