『苦難を「よし」と受け止める』佐藤昭子専任講師

3月9日家庭倫理の会岐阜市、長森支部では細畑公民館に佐藤昭子専任講師をお招きして合同倫理の集いを開催。テーマは『苦難を「よし」と受け止める』。
f0032780_165983.jpg純粋倫理の学びの特徴に「苦難観」があります。苦難をよしと受け止めることはできない想いで、これまで生活してきました。しかし、倫理を学ぶことにより、苦難をとらえ方が違ってきます。苦難は必ず克服できる。それにはマイナス言葉を使わないこと。又自分をこの世に生み出してくれた両親の生きざまをより多く知っておく事などの実践項目を示された。講師自身の家族親族とのかかわりのなかで経験した事例をわかりやすい言葉で紹介しながら講話でした。参加者は最後まで熱心に拝聴でき、質疑応答では沢山の質問がでました。参加者34名。
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by krinrig | 2011-03-10 16:57 | 長森支部
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