合同の「おはよう倫理塾」吉澤綾告子専任講師

4月27日に吉澤綾告子専任講師をお迎えし、細畑公民館にて合同の「おはよう倫理塾」が開催された。
実践報告は、村山郁子さんの「大学受験期を迎えた息子は、実力以上の大学を志願し、合格するか心配でした。しかし、自分の生活を省みると、手抜きの生活でしたので、再び“おはよう倫理塾”の皆勤を目指して参加しました。そこで学んだ、主人に合わせる“ハイッ!”実践も続けました。おかげ様で無事に第一志望の大学に合格し、主人と喜び合うことが出来ました。大学に入学した息子とは、離れて暮らすことになり寂しいですが、自らの生活を律し、常に繋がっていると思い生活しています。これからも、世のため人のために喜んで働きます。」と体験を発表。

f0032780_10424267.jpg吉澤綾告子専任講師の講話は、ご自身の純粋倫理の入会の頃についての逸話。「弟が生まれてから、父親は事業を独立して、母はいろいろ苦労して来た。母は知人の勧めで倫理を学んでいて、「新世」が常に家に置いてあった。しかし、私は興味がなかった。24歳の時、幸せを夢みて結婚したが、長男の嫁として嫁いだが姑が厳しかったので、甘えて育てられた私にとって、とても辛かった。流産を繰り返し、子供が出来難い身体なってしまった。今から思えば、女性らしくなかったからである。母からの勧めで「新世」を読むと、不思議なことに開いたページが、私と同じ悩みを持っている方の体験記があり、「新世」を隅から隅まで読み、倫理の勉強をしてみようと思いました。思い切って、朝早く起きて朝の集い会場(現:おはよう倫理塾)に行き、ドアのすき間から覗いて見ると、薄暗くて、年輩の方が多かったので、私の来る所ではないと思って、その日はドアを開くのを諦めました。でも、やっぱり気になって、次の朝も行ってみました。すると会場の方に、見つかってしまい、事情を話すと、すんなりその場で入会しました。その後も、朝の集いに通いようになった。今までに、いろいろと苦難はあったが、倫理の役を受けて人のために働き、倫理の学びを深めてきたことによって、今の幸せな自分がある」と、述べられた。 
f0032780_10445830.jpg

[PR]
by krinrig | 2014-04-29 10:39 | おはよう倫理塾
<< 5月23日、特別「おはよう倫理... 八剣支部「さわやかサークル」 >>