「子育てセミナー体験発表会」

愛知・岐阜・三重・静岡県合同 子育てセミナー体験発表会
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6月29日(日)大垣フォーラムホテル 参加者424名(内教育関係者62名)
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家庭倫理の会岐阜市 大野左代子さんの進行で始まり、最初に家庭倫理の会大垣 中川保会長の開会の挨拶、次に大垣市教育委員会 山本譲教育長より来賓の挨拶を賜った。

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講話 倫理研究所東日本 松本光司主任
テーマ“親が変われば子が変わる”
一般的に子供が悪くて困るという時、処方される手立ては「子を変える」です。しかし、それは自然の摂理から大きく外れた錯覚の手立てだったのです。実は親が変われば子が変わるのです。
「教育基本法」に明記されている家庭教育の重要性から、教育の基盤は家庭にあり。
また、親子は見えない通路でつながっており、「投影・反射」の関係にある。子供のSOSは親へのメッセージであり、子供の問題は困ったことではない、肯定的に受容すると手立てが見えてくるのです。そして、親は何をなすべきか最も重視したい点は「薫化」であり、肝心要は夫婦の愛和である。としめられた。
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体験発表 

f0032780_1832296.jpg<家庭倫理の会浜松市 神田綾乃さん>
子供を信じ、学校の先生への尊敬と感謝の実践、主人の美点を100書き、主人をさんで呼ぶ等の実践をし、主人から最近おこらなくなった。と言われるようになった。これからも子育てセミナーで学び実践をしていく事を決意された。

f0032780_18324021.jpg<家庭倫理の会養老 大橋美香子さん>
次男が自分で頭髪を抜くという癖が直った報告。自分でこれが良いと思った事は、スッキリした気でやればいいと決める事で、イライラした気が無くなり、次男のストレスの原因が実は、自分のイライラした気持ちが反映していたと実感した。子供の問題は、実は親の問題である。

f0032780_18324155.jpg<家庭倫理の会いび川 川出知世さん>
子供の事に口出しすぎていたが、「宿題した」と言うのをがまんして言わないようにした。結果だけを見ず、その過程をみて出来た事を誉める事で、子供のやる気を引き出し、言わなくても宿題をするようになった。子育てセミナーは子育てを振り返る貴重な時間であった。

f0032780_18325781.jpg<家庭倫理の会一宮 西脇美帆さん>
西脇の父母、実家の父母、夫に感謝の報告。子供のアトピーと夜泣きで、寝不足となり悩まされ自分の事で精一杯、主人の事は後回しになっていた。子供優先の生活から、夫中心の生活に変えるため、主人に合わせる。主人に笑顔で挨拶をする。頼まれたらハイとすぐに返事。主人の事を一番にする。等の実践で、主人と楽しく生活できるようになり。また、両家の父母にも愛されているんだと感謝出来るようになった。

f0032780_18334532.jpg<家庭倫理の会大垣 松田由美さん>
子供の登園拒否やアトピーで、慢性的な睡眠不足に悩まされていた。子育てセミナーに参加し、子供が一人で出来ない事は、実家の父との関わりが問題であると言われ、今まで父に対して自分の言いたい事を話す事が出来なかったが、決心をし父に言おうとした時、今まで父の悪い事ばかりみていたが、間違っていた。現在も元気でいる父に対して、ありがとうの感謝の気持ちを持った時、まだ全てではないがアトピーの状態も良くなり、子供も一人で宿題も出来るようになっていた。夫に対しても感謝の気持ちでいっぱいです。
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最後に、体験発表者の方一人一人に鶴川文子専任講師からコメントがあり、出席の教育関係者の方からも一言コメントを頂いた。
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by krinrig | 2014-06-30 18:09 | 子育て支援活動
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