鶴川文子専任講師「おはよう倫理塾」

10月28日細畑公民館に、鶴川文子専任講師をお迎えし、合同の「おはよう倫理塾」を開催。

f0032780_16532174.jpg苦難を抱えている人は、真面目で自分を許せない人が多く、責任転化をし人を責める。ですから顔が暗い。普段の生活は笑顔でありたい。怒りの顔を笑顔の変えるには、目尻を下げて口角を上げる。笑顔が出来なくて、そうするのに30年かかった人もある。倫理を学ぶ人に幸せになって欲しい。明るい笑顔をしてれば、何とかなる。
子育てセミナーに参加させてもらい、いつの時代もいろいろ問題を抱えているのが親である。しかし現代は深刻になって来ている。家庭倫理の会の「子育てセミナー」に、若いお母さん方を誘って下さい。実践すれば、一変します。
子供を叱る時は目線を同じにして、ダラダラ叱らない、必ず愛情を伝える事が大切ですよ!そして、子を叱るより、自分の欠点を直す、苦手なものを好きになる。これが、倫理の子育ての特徴です。
アメリカの倫理の会の「子育てセミナー」でも、大反響です。一回参加した方が、友達を誘い、2時間もハイウェーを飛ばして参加してもらえるようになった。たった5・6人だった参加者が今では30人に増えた。
アメリカは離婚が多い。再婚して、子供が新しい夫になつかないと相談されました。倫理は常に前向き、必要以上に悔いないことです。過去の夫の悪口を言わない。女性の性を大切に生きること。そのように、アドバイスしたら、彼女は涙を流しはじめた。思い当たる節があったのでしょう。子供ではない、親の問題なのです。
お金をかけて、体のメンテナンスより、心のメンテナンスが大切です。人の欠点を見ていると暗くなる。ですから、純粋倫理の学びと実践が必要なのです。
楽をしようとするより、少し苦しいことをする。子供達に倫理を伝えるにも、少しは苦しいことをする。わがままをお墓に持っていかないこと。わがままを子供に伝えないには、少し苦しくても純粋倫理を学ぶこと。74名
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by krinrig | 2013-10-28 16:51 | おはよう倫理塾
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