子育てセミナー「子供の正しいしつけ方」

 5月25日に円徳寺にて山田寿美恵選抜副参事をお迎えし、“子供の正しいしつけ方”をテーマに子育てセミナーを開催。参加者は8名。
 「しつけ」は“つ”を付けて数えることができる(九つ)までが大切な時期で、親がこれだけは必ず守らせようと決心し、習慣になるまで何度も何度も繰り返す強さや凄まじさがあってはじめて「しつけ」となります。
 叱ったあとは、良いところをたくさん誉めてあげましょう。親からの励ましは、自信を持って行動する子に育ちます。逆に心配して手や口を出し過ぎていると自分に自信がもてず、消極的になります。子供の話をよく聞き共感し、丸ごと受け入れ「あなたはお母さんの宝物よ」と伝え安心感を与えることが大切です。と説かれた。  
 その後、グループディスカッションで出された悩みに答えられた後、「しつけは家庭にあり」とまとめられた。
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by krinrig | 2014-05-25 17:10 | 子育て支援活動
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