3月17日「おはよう倫理塾」松枝秀雄様

3月17日細畑会場の「おはよう倫理塾」は、一般社団法人 倫理研究所 研究室 主席 松枝秀雄様を講師に迎え開催。

f0032780_11394275.jpg実践報告は、八剣支部・鈴木美智子様が、夫のする事を嫌がるのではなく、有り難いことだと受け取るようにすると、自分の心持ちもが変わり、夫も優しく変わった体験を発表。

f0032780_11403262.jpg松枝主席の講話は「毎日間違いなく太陽が上がって来て、自然の約束事は守られている。しかし、人のきめごと(約束)はあまく見ている。何々時間という、地域や風土に時間があるように、約束の時間に遅れて当たり前になっている。すると、遅れる方に合わせているから狂ってくる。
日本は、“恥の文化”が根ざし、人が見ていなければ、無かったことにしてしまう。外国の文化は“罪の文化”で、守らなかったことを罪とした。約束事を目先の損得でとらえると狂ってくる。先約優先、先の約束事が軽くても、先を取って正解である。
約束事を宣言すると効果がある。無言の約束は後で理由付けするから、守れなくなる。宣言は協力の元が出来てくる。努力することが出来る。
マイナスの宣言は、周りを悲しませる。
人が喜んでくれることを宣言することを守っていると、人が喜んでくれる。」と、述べられた。
f0032780_11405934.jpg

[PR]
by krinrig | 2014-03-18 11:39 | おはよう倫理塾
<< 合同の「おはよう倫理塾」 “短歌をつくってみよう”こども倫理塾 >>